【リアルタイム更新】いま日本で発生しているシステム障害まとめ|通信・企業・アプリ【2026年10月26日最新】

通信障害・システム障害の確認ページ

このページでは、通信キャリア、決済アプリ、銀行、SNS、クラウドサービスに加え、企業のサイバー攻撃・基幹システム障害の公式確認先をまとめています。
「広域障害か、自分の端末やアプリだけの不具合か」を切り分けるため、まず公式情報、次に影響範囲、最後に個別窓口や代替手段の順で確認してください。

更新日時: 2026年10月26日 12:55 JST

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOへの災害・避難情報の緊急速報メールは停止中です。緊急地震速報と津波警報は再開しました。
台風30号で沖縄県石垣市・竹富町などの携帯通信に障害が続いています。緊急通報にも影響しています。利用中の会社の復旧情報を確認してください。
Claudeの複数モデルで増えたエラーとFable 5.1で後に起きた別件は、いずれも25日に復旧したとAnthropicが発表しました。ドコモ回線利用MVNOで25日に再び起きた設備障害は14時15分に復旧しました。
Cloudflare Workflowsの操作エラーは24日22時57分に復旧しました。
お名前.com デスクトップクラウドは全プラン停止中です。アンドエスティの実店舗ポイントなど一部機能、システムファイブのポイントなど一部機能とトレファクの出張買取・引越の申込フォームも利用できません。グッドスマイルカンパニー公式ショップは閉鎖中です。Claude Fable 5・5.1などの午後の障害は14時53分に復旧しました。
Cloudflareの米アッシュバーン拠点の障害は24日12時09分に復旧しました。GitHub CopilotのGrok 4.6・4.7は9時23分に復旧しました。Claude Opus 5.5とFable 5.1・Sonnet 5.5・Haiku 5.5のエラーも復旧しています。ChatGPTのアプリ接続障害は8時43分に復旧しました。佐川急便の荷物追跡Web画面は23日に再開しましたが、APIなどは停止中です。
Cloudflare Workersの定期実行障害は24日5時37分に復旧しました。GitHub Dependabotの警告処理は3時51分に復旧しました。Cloudflareの北米の一部通信とZoomの複数サービスも復旧を発表しています。
ブラストメールとバルテックの一部サービスは停止が続き、一部データの外部送信が確認されました。
Microsoft Entra IDを使うCloudflare Accessの障害は23日18時22分に復旧しました。サポート窓口も18時42分に復旧しました。
GitHub Actionsの午後の結果反映遅延は23日17時05分に復旧しました。Projectsの更新反映、CloudflareのNEL・監査ログ配信、OpenAIのサポートシステムも復旧を発表しています。
さくらのVPSは石狩の新規受付を再開しました。PHP対応の緊急メンテナンス終了と、一部機能で続く停止は区別して確認してください。アサヒグループの一部サイト・システムはPHP脆弱性への予防措置で停止しています。


主要サービスの現在の状況

全27対象を確認する →

公式情報の最終取得: 10/26 17:27 JST

公式情報を約5〜60分間隔で取得。対象ごとに間隔が異なり、日本での利用可否を実測した結果ではありません。

OpenAI / ChatGPT・API最新情報を確認できません
Claude.ai最新情報を確認できません
Slack最新情報を確認できません
Zoom Meetings最新情報を確認できません
Box最新情報を確認できません
Gmail最新情報を確認できません
Google Drive最新情報を確認できません
GitHub Copilot最新情報を確認できません
Cloudflare最新情報を確認できません
Microsoft 365 公開告知最新情報を確認できません


ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの災害・避難情報メールは停止中、地震・津波の速報は再開

ソフトバンクはPHPの脆弱性に対応する緊急メンテナンスのため、10月23日6時47分から緊急速報メールの配信を一部停止しています。ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの利用者に向けた国・地方公共団体の災害・避難情報は、10月25日10時30分の発表時点で配信停止中です。一方、気象庁の緊急地震速報と津波警報は25日9時25分に配信を再開しました。携帯電話の通話・データ通信の停止を発表したものではなく、沖縄県で続く台風30号の通信障害とも別です。

3ブランドの利用者は、自治体の公式防災情報に加えて「Yahoo!防災速報」などの防災アプリでも避難情報を確認してください。メンテナンスは26日に完了する予定ですが、完了の発表はまだ確認できていません。ソフトバンク公式:緊急速報メールの配信状況。

台風30号で沖縄県・八重山地域の携帯通信が障害、緊急通報にも影響

台風30号の影響による停電などで、10月23日から沖縄県の一部地域で音声通話とデータ通信が利用できない、または利用しづらい状態が続いています。10月26日9時〜9時50分の各社の案内では、一部地域で復旧しましたが障害は続き、残る地域の復旧見通しは示されていません。緊急通報にも影響するため、つながらない場合は固定電話、公衆電話、通信できる他社の携帯電話を利用してください。

  • NTTドコモ: 26日9時時点、石垣市、竹富町、与那国町の各一部。ドコモとドコモ回線を使うMVNOの4G・5G通話・データ通信が対象です。ドコモの障害案内。
  • au・UQ mobile・povo: 26日9時時点、石垣市の一部で障害が継続し、竹富町は復旧しました。au回線を使うMVNOも対象です。KDDIの障害案内。
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO: 26日9時時点、石垣市と竹富町の各一部。SoftBank Air、おうちのでんわ、同社回線を使うMVNOにも影響しています。ソフトバンクの障害案内。
  • 楽天モバイル: 26日9時50分時点、石垣市と竹富町の各一部。楽天回線の携帯電話・ルーターとMVNOなどが対象です。楽天モバイルの障害案内。

各社は対象地域でJAPANローミングを順次提供しています。利用できる端末と設定方法は契約先の公式案内で確認してください。通信が戻った後、ネットワークを手動選択した端末は自動選択へ戻す必要があります。荷物の集配への影響は台風30号による配送制限で確認できます。

Claudeの複数モデルで25日15時05分〜15時35分にエラーが増加、16時53分に復旧を発表

Anthropicは25日、Sonnet 5.5、Fable 5.1、Opus 5.5、Haiku 5.5などへのリクエストでエラーが増えたと公表しました。影響時間は15時05分〜15時35分(日本時間)で、16時53分に復旧を発表しています。ClaudeのWeb、Code、Cowork、APIの一部が対象です。

対象時間帯に操作が失敗した方は処理結果を確認し、未完了分だけをやり直してください。Anthropic公式:複数モデルの復旧発表。

Claude Fable 5.1で25日17時08分〜17時29分にエラーが増加、17時49分に復旧を発表

Anthropicは、Fable 5.1へのリクエストで別のエラー増加が起きたと発表しました。影響時間は17時08分〜17時29分(日本時間)で、17時49分に復旧を発表しています。先に復旧した複数モデルの事象とは別件です。

この時間帯に失敗した操作は結果を確かめてから未完了分だけ再実行してください。Anthropic公式:Fable 5.1の復旧発表。

ドコモ回線の一部MVNOで25日に設備障害が再発、14時15分に復旧

NTTドコモは、MVNO事業者向け設備の故障により、10月25日11時54分ごろから一部のドコモ回線利用MVNOが再び使いづらくなり、14時15分ごろに復旧したと発表しました。詳しい原因は引き続き調査中です。先に発生した23日12時46分〜23時21分の障害も復旧しています。沖縄県で続く台風30号の通信障害とは別の事案です。

該当する回線で現在も通信できない方は、契約先の障害案内と利用地域を確認してください。NTTドコモ公式:25日の復旧発表 / 23日の復旧発表。

Cloudflare Workflowsの操作エラー増加は24日22時57分に復旧

Cloudflareは10月24日22時13分(日本時間)、Workflowsの操作でエラーが増えていると公表し、22時57分に復旧を発表しました。Workflows以外の全サービスが停止したという発表ではありません。

