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【Android】LINEの「年齢確認」でID検索を有効化する手順

【Android】LINEの「年齢確認」でID検索を有効化する手順
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LINEで友達をID検索できるようにしたいにもかかわらず、設定画面で「ID検索を許可」がグレーアウトしている場合は、年齢確認が未完了である可能性があります。年齢確認は、13歳以上のユーザーであることを証明するための手続きであり、これを完了しないとID検索を有効にできません。この記事では、AndroidスマートフォンでLINEの年齢確認を行い、ID検索を許可する手順を詳しく解説します。最後まで読めば、数分で設定を完了できるようになります。

【要点】年齢確認からID検索許可までの流れ

  • LINEの設定→アカウント→年齢確認: 本人確認書類をアップロードして年齢確認を申請します。審査が完了するまで待ちます。
  • 本人確認書類の撮影とアップロード: 運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの公的書類を撮影して送信します。書類は鮮明に写っている必要があります。
  • 年齢確認完了後、ID検索を許可: 審査通過後、同じ画面で「ID検索を許可」をオンに切り替えます。これで友達があなたのIDを検索できるようになります。

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LINEの年齢確認とID検索の仕組み

LINEでは、未成年ユーザーを保護するために、ID検索の機能に年齢制限を設けています。13歳未満のユーザーはID検索を利用できず、13歳以上であることを証明するために年齢確認が必要です。年齢確認を行うと、アカウントに「年齢確認済み」のマークが付き、その後に「ID検索を許可」のスイッチが操作可能になります。この仕組みは、LINEの利用規約と青少年保護のためのポリシーに基づいています。なお、年齢確認は一度完了すれば、アカウントを削除しない限り有効です。

年齢確認をしてID検索を許可する手順

ここでは、Android版LINEアプリで年齢確認を申請し、ID検索を有効にする具体的な操作を説明します。手順はLINEバージョン13.0.0以降を想定していますが、古いバージョンでも大きな違いはありません。

事前準備:本人確認書類を用意する

  1. アカウント情報を確認する
    本人確認書類に記載されている氏名・生年月日が、LINEのアカウント情報と一致している必要があります。アカウント名や生年月日が異なる場合は、事前に設定から修正しておいてください。
  2. 本人確認書類を選ぶ
    次の公的書類のいずれかを用意します。運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)、パスポート、在留カード、特別永住者証明書。いずれも顔写真付きで有効期限内のものに限ります。
  3. 書類を撮影できる環境を整える
    明るい場所で、書類の枠内に全体が収まるように、余計な影や反射がない状態で撮影します。スマートフォンのカメラで十分です。

LINEアプリで年齢確認を申請する

  1. LINEアプリを起動する
    ホーム画面からLINEアイコンをタップしてアプリを開きます。
  2. 「設定」を開く
    画面右下の「ホーム」タブをタップし、画面右上の歯車アイコン(設定)をタップします。
  3. 「アカウント」をタップする
    設定画面の一覧から「アカウント」を選択します。
  4. 「年齢確認」をタップする
    「アカウント」画面の中で「年齢確認」という項目をタップします。この項目が表示されていない場合は、LINEのバージョンが古いか、すでに年齢確認が完了している可能性があります。
  5. 「年齢確認を開始」をタップする
    年齢確認の説明画面が表示されたら、内容を確認して「年齢確認を開始」ボタンをタップします。
  6. 本人確認書類をアップロードする
    カメラが起動するので、用意した書類を枠内に合わせて撮影します。撮影後、画像の確認画面が表示されるので、鮮明に写っていることを確認して「送信」をタップします。
  7. 審査結果を待つ
    書類送信後、LINE側で審査が行われます。通常は数分から数時間で結果が通知されますが、混雑時には最大で1週間かかることもあります。審査中はアプリを閉じても問題ありません。