Workflowsを使うサイトの運営者は、対象時間帯の実行履歴と処理結果を確認してください。失敗した処理を再実行する前に、処理が完了済みでないことを確かめてください。Cloudflare公式:Workflowsの復旧発表。

お名前.com デスクトップクラウドは全プラン停止中、取引口座の不正利用も調査

GMOインターネットは10月24日15時、デスクトップクラウドの一部の顧客サーバーで不正プログラムを確認し、保存された証券・FX取引口座の認証情報が取得・悪用された可能性を調査中と発表しました。10月21日4時から全プランのサーバー停止を進め、現在も停止中です。現行の被害を受けたシステム基盤はそのまま再開せず、契約者には別のクラウド基盤による代替サービスを案内するとしています。代替サービスの開始時期などは10月30日23時59分までに登録メールへ知らせる予定で、現時点で提供開始は確定していません。影響の可能性がある26,739件はサーバー数で、侵入・情報取得の確定件数ではありません。

取引ツールを利用していた方は、取引に使用していない端末から口座のパスワードを変更し、証券・FX会社で全セッションの切断、取引履歴・残高の確認を行ってください。身に覚えのない取引は利用先の事業者に先に連絡してください。調査範囲と相談窓口。GMOインターネット公式:第5報。

アンドエスティの通販ポイントは24日に再開、実店舗ポイントと受取・試着サービスは停止中

アンドエスティHDは10月23日、前日の業務サーバーへの不正アクセスを公表しました。店舗とWEBストアは営業しています。公式通販「and ST」は24日15時に通販でのポイント利用・残高表示と、dアカウント・楽天ID連携を再開しました。一方、実店舗でのポイント利用、店舗受取、試着サービスは停止中です。購入済み商品の発送が通常より遅れる場合があります。

会員は通販と実店舗で利用できる機能を区別し、注文履歴やポイント残高を公式サイト・アプリで確認してください。メンテナンス中の購入に対する付与ポイントは後日反映、期間中に失効したポイントは後日補填すると案内されています。顧客情報約250万件の流出の可能性については調査と個別連絡が続いています。対象情報と問い合わせ先。アンドエスティHDの不正アクセス発表 / and ST公式:24日17時45分の稼働状況。

システムファイブのオンラインショップは再開、ポイント・レビュー・帳票機能は停止中

システムファイブはオンラインショップと連携する一部システムへの不正アクセスを調査し、10月24日19時ごろにショップを再開しました。ログインは従来のパスワードではなく、登録メールアドレスに届く6桁の認証コードを使います。ポイントサービス、商品レビュー、オンライン帳票発行機能の再開時期は未定です。

会員は注文前に利用できる機能を確認し、認証コードの受信を装う不審な案内には応じないでください。同社は最大約1万5,000人分の氏名、メールアドレス、ポイント情報、レビュー関連情報が不正取得された可能性を公表し、対象者を特定して順次連絡するとしています。対象情報と連絡状況。システムファイブ公式:再開と停止中の機能。

futureshopのPHP対策による停止は22日に終了、21日の不正アクセスとリンツの情報漏洩は別事案

フューチャーショップは10月25日、三つの事象を区別して公表しました。PHP脆弱性への対策に伴うサービス停止は21日21時36分から22日23時35分までで、全サーバーの再開を完了しています。これとは別に、21日10時14分ごろに関連サービスへの不正アクセスを検知し、影響の可能性がある4台のサーバーを停止しました。対象サーバーは22日23時35分に再開しましたが、同社はアクセス記録の調査と外部機関への依頼を続けており、この事象による個人情報漏洩は現時点で確認されていないと説明しています。

リンツの会員情報が漏洩した別の事案は19日に判明したもので、同社サーバーのソフトウェアの脆弱性に起因します。リンツの会員は対象情報と店舗の案内を確認してください。futureshopを利用する店舗は、フューチャーショップの三事案の説明で、自店が利用するCMSサーバーオプションや停止した関連サービスへの影響を確認してください。

グッドスマイルカンパニー公式ショップは不正アクセスの調査中で閉鎖

同社は10月23日、公式ショップの管理情報が19日午後から22日夜まで複数回不正に閲覧され、会員情報への影響を確認したと公表しました。原因と対象範囲の調査のため公式ショップを閉鎖し、再開時期は示していません。問い合わせフォームは別システムで運用していると案内しています。

会員は同社の公式発表と個別連絡を確認してください。対象となる可能性がある情報と窓口。

トレジャー・ファクトリーの出張買取・トレファク引越の申込フォームは停止中

トレジャー・ファクトリーは10月20日に案件管理システムへの不正アクセスを確認し、同日11時05分に出張買取・トレファク引越などの申込フォームの受付を停止しました。安全対策と確認を行い、10月28日を目途に再開するとしていますが、再開完了はまだ公表されていません。

利用予定の方は公式のお知らせで受付状況を確認してください。店舗やアプリの顧客情報は別システムで、今回の不正取得の対象ではないと同社は説明しています。漏洩を確認した情報と利用者への案内。トレジャー・ファクトリー公式発表。

Claude Fable 5・5.1などのエラー増加は24日14時53分に復旧

Anthropicは10月24日14時16分、Fable 5・5.1を中心とするリクエストのエラー増加を公表しました。ClaudeのWeb、Code、Cowork、APIの一部にも影響し、実際の影響時間は14時00分〜14時35分です。14時41分に修正を適用し、14時53分に復旧を発表しました。午前中に復旧した別件とは異なります。

対象時間帯に失敗した処理は実行結果を確認し、未完了のものだけ再実行してください。Anthropic公式:対象サービスと復旧。

Claude Opus 5.5のリクエストエラー増加は24日9時37分に復旧

Anthropicは10月24日9時31分(日本時間)、Claude Opus 5.5へのリクエストでエラーが増えていると公表しました。実際の影響時間は9時23分〜9時34分で、9時37分に復旧を発表しています。Claude全モデルが停止したという発表ではありません。

失敗した処理は完了結果を確認し、未完了のものだけ再実行してください。Anthropic公式:Opus 5.5の復旧。

Claude Fable 5.1・Sonnet 5.5・Haiku 5.5などのエラー増加は24日9時11分に復旧

Anthropicは10月24日8時37分(日本時間)、Fable 5.1のエラー増加を公表し、その後Sonnet 5.5、Haiku 5.5、Opus 5.5の高速モードにも影響すると説明しました。実際の影響時間は8時28分〜8時59分で、9時11分に復旧を発表しています。後に発生したOpus 5.5の別件とは区別してください。

エラーを受けた方は実行履歴を確認し、未完了の処理だけをやり直してください。Anthropic公式:対象モデルと復旧。

ChatGPTの一部アプリ接続・接続更新の失敗は24日8時43分に復旧

OpenAIは10月24日7時52分(日本時間)、CIMD認証を使う一部のChatGPTアプリ接続で、新規接続や既存接続の更新が失敗する問題を調査していると公表しました。8時17分に認証用情報の提供元が利用可能になったと説明し、8時43分に復旧を発表しています。ChatGPTの会話や全アプリが停止したという発表ではありません。

接続が失敗した方は、アプリの接続状態を確かめてから必要な接続操作だけをやり直してください。OpenAI公式:対象機能と復旧。

Cloudflareの米アッシュバーン拠点の一部サービス障害は24日12時09分に復旧

Cloudflareは10月24日10時01分(日本時間)、米バージニア州アッシュバーン拠点のネットワーク性能低下を公表しました。Durable Objects、R2、Workflows、Queues、D1、Artifactsが影響対象です。10時28分に修正を適用した後、12時09分に復旧完了を発表しました。前日に復旧した北米の別の通信障害とは異なる事案です。

対象の機能を使うサイトの運営者は、同時間帯のエラーと処理結果を照合し、未完了分だけ再実行してください。Cloudflare公式:アッシュバーン拠点の復旧発表。

GitHub CopilotのGrok 4.6・4.7でエラーが増加、24日9時23分に復旧

GitHubは10月24日8時41分(日本時間)、Copilot製品とIDE上でGrok 4.6・4.7の利用に支障が出ていると公表しました。上流のモデル提供元の問題と説明し、別モデルまたはAutoの選択を案内しました。9時23分に対策を実施し、同時刻に復旧完了を発表しています。GitHub全体やGrokの提供全体が停止したという発表ではありません。

該当モデルの実行が失敗した方は、結果が作成されていないことを確かめてから再実行してください。GitHub公式:対象モデルと復旧発表。

佐川急便の荷物追跡Web画面は23日に再開、APIと一部の受付・変更機能は停止中

佐川急便は10月23日、不正アクセスを受けて停止していた「インターネット貨物のお荷物問い合わせ」を、安全性を確認して再開したと発表しました。お荷物問い合わせAPI、飛脚宅配便・飛脚往復便の受付、受取先変更などは引き続き停止しています。集荷・配達業務の停止とは別に確認してください。

荷物を追跡する方は公式Web画面で送り状番号を確認してください。停止中の機能が必要な方は担当営業所へ相談してください。情報流出の可能性がある対象については佐川急便の被害範囲と対象者向けの案内を確認できます。佐川急便公式:再開した機能と停止中の機能。

Cloudflare Workersの定期実行障害は24日5時37分に復旧

Cloudflareは10月24日5時37分(日本時間)、Workers Cron Triggersの障害から復旧したと発表しました。0時27分から、一部の定期処理が遅れる、実行されない、または重複して実行される問題を調査し、5時29分に修正を適用して結果を確認していました。

Workersで定期処理を運用する方は、対象時間帯の実行履歴と処理結果を照合してください。未実行分の再実行を判断する際は、同じ処理が重複していないかも確認してください。Cloudflare公式:定期実行の影響と復旧発表。

Cloudflareの北米東部を中心とする通信障害は24日3時43分に復旧

Cloudflareは10月24日3時43分(日本時間)、北米の一部顧客に影響したネットワーク障害の復旧を発表しました。0時47分にはアッシュバーンとアトランタのデータセンター間の一部通信で性能低下を調査し、接続事業者の障害による遅延、パケット損失、断続的なエラーを確認しました。2時03分に問題が再発した後、経路を迂回し、3時18分にはパケット損失が見られなくなったと説明しています。

北米東部向けのWorkersや関連サービスで失敗した処理がある運営者は、該当時間帯のログと処理結果を確認してください。日本国内の全Cloudflareサービスが停止したという発表ではありません。Cloudflare公式:北米の対象範囲と復旧。

Zoom Meetings・Chat・Contact Centerなどの障害は24日1時48分に復旧

Zoomは10月24日1時48分(日本時間)、Meetings、Chat、Contact Center、ZoomMateに影響した障害の復旧を発表しました。1時01分に調査を公表し、外部事業者側の問題を確認した後、1時24分に症状の解消を案内していました。Zoom Phoneには影響しないと説明しています。

障害中に会議参加や問い合わせが失敗した方は、会議の主催者や問い合わせ先と結果を確認し、未完了の操作だけをやり直してください。Zoom公式:対象サービスと復旧発表。

フォームメーラーFreePlus・新フォームメーラーが23日に終了、保存データの受け取りは2027年1月29日まで

フューチャースピリッツは2026年10月23日、セキュリティ水準を維持することが困難と判断し、フォームメーラーFreePlusの提供を終了しました。フューチャーショップも、店舗向けの同サービスと新フォームメーラーを同日終了しています。作成済みフォームと管理画面は利用できず、フォームが表示されても送信・受付・メール通知は正常に行われません。

設置した店舗・サイト運営者はフォームを撤去するか代替サービスへ変更し、メールや電話などの受付窓口を掲載してください。保存データの受け取りを希望する方は、登録済みメールアドレスからsupport-freeplus@future-s.comへ2027年1月29日までに連絡してください。期限後に保存データは削除されます。提供元は10月23日現在、不正アクセスや情報漏洩の事実は確認していないと説明しています。

提供元の終了・保存データの案内 / futureshop店舗向けの対象と代替案内。

GitHub Dependabotで修正済みの警告が閉じない障害は24日3時51分に復旧

GitHubは10月24日3時51分(日本時間)、Dependabot Alertsの障害の復旧を発表しました。23日23時58分に調査を公表し、脆弱性に対応済みのリポジトリでも一部の警告が閉じられない問題が発生しました。警告処理の滞留に対処し、24日3時36分には症状が改善したと説明していました。

開発担当者は対象パッケージの版、修正コミット、警告の状態を照合してください。警告が残る場合も、修正内容を確認せずに無効化しないでください。GitHub公式:Dependabot Alertsの復旧発表。

ブラストメールの管理画面・API・配信は停止中、漏洩を確認した344契約への連絡は完了

ラクスライトクラウドは10月24日13時20分、配信先リストなど契約者情報以外の漏洩を確認した344契約すべてへの個別連絡を完了したと発表しました。追加で判明した56契約への連絡も含みます。344は漏洩したメールアドレスや配信先の人数ではありません。外部専門機関の調査は続いています。管理画面とAPIは21日0時30分から、メール配信は同日1時ごろから停止し、再開日時は未定です。

契約者は個別連絡と公式案内で自社の配信先リストが対象か確認してください。配信先の利用者は登録先の企業・団体による通知を確認してください。契約者への連絡完了は、配信先の利用者への通知完了を意味しません。流出した情報と連絡状況。ブラストメール公式:停止状況と10月24日13時20分の報告。

バルテックのPOS・MOTなどは停止中、一部データの外部送信を確認

バルテックは10月26日の第3報で、同社サービスの脆弱性を悪用した侵入と、一部データの外部送信を確認したと発表しました。FreePOS、BeSHOKU、BeSALO、券売機、MOT/HG、MOT経費精算、MOT勤怠管理などで情報流出を確認しています。影響を受けた顧客には個別に連絡中です。サービス契約者の企業情報1,213件、売上データに関係する875社を挙げていますが、個人情報の流出件数は調査中です。

対象・関連サービスは停止中です。26日から新しいサーバー環境で順次再開する予定ですが、各サービスの再開完了はまだ発表されていません。全サービスのパスワードを一括リセットし、再開時に変更方法を個別に案内するとしています。利用企業は第3報の対象サービス・再開案内と個別連絡を確認してください。第1報の「PHPの脆弱性が原因」という説明は訂正されており、今回の侵入は同社サービス側の脆弱性によるものです。流出が確認された情報と問い合わせ先。

Microsoft Entra IDを使うCloudflare Accessの障害は23日18時22分に復旧

Cloudflareは10月23日18時22分(日本時間)、Microsoft Entra IDを使うCloudflare Accessの障害の復旧を発表しました。18時01分に調査を公表し、18時12分に原因を特定、18時15分に修正を適用していました。

該当する認証方法で接続できなかった方は、通常の手順で社内アプリへログインしてください。エラーが続く場合は、発生時刻とエラー内容を管理者へ伝えてください。認証やアクセス制御を無効にしないでください。Cloudflare公式:対象の認証方式と復旧発表。

Cloudflareのサポート窓口障害は23日18時42分に復旧

Cloudflareは10月23日18時42分(日本時間)、サポート窓口の障害の復旧を発表しました。12時03分に調査を公表し、サポートポータル、ライブチャット、緊急電話窓口が利用できず、問い合わせへの回答も遅れると説明していました。15時37分に修正を適用し、結果を確認していました。