審査完了後にID検索を許可する

  1. 審査完了の通知を確認する
    年齢確認が完了すると、LINEの「ホーム」タブに「年齢確認が完了しました」という通知が届きます。通知をタップして詳細画面を開きます。
  2. 「ID検索を許可」をオンにする
    通知をタップすると、年齢確認の設定画面が再度表示されます。画面内の「ID検索を許可」というスイッチをタップしてオンにします。スイッチがグレーから緑色に変われば設定完了です。
  3. 設定を確認する
    念のため、設定 → アカウント → 年齢確認 の画面を開き、「ID検索を許可」がオンになっていること、また「年齢確認済み」と表示されていることを確認してください。

年齢確認とID検索に関する注意点

年齢確認に使える書類と使えない書類

年齢確認で使用できるのは、前述した5種類の公的書類のみです。学生証や健康保険証(顔写真なし)は利用できません。また、書類のコピーやスクリーンショット、デジタルデータの添付は不可で、必ず実物をカメラで撮影する必要があります。外国人ユーザーの場合は、在留カードまたは特別永住者証明書が使えます。

審査に時間がかかる場合の対処

審査が24時間以上経過しても完了しない場合は、以下の原因が考えられます。書類の画像が不鮮明で読み取れない、書類の有効期限切れ、アカウント情報と書類の氏名・生年月日が一致しない、などです。その場合は、年齢確認画面から再アップロードを試みてください。再アップロード時は、同じ書類でも構いませんが、より鮮明な画像を心がけてください。どうしても解決しない場合は、LINEのヘルプセンターに問い合わせてください。

ID検索を許可した後のプライバシー

ID検索を許可すると、あなたのLINE IDを知っている人なら誰でも友達追加のリクエストを送れるようになります。IDは電話番号やQRコードと違い、第三者が推測しにくい文字列ですが、SNSなどで公開している場合は注意が必要です。プライバシーが気になる場合は、「ID検索を許可」をオフにしておくか、定期的にIDを変更することをおすすめします。

複数端末で同じLINEアカウントを使う場合

年齢確認はLINEアカウントに対して行われます。そのため、スマートフォンとタブレットなど複数の端末で同じアカウントを使用している場合、いずれかの端末で年齢確認を完了すれば、すべての端末でID検索が有効になります。ただし、ID検索の許可設定は端末ごとに独立しているため、必要に応じて各端末でスイッチをオンにしてください。

年齢確認ができない場合の代替方法

もし本人確認書類が手元にない場合や、どうしても審査に通らない場合は、LINEのカスタマーサポートに問い合わせて個別対応を依頼することができます。アプリ内の「設定」→「ヘルプ」→「お問い合わせ」から、状況を詳しく記入して送信してください。なお、年齢確認をしなくてもLINEの基本機能(メッセージ、通話、タイムラインなど)はすべて使用できます。ID検索だけが制限されるため、必要性をよく検討してから手続きを行ってください。

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年齢確認とID検索のよくある質問

年齢確認は何度でもやり直せますか?

はい、審査に失敗した場合や書類を変更したい場合は、再度アップロードして申請できます。ただし、連続して何度も申請するとスパムとみなされる可能性があるため、1日あたりの申請回数は控えめにしてください。

年齢確認済みのアカウントを引き継いだ場合

アカウント引き継ぎ(機種変更など)を行うと、年齢確認のステータスも引き継がれます。そのため、再度年齢確認をする必要はありません。ただし、引き継ぎ後にID検索のスイッチがオフになっていることがあるので、再設定を忘れないでください。

未成年のユーザーでも年齢確認はできますか?

13歳以上であれば年齢確認が可能です。ただし、13歳未満のユーザーはLINEの利用規約上アカウントを作成できないため、年齢確認もできません。保護者の方が管理する必要があります。

まとめ

この記事では、Android版LINEで年齢確認を行い、ID検索を許可する手順を解説しました。ポイントは、本人確認書類を用意してLINEの設定からアップロードし、審査完了後に「ID検索を許可」をオンにすることです。審査がスムーズに通れば、所要時間は10分程度で完了します。設定後は、友達があなたのLINE IDを検索できるようになるため、連絡先交換がより簡単になります。ただし、プライバシー設定は定期的に見直すことをおすすめします。


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この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。