問い合わせ済みの方は受付番号と回答状況を確認してください。追加の連絡は受付済みの問い合わせにまとめてください。Cloudflare公式:サポート窓口の復旧。

GitHub Actionsの結果反映が23日16時07分から遅延、17時05分に復旧発表

GitHubは10月23日16時07分(日本時間)から、Actionsのワークフロー実行結果がGitHub上へ反映されるまでに遅れが発生したと説明しました。結果の配信は16時27分に通常の水準へ戻り、17時05分に復旧を発表しました。同日未明に復旧した別のActions障害とは発生時間が異なります。

開発担当者は実行履歴とデプロイ先を照合してください。結果の表示が遅れても処理が完了している場合があるため、未完了の処理だけを再実行してください。GitHub公式:結果反映の遅れと回復時刻。

OpenAIのサポート回答遅延は23日14時58分に復旧

OpenAIは10月23日14時58分(日本時間)、サポートシステムの障害から全面復旧したと発表しました。12時41分に調査を公表し、問い合わせへの回答に通常より時間がかかると説明していました。ChatGPTの会話やAPI全体の停止を示す発表ではありません。

問い合わせ済みの方は、受付履歴と返信を確認してください。同じ内容を繰り返し送らず、追加の連絡は受付済みの問い合わせにまとめてください。OpenAI公式:サポートシステムの復旧。

アサヒグループがPHP脆弱性への予防措置で一部サイト・システムを停止

アサヒグループは10月22日、PHPの重大な脆弱性への予防的な対応として、安全性を確認できていない一部グループ会社のウェブサイトとシステムを一時停止していると発表しました。PHPを使用している、または使用している可能性がある環境を調査し、安全性を確認したものから再開するとしています。

22日の発表時点で、この脆弱性による不正アクセスや情報漏洩の被害は確認されていません。利用できないサービスについては各社の公式案内を確認してください。2025年のサイバー攻撃による情報流出とは別の発表です。アサヒグループ公式:予防的な停止の対象と再開方針。

さくらインターネットがPHP対応の緊急メンテナンス終了を発表、一部クラウド機能は停止を継続

さくらインターネットは10月23日17時30分(日本時間)、PHPの脆弱性対策で実施した緊急メンテナンスがすべて終了したと発表しました。レンタルサーバで提供するPHPには、同社が提供を続けているサポート終了版を含め、必要な修正を適用したとしています。さくらのドメインも通常どおり利用できます。

さくらのクラウドは必要な対応を完了しましたが、一部機能の提供停止は続いています。VPSなどでPHPを自分で導入した管理者は、別途、自分の環境へ修正版を適用してください。提供元による今回の修正と、PHPの通常サポート期間は別です。さくら公式:サービス別の対応状況。PHPの対象環境と安全な更新手順。

GitHub Projectsの更新反映の遅れは23日11時30分に復旧

GitHubは10月23日11時30分(日本時間)、Projectsの更新反映が遅れる障害の復旧を発表しました。0時28分に調査を公表し、Issue・Pull Request・検索結果などの表示エラーにも対応していました。3時26分までにProjects以外の影響したサービスは回復し、Projectsは9時55分に軽減策の効果を確認した後、復旧済みとなりました。

開発担当者は、Projectsの項目と元のIssue・Pull Requestを照合してください。反映待ちだった変更が表示されていれば再登録は不要です。GitHub公式:表示エラー・更新反映遅延の経過と復旧。

CloudflareのNELは23日7時00分、WARP APIの監査ログは9時10分に復旧

Cloudflareは10月23日7時00分(日本時間)、Network Error Logging(NEL:ブラウザーから届く通信エラーの記録)の処理障害の復旧を発表しました。新しいレポートが解析画面に出ない問題で、ウェブサイトの通信と他のサービスには影響しないと説明していました。Cloudflare公式:NELの復旧発表。

別件のWARP API・Zero Trust関連の監査ログ配信の遅れも、23日9時10分に復旧しました。一部利用者でログが遅れる・届かない症状と、関連サービスへの影響が発生していました。管理者は必要な時間帯の監査記録が届いているかを確認し、不足があれば他のログと照合してください。Cloudflare公式:監査ログ配信の復旧。

Zoomの米国地域での会議切断は24日2時35分に復旧

Zoomは10月24日2時35分(日本時間)、米国地域の一部利用者で会議が断続的に切れる障害の復旧を発表しました。23日5時05分に症状の解消を報告し、その後も動作を確認していました。日本の会議やZoom Learning全体の停止という発表ではありません。

対象の会議で接続が途切れた方は、主催者と会議の実施状況を確認してください。問題が続く場合は、地域、発生時刻、症状を控えて新しい公式告知を確認してください。Zoom公式:米国地域の対象症状と復旧発表。

OpenAIのDotsへのメッセージ送信失敗は23日5時55分に復旧、主にEnterpriseに影響

OpenAIは10月23日5時55分(日本時間)、Dotsへのメッセージ送信が失敗する障害について、影響したサービスの全面復旧を発表しました。3時51分に公表し、3時59分には主にEnterprise利用者へ影響していると説明していました。すべてのChatGPT会話やAPIが停止したという発表ではありません。

対象の作業を再開する方は、Dotsの会話・タスクの履歴と、外部サービスへの反映を確認してから、未完了分だけを再実行してください。送信エラーが出ていても、外部への登録・更新が済んでいる場合は繰り返さないようにします。OpenAI公式:対象機能と復旧経過。

OpenAIの新規広告アカウントの管理者設定障害は23日9時07分に復旧

OpenAIは10月23日9時07分(日本時間)、新しい広告アカウントの作成者へ管理者権限を付与できない障害について、全面復旧を発表しました。4時36分に公表した問題で、対象はAds ManagerとAds APIです。

新規アカウントを作成した担当者は、作成済みアカウントと自分の権限を確認してください。権限が反映されていない場合は、アカウントを重複作成せず、通常のサポート窓口へ相談してください。OpenAI公式:新規広告アカウントの管理者設定と復旧。

Cloudflareの西欧Durable Objectsは23日9時09分に復旧、米アッシュバーンも復旧済み

Cloudflareは10月23日9時09分(日本時間)、西ヨーロッパのDurable Objectsでエラーが増える問題の復旧を発表しました。2時51分に調査を公表した問題です。対象機能と関連サービスを利用する管理者は、保存・実行結果を確認し、失敗した処理だけを自社の手順で再試行してください。Cloudflare公式:西欧の対象機能と復旧。

別件の米国アッシュバーン拠点を経由する一部の応答エラーは、23日2時31分に復旧を発表しました。2時01分に、Workersを含むサイト・アプリの一部でHTTP 502が増えていると公表していました。日本全域の停止という案内ではありません。対象時間帯の注文・送信は、受付結果を照合してから再操作してください。Cloudflare公式:米アッシュバーンの応答エラーと復旧。

Cloudflare Workersの設定・デプロイ遅延は23日1時15分に復旧、稼働中のWorkersは対象外

Cloudflareは10月23日1時15分(日本時間)、Workers APIや管理画面のWorkers設定で待ち時間が長くなる問題の復旧を発表しました。0時33分に公表し、スクリプトのデプロイ時などに影響したと説明しています。すでに本番で動いていたWorkersには影響しないと案内していました。

開発担当者は、管理画面やデプロイ履歴で反映済みのバージョンを確かめ、未完了の変更だけを再実行してください。待ち時間が長かったことを理由に、稼働中のプログラムを削除したり、同じ変更を繰り返し送信したりする必要はありません。Cloudflare公式:影響した操作と復旧発表。

GitHub Actionsの結果処理遅延は23日0時18分に復旧を発表

GitHubは10月23日0時18分(日本時間)、Actionsの結果処理と一部リポジトリー更新の遅延について、復旧を発表しました。22日23時18分に調査を公表し、23日0時06分には回復傾向と説明していた問題です。0時17分に機能が通常動作へ戻ったと案内した後、復旧済みへ変更しています。後から発生したProjectsの更新反映の遅れとは別件です。

開発担当者はActionsの実行履歴、各ステップの結果、デプロイ先への反映を照合してください。未完了の処理だけを自社の手順で再実行し、二重デプロイや外部への重複送信を避けます。詳しい原因分析は後日公表予定です。GitHub公式:結果処理の遅延と復旧経過。

Claudeのコネクター障害は22日17時07分に復旧、claude.ai・Coworkが対象

Anthropicは10月22日12時50分(日本時間)、外部サービスとの接続機能「コネクター」のエラー増加を公表しました。claude.aiとClaude Coworkが対象で、16時28分の修正適用後、17時07分に解消を発表しました。Claude CodeやAPI全体の停止を知らせる告知ではありません。

対象の接続機能で作業が止まった方は、参照先や送信先で処理が完了していないか確認し、未完了分から再開してください。Claude公式:対象サービスと復旧経過。

Google Cloudがロンドン障害の暫定報告、20日21時10分までに大部分が回復

Googleは10月22日17時42分(日本時間)、ロンドンのeurope-west2で20日15時00分~21時10分に発生した障害の暫定報告を公表しました。europe-west2-bの電源障害と非常用発電機の制御不良を起点に、サーバー・ネットワーク・ストレージが停止し、負荷の集中やゾーンをまたぐ処理の待ち時間によって同地域の他のゾーンにも影響したと説明しています。日本リージョンや世界全体の停止という報告ではありません。

多数のサービスは20時29分までに回復し、新規VM作成は20時46分、Compute EngineのVMは21時10分までに99%超が正常な状態へ戻ったとしています。一部の環境の回復が後まで続き、23時03分に終了の案内を掲載しました。管理者は対象地域・時間帯のジョブ、書込み、VMの状態を照合し、現在も問題があれば通常のサポート窓口で自分の環境を確認してください。原因と再発防止策の最終報告は今後の公表予定です。Google公式:実際の影響時間・回復範囲・暫定報告。

日本などのChatGPT会話失敗・Responses APIエラーは22日17時50分に復旧

OpenAIは10月22日17時50分(日本時間)、ChatGPTの会話失敗とResponses APIのエラー増加について、影響したすべてのサービスの復旧を発表しました。11時18分に公表し、11時42分に軽減策を適用した障害です。公式の更新本文では、日本・インド・韓国の利用者への影響と説明しています。

利用を再開する方は送信済みの会話や処理結果を確認してください。APIを使う開発者もリクエストの成否と外部への反映を照合し、未完了分だけを自社の再試行手順で処理します。エラー表示だけを理由に送信・登録・購入などを繰り返さないでください。OpenAI公式:対象地域・機能と復旧発表。

Cloudflare:米ポートランド・シアトルの通信混雑と、リスボンのDurable Objects障害が復旧

Cloudflareは10月22日9時23分(日本時間)、米国のポートランド・シアトルの通信混雑を公表し、10時08分の修正後、11時09分に復旧を発表しました。この地域を経由する通信への影響で、日本全域の通信停止を知らせる告知ではありません。Cloudflare公式:米国2拠点の通信混雑。

別件のポルトガル・リスボン拠点のDurable Objectsのエラー増加は、22日8時50分に公表され、9時35分に復旧しました。対象機能を使う管理者は、この時間帯の実行・保存結果を確認し、失敗した処理だけを再試行してください。米国2拠点の通信混雑とは別の障害です。Cloudflare公式:リスボンの対象機能と復旧。

OpenAI:米イリノイ州周辺の認証エラーは21日2時35分に復旧、後日経過を公表

OpenAIは、10月21日1時35分~2時35分(日本時間)に、米イリノイ州周辺の一部利用者がAPI・ChatGPT・Codexへログインできない認証エラーを経験したと報告しました。設定変更を戻して復旧したと説明しています。日本で22日に発生したChatGPTの会話失敗とは別件です。

対象時間帯の認証失敗を調べる担当者は、利用地域・時刻・ログイン履歴を照合してください。現在も症状がある場合は公式の最新情報と自分の認証設定を確認し、この過去の障害が継続していると決めつけないでください。OpenAI公式:実際の影響時間と復旧経過。

JVN iPedia・MyJVNはメンテナンスで一時停止、再開時期は未定

JPCERT/CCは10月22日、システムメンテナンスによりJVN iPediaとMyJVNサービスを一時停止していると案内しました。再開時期は未定です。サイバー攻撃による障害や、JVNのすべての告知が停止したという発表ではありません。

脆弱性情報を確認する方は、JVNのアドバイザリと開発元の案内を参照してください。再開まで、新しく公表するJVNアドバイザリにはJVN iPediaへのリンクを載せないとしています。自動取得ができない場合も、情報が存在しないと判断せず、対象製品の公式情報を確認します。JPCERT/CC公式:一時停止の対象と案内。

Claude Fable 5のエラー増加は22日5時29分に復旧を発表

Anthropicは10月22日5時29分(日本時間)、Claude Fable 5のリクエストでエラーが増えていた障害を復旧済みとしました。4時49分に調査開始を公表し、対象欄にはclaude.ai、Claude API、Claude Code、Claude Coworkを挙げていました。Claudeの全モデルが一律に停止したという発表ではありません。

作業を再開する方は会話・タスクの結果と変更済みファイルを確認してください。APIや外部サービスを更新する処理は、結果が反映済みでないかを照合してから未完了分だけを再実行します。Claude公式:対象モデル・サービスと復旧経過。

OpenAI:gpt-5.6-luna APIのエラー増加は22日1時44分に復旧

OpenAIは10月22日1時44分(日本時間)、gpt-5.6-lunaを使うAPIリクエストのエラー増加が復旧したと発表しました。0時34分に問題を公表し、0時47分には軽減策を適用していました。対象欄はChat CompletionsとResponsesで、ChatGPTの会話全体やFedRAMP向けの別障害の復旧を知らせるものではありません。

開発担当者は、対象モデルへのリクエストと生成・更新結果を確認し、失敗した処理だけを必要に応じて再試行してください。送信や登録が完了したか不明な処理は、外部の履歴も確認して二重実行を避けます。OpenAI公式:対象APIと復旧経過。

Cloudflare:北米東部のR2・Durable Objectsのエラーと、インドの通信遅延が復旧

Cloudflareは北米東部で、10月22日4時02分~4時05分ごろ(日本時間)にR2とDurable Objectsのエラーが増えたと報告し、復旧済みとしています。対象サービスの管理者は、この時間帯の保存・更新処理の結果を確認し、未完了分だけを再実行してください。日本全域やCloudflareの全サービスの停止を知らせる発表ではありません。Cloudflare公式:北米東部の対象機能と影響時間。

別件のインドの一部通信の遅延は、22日4時57分に復旧を発表しました。1時42分に調査を公表し、3時51分には修正後の動作確認に移っていました。インド向けのアクセスが遅かった方は再アクセスし、注文・送信の途中で止まった場合は受付結果を先に確認してください。Cloudflare公式:インドの遅延と復旧。

GitHub:PR・Actions・Webhookの遅延は22日4時22分に復旧、監査ログも正常範囲へ

GitHubは10月22日4時22分(日本時間)、PR更新・Actions・Webhook配信などに影響した障害の復旧を発表しました。21日23時52分に調査開始を公表していた問題です。22日2時09分にはPR更新などの回復を案内していましたが、監査ログの遅れへの対応が続いていました。4時22分の続報では監査ログの遅れも40分未満の正常範囲へ戻ったと説明し、残りの処理を進めています。

開発・運用担当者は、PRとActionsの現在の状態、Webhookの配信結果、通知先システムの反映を照合してください。監査ログを使う確認では、必要な時間帯の記録が届いているかも確かめます。通知が遅れたという理由だけで、完了済みのデプロイや外部更新を重ねて実行しないでください。詳しい原因分析は後日公表予定です。GitHub公式:機能別の回復と復旧発表。

Zoom Learningの利用障害は22日1時25分に復旧完了を発表

Zoomは10月22日1時25分(日本時間)、Zoom Learningのウェブページの障害について復旧完了を発表しました。0時08分の解消報告後、動作確認を続けていた段階から「Resolved」へ進んだ続報です。21日23時43分に公表し、外部事業者と対応していた問題で、対象は学習用の「Zoom Learning Center」です。Zoomの会議全体が停止していたという発表ではありません。

受講を再開する方は学習履歴を確認し、未完了の操作から進めてください。症状が残る場合は公式の追加案内を確認し、時間を置いて再アクセスします。会議参加だけができない場合は、会議サービス側の状況と分けて確認してください。Zoom公式:対象サービスと復旧までの経過。

OpenAI:FedRAMP向けAstra・Sol APIのエラー増加は22日4時34分に復旧

OpenAIは10月22日4時34分(日本時間)、FedRAMP向けAPIで発生したAstra・Solのエラー増加について、影響したサービスが全面復旧したと発表しました。1時46分には軽減策の適用後の回復を確認していました。FedRAMPは米国政府機関向けのセキュリティ認証制度で、今回の対象欄はFedRAMP環境です。一般向けChatGPTやすべてのAPI環境の停止を示す告知ではありません。

対象環境の開発・運用担当者はAPIの実行履歴と処理結果を確認し、失敗したものだけを自社の手順に従って再試行してください。外部への登録・更新を伴う処理は、反映済みでないかを先に照合し、二重実行を避けます。OpenAI公式:対象環境と復旧発表。

ChatGPT・Codex・APIの性能低下は10月21日12時28分に復旧

OpenAIは10月21日12時28分(日本時間)、ChatGPT・Codex・APIで発生した性能低下について、影響したサービスが全面復旧したと発表しました。11時26分に調査開始、11時48分に対策後の回復状況を確認していると案内していた問題です。公表時刻は、すべての利用者の症状が始まった時刻を示すものではありません。

公式の対象欄にはChatGPTの会話・ログイン・ファイル関連機能、Codex Web・API・CLI、ResponsesやChat CompletionsなどのAPIが掲載されています。利用者ごとの影響はプランや利用機能により異なります。止まった作業を再開する前に、会話・タスクの履歴、生成済みファイル、送信・更新先の処理結果を確認し、未完了のものだけを再実行してください。OpenAI公式:影響した機能と復旧発表。

Cloudflare:認証済みボットの一部を誤分類する問題は10月21日5時16分に復旧

Cloudflareは10月21日5時16分(日本時間)、Bot Managementで認証済みボットの一部を誤って自動化された通信に分類する問題の復旧を発表しました。4時35分に調査開始を公表していた問題です。すべての利用者やウェブサイトが接続できなくなったという発表ではありません。

Bot Managementを利用するサイト管理者は、該当時間帯のセキュリティイベントとルールの処理結果を確認してください。分類の影響はサイトの設定によって異なるため、遮断や検索順位への影響まで一律には判断できません。保護設定をまとめて無効にせず、問題が残る通信のログを確認します。Cloudflare公式:対象機能と復旧発表。Zero TrustやGemini向けDLPの問題とは別件です。

Cloudflare:Zero Trustの接続障害は10月20日15時32分に復旧を発表

Cloudflareは10月20日15時32分(日本時間)、Zero Trustの接続障害について復旧を発表しました。12時20分に公表した問題で、ユーザーの識別情報を使うポリシーが判断に含まれるCloudflare One Gatewayの通信と、管理画面に影響がありました。識別情報を使わないGatewayポリシーは対象外としています。

14時46分の続報ではAccessへのログインとSecure Web Gatewayの接続は復旧し、Access APIのエラー・遅延への対応が残っていました。15時14分にAPIも正常な水準に戻ったと説明した後、15時32分に障害全体の復旧を発表しています。

社内システムへ接続できなかった方は通常の手順でログインし直し、管理者は失敗したAPI操作が反映済みでないかを確認してから未完了分を再実行してください。保護設定を解除して接続しないでください。Cloudflare公式:対象ポリシーと復旧までの経過。以下のGemini向けDLPの記録・検査の問題とは別件で、その復旧を示す発表ではありません。

Zoom:会議要約のメール配信不良は10月20日10時18分に復旧を発表

Zoomは10月20日10時18分(日本時間)、会議要約の受け取り方法で「メールのみ」を選んだ一部利用者への配信不良について、復旧を発表しました。同日8時27分に問題を公表し、9時52分には対策後の確認に移っていました。会議への参加や録画全体の停止を知らせる発表ではありません。

要約メールが見当たらない方は、受信状況と会議要約の共有設定を確認し、必要に応じて会議の主催者へ確認してください。届かなかったメールがすべて再送されたという発表ではありません。Zoom公式:対象の受け取り方法と復旧発表。

Cloudflare:Gemini向け利用制御・DLPの問題は10月21日7時46分に復旧

Cloudflareは10月21日7時46分(日本時間)、Google Geminiへの一部通信でGatewayのアプリケーション制御とDLP(情報漏えいを防ぐ検査)に影響していた問題の復旧を発表しました。20日5時30分の公表後、8時46分には利用制御の修正を展開する一方、入力内容のログ記録と制御の復旧作業を続けていると説明していました。21日の発表は、この障害全体を復旧済みとする続報です。Gemini全体の停止や、情報漏えいの発表ではありません。

Cloudflare Gatewayを管理する担当者は、Gemini向けの社内ポリシーと現在の検査・ログ記録の動作を確認してください。障害中に記録されなかったログがすべて補われたという案内ではありません。利用者は会社のルールに従い、Gatewayを迂回したり保護設定を解除したりせずに利用を再開します。Cloudflare公式:対象機能と復旧までの経過。

GitHub:Actions・Pages・Webhookの遅延は10月20日1時56分に復旧

GitHubは10月20日1時56分(日本時間)、Actions・Pages・Webhookの遅延について復旧を発表しました。0時49分にActionsとPagesの問題を公表し、その後Webhookも対象に加えています。ワークフローの処理・状態更新、サイトのビルドや公開処理、Actionsが送るチェック・ワークフローのWebhook通知などに遅延がありました。GitHubの全機能が停止したという発表ではありません。

開発者・サイト管理者は、Actionsの実行履歴、Pagesの公開状態、通知先システムの処理結果を照合してください。通知が遅れたことだけで失敗と判断せず、完了済みのワークフローやデプロイを重ねて実行しないようにしてください。詳しい原因分析は後日公表予定です。GitHub公式:遅延の対象と復旧経過。

OpenAI:ファイルダウンロードのエラーは10月19日23時14分に復旧

OpenAIは10月19日23時14分(日本時間)、ファイルのダウンロードでエラーが増えていた問題について、影響したサービスが復旧したと発表しました。22時31分に問題を公表しています。公式の対象欄には、APIのResponses・Images・Filesと、ChatGPTのファイルアップロード・画像生成が掲載されています。ChatGPTのすべての会話が停止したという発表ではありません。

ファイルを取得できなかった方は、保存先に正常なファイルがあるか確認してから、未取得のものだけを再度ダウンロードしてください。APIを使う開発者はリクエストの成否と生成済みファイルを照合し、必要のない生成処理まで繰り返さないようにしてください。OpenAI公式:対象機能と復旧までの経過。

Cloudflare:DNSレコードの更新遅延は10月19日20時50分に復旧

Cloudflareは10月19日20時28分にDNSレコードの変更反映が遅れる問題を公表し、20時50分に復旧を発表しました。時刻は日本時間です。対象はDNS設定の更新処理で、すべてのサイトが閲覧できなくなったという発表ではありません。16日3時19分に復旧した同種の問題とは別件です。

この時間帯にDNSを変更した管理者は、管理画面の設定値と実際のDNS応答を照合してください。反映が遅れたことだけを理由に、レコードを削除・再作成したり、ネームサーバーを変更したりしないでください。Cloudflare公式:DNS更新遅延と復旧。

さくらのVPSは23日15時30分に石狩の新規受付を再開、東京・大阪は停止継続

さくらインターネットは10月16日、Linuxカーネルの脆弱性(CVE-2026-99999)の調査・対策に伴う利用制限を発表しました。さくらのクラウドは10月20日に新規プロジェクト作成を再開しました。レンタルサーバ・マネージドサーバも22日10時30分に新規受付を再開しました。VPSは23日15時30分に石狩リージョンの新規申込みを再開しました。東京・大阪の新規受付と一部操作の制限は続いています。

  • さくらのクラウド:10月20日に新規プロジェクトの作成を再開しました。これはLinuxカーネル対策に伴う受付停止の再開です。別件のPHP対策に伴う一部機能の停止は、23日の案内を確認してください。クラウド公式:新規プロジェクト作成の再開。

  • さくらのVPS:23日15時30分に石狩の新規申込みを再開しました。東京・大阪の新規申込み、全リージョンのスケールアップ・持ち込みISOのインストール・さくらのクラウドへの移行機能は停止が続いています。受付制限とは別に行われた緊急メンテナンスは、22日17時40分に完了しました。VPSの停止対象機能。

  • レンタルサーバ・マネージドサーバ:22日10時30分に新規申込みの受付を再開しました。契約中のプランは通常どおり稼働すると案内されています。新規受付の再開案内。

さくらのクラウドは19日、脆弱性対策のメンテナンスを順次実施する方針を追記しました。対象者には、実施日の1週間前を目途に登録メールアドレスへ日時と影響範囲を案内するとしています。管理者はメールで自分の環境が対象かを確認し、停止などの影響が案内された場合は、その時間帯の作業や業務への対応を準備してください。プロジェクト作成の再開とは別に、対象環境の対策メンテナンスは順次実施する方針です。

VPSの緊急メンテナンスは22日17時40分に完了したと発表されました。東京・大阪・石狩と、VPS for WindowsServerの大阪・石狩で、脆弱性対策のホストOS更新・再起動を順次実施したものです。管理者はコントロールパネルの起動状態と、利用している時刻同期サービスの動作を確認してください。新規申込み・スケールアップなどの再開は別の案内であり、メンテナンス完了だけで受付再開とは判断しません。VPS公式:対象環境・作業完了・作業後の注意。

新規構築や増強を予定している管理者は、対象機能と再開案内を確認してください。利用できる機能を戻そうとして、既存サーバーやプロジェクトを削除・作成し直さないでください。OSを自分で管理している場合の確認事項は、脆弱性対策の速報で案内しています。

【2026年10月】さくらインターネットが新規受付を一部停止|対象サービスと利用者の対応

みずほ銀行:18日11時までのメンテナンス予定時間は経過

10月17日(土)22時~18日(日)11時に予定されていたメンテナンスの終了予定時刻は過ぎました。ATMの取引や、みずほ銀行口座から決済アプリへのチャージなどが対象と案内された計画停止です。

現在も利用できない方は、みずほ銀行の追加のお知らせと、利用するATM・決済アプリの案内を確認してください。ATMは設置場所や提携先ごとに営業時間が異なります。チャージ・送金の結果が分からない場合は、操作を繰り返す前に取引履歴や残高を確認してください。

みずほ銀行公式:当初の休止日程と対象サービス(PDF) / みずほ銀行公式:最新のお知らせ。

ChatGPT:iPhone・Androidアプリのログインなどの不具合は16日2時41分に復旧

OpenAIは10月16日2時41分(日本時間)、ChatGPTアプリのログイン・新規登録などに影響した障害が復旧したと発表しました。1時29分にiOSアプリの問題を公表し、1時35分にはAndroidも含む複数機能の不具合として案内を拡大していました。3時56分の更新でも、影響したサービスの復旧を案内しています。

引き続きログインできない方は、入力途中の内容を控えてアプリを開き直し、普段と同じ方法(Google・Apple・メールアドレスなど)でサインインしてください。Web版の表示と公式の最新告知も確認します。障害確認のために新しいアカウントを作ったり、組織の認証設定を変更したりする必要はありません。

これは、16日19時44分に解消した組織向けコストデータの反映遅延とは異なる障害です。OpenAI公式:ログイン不具合の対象と復旧経過。

Cloudflare:米国2拠点を経由する通信で遅延、10月18日17時50分に復旧

Cloudflareは、10月18日17時00分から17時50分まで、米国のアッシュバーン(IAD)とコロンバス(CMH)に接続する通信で遅延やタイムアウトが発生したと発表しました。外部事業者との接続部分で経路情報が一時的に失われたことが原因で、経路情報の復旧後は正常な状態に戻ったと説明しています。時刻は日本時間です。

対象はこの2拠点に関係する通信で、日本全体やCloudflareの全サービスが停止したという発表ではありません。この時間帯に送信・決済などが途中で止まった方は、受付履歴や完了通知を確認し、完了していない操作だけをやり直してください。Cloudflare公式:米国2拠点の影響時間と復旧。

10月15日から17日に公表された別の障害も復旧済み

Cloudflareは、10月15日から16日にかけて公表したDNS更新遅延、HTTP 502エラー、デンバーのDurable Objects、ノルウェーのpages.devへの接続障害について、それぞれ復旧を発表しました。別々の障害のため、利用した機能・地域と発生時刻を照合してください。以下の時刻は日本時間です。

  • DNSレコードの変更反映:16日3時19分に復旧。DNS全体の停止ではなく、変更が反映されにくい問題でした。管理者は設定値と実際の応答を照合してください。DNS更新遅延の経過。

  • HTTP 502エラー:16日5時39分に復旧。送信や注文の際にエラーが出た方は、受付結果を確認してから再操作し、重複を避けてください。502エラーの復旧発表。

  • デンバー(DEN)のDurable Objectsと関連サービス:16日6時30分に復旧。管理者は失敗した処理の実行結果を確認してください。対象拠点と復旧経過。

  • ノルウェーからpages.devへの接続:16日6時26分に復旧。独自ドメインを使うPagesサイトは対象外でした。地域とドメインの対象範囲。

別件のCloudflare Accessでログイン後にアプリへアクセスできない問題は、16日18時20分に公表され、18時59分に復旧しました。利用者は通常の認証手順で入り直し、組織のアクセス制御を無効にしないでください。Accessの復旧発表。

FedRAMP環境のダッシュボードとAccessの問題も、17日2時56分の公表後、4時09分に復旧しました。対象は同環境の管理画面へのログインやAccessで保護されたアプリなどで、キャッシュ済みファイルのCDN配信とエッジのセキュリティ機能には影響しないと説明しています。通常環境を含むすべてのCloudflareサービスの停止ではありません。FedRAMP環境の影響範囲。

Workers Cron TriggerとAudit Logs v2の復旧状況も更新しています。

OpenAI:組織向けコストデータの反映遅延は16日19時44分に復旧

OpenAIは10月16日19時44分(日本時間)、組織向けコストデータの反映遅延が解消したと発表しました。15日2時00分に公表し、16日7時36分には修正を適用して滞留分の処理を進めていました。「Compliance API」のコストデータに関する問題で、ChatGPTの利用やAPIリクエストには影響しないと説明しています。

費用を集計する管理者は、対象期間のデータを再取得し、遅延中に作成したレポートと照合してください。13日1時02分に復旧した同種の問題とは別件です。OpenAI公式:コストデータの反映遅延と復旧。

Codex・ChatGPT Workは14日18時53分に復旧、画像APIの別障害も解消

OpenAIは10月14日16時05分にCodex・ChatGPT Workのエラー増加を公表し、18時53分に復旧を発表しました。14日1時36分に復旧したGPT-6.1 Solの障害とは別件です。今回の告知では、対象をそのモデルだけに限定していません。

別に発生した画像APIのgpt-image-2.5-flare・gpt-image-2.5-sunburstの利用不良も、14日19時18分の公表後、19時58分に復旧しました。ChatGPTの画像生成すべてが停止したという発表ではありません。

失敗した作業を再開する方は、タスクの実行履歴、変更済みファイル、生成結果を確認してください。投稿・送信・デプロイを伴う処理は、送信先の結果を照合してから未完了分だけを再実行します。Codex・ChatGPT Workの復旧経過 / 画像APIの復旧経過。日時は日本時間です。

PayPay証券:日本株・ETFの取引を再開、14日9時に復旧を発表

PayPay証券は10月14日9時の続報で、日本株・ETF全銘柄の取引停止が解消し、通常どおり取引できると発表しました。障害は13日10時15分ごろに始まり、同日昼に一時再開した後、再び停止していました。

原因は、外部接続先のみずほ証券の日本株受発注システムの不具合です。PayPay証券はサイバー攻撃・不正アクセスによるものではないと説明しています。米国株・米国ETF・投資信託などは今回の停止対象外で、PayPayの決済サービス全体が止まったという発表ではありません。

障害中に注文した方は、注文・約定履歴と予約注文の受付状況を確認してから次の操作を行ってください。受付結果が分からない注文を繰り返すと、意図しない重複注文につながるおそれがあります。PayPay証券公式:取引再開と影響した商品の案内。

PAY.JP:14日未明のカード決済エラーは復旧済み

PAY.JPは10月14日2時44分~3時24分、上流の決済サービスの障害により、カード決済のリクエストが失敗していたと発表しました。同日11時02分の公式報告で復旧済みとしています。

この時間帯の注文・支払いを確認する方は、購入先の注文履歴と決済結果を照合してください。店舗担当者はPAY.JP側の決済記録も確認し、受付済みの決済を重ねて実行しないようにしてください。PAY.JP公式:発生時間と復旧の報告。

ALSI:InterSafe CATSなどは13日19時に復旧、一部期間のアクセスログは復元対象外

ALSIは10月15日の第5報で、InterSafe CATSと関連OEM製品のサービスが13日19時にすべて復旧したと発表しました。自動アップデートも再開しています。利用していたクラウドの障害を受け、別のクラウドへ移行して復旧したものです。

ただし、10月7日~13日11時ごろのアクセスログ・レポートは復元対象外と案内しています。環境によっては10日以降の記録が戻っている場合があるため、管理者は自社の記録が残っている期間を確認してください。欠けた記録だけを見て「アクセスがなかった」と判断しないよう注意が必要です。移行によりIPアドレスも変わっており、サーバーのIPを例外指定している場合は、契約者向けの公式案内と設定を照合してください。

情報漏えいについては、クラウド側の調査でデータの照会・持ち出しを示す痕跡や裏付けが確認されず、外部流出はなかったと判断したと説明しています。ALSI公式:第5報の復旧範囲とログ・IP変更の注意点。

第一フロンティア生命:代理店向けDFネットは15日9時12分に復旧

第一フロンティア生命は、利用できなくなっていた代理店向けインターネットサービス「生保Web:DFネット」が10月15日9時12分に復旧したと発表しました。対象は代理店向けのサービスです。手続き中にエラーになった担当者は、受付済みの内容を確認してから未完了分を操作してください。第一フロンティア生命公式:DFネットの復旧案内。

SB C&S:取引の主要システムは復旧、情報検索など一部機能に制限

SB C&Sは10月15日、取引に関する主要システムが復旧したと発表しました。情報検索などの一部機能を除き、概ね通常どおり利用できるとしています。対応が遅れていた案件も順次処理する方針です。SB C&S公式:10月15日の復旧案内。

IT-EXchangeの15日22時30分時点の案内では、「申請書WEB」も一部制限付きで再開しました。担当者の提示した見積り・過去の見積りからの注文、注文一括アップロード、ClouDXはすでに再開しています。

利用者自身による見積り作成、カートからの注文、商品検索、見積書・注文書のダウンロードは、引き続き利用できないと案内されています。主要取引システムの復旧と、IT-EXchangeの全機能の再開は区別してください。

注文担当者は、保留していた注文が処理済みかを確認してから再発注してください。必要な機能が利用できない場合や急ぎの案件は、SB C&Sの担当者へ相談してください。IT-EXchange公式:機能別の案内と問い合わせ先。

GitHub Actions:14日朝の実行ログ表示の遅れは解消、処理自体への影響なし

GitHubは10月14日9時12分(日本時間)、Actionsのワークフロー実行ログが遅れて表示される問題について、復旧後の報告を公開しました。同日5時42分ごろに基盤障害が起き、ログの表示が遅れていましたが、処理待ちのログも反映済みと説明しています。

ログの消失はなく、ワークフロー自体は通常どおり実行され、実行やチェックの遅延もなかったとしています。ログが見えなかっただけでジョブを再実行せず、反映後の実行履歴を確認してください。9時12分は報告の公開時刻で、正確な復旧時刻は示されていません。GitHub公式:ログ表示遅延の事後報告。

Cloudflare:16日の定期実行障害と監査ログの取り込み不具合も復旧

16日9時01分に公表されたWorkers Cron Triggersの別の障害は、10時06分に復旧しました。一部の利用者で定期実行が呼び出されない問題でした。管理者は実行ログと処理結果を確認し、未実行分を手動で補う場合も重複実行に注意してください。Cloudflare公式:16日朝の定期実行障害。

14日午後から15日朝の障害に影響されたスケジュールの確認

Cloudflareは10月15日10時29分(日本時間)、14日午後からのWorkers Cron Triggerの障害が復旧したと発表しました。滞留していた処理は解消し、定期実行は通常の状態に戻ったと説明しています。ただし、影響を受けた一部のWorkersでは、スケジュールの再デプロイが必要な場合があります。

管理者は次の予定時刻に処理が実行されるか、実行ログと処理結果で確認してください。動かないスケジュールは公式案内に沿って再デプロイを検討します。停止中の処理を手動で補う際は、遅れて実行された分を含めて完了済みの処理を確認し、二重送信・二重更新を避けてください。

この障害は14日14時36分に公表されたもので、最近作成・変更したスケジュールが対象です。14日0時18分に公表され、9時09分に復旧した同種の障害とは別件です。Cloudflare公式:14日午後のCron Trigger障害と復旧 / 14日未明の障害の経過。

15日14時57分に公表されたBrowser Runの性能低下も、15時46分に復旧しました。ブラウザーを使う自動処理の担当者は、失敗・遅延したジョブの結果を確認してから再実行してください。Cloudflare公式:Browser Runの復旧経過。

Audit Logs v2の監査ログ取り込み不具合は、16日9時36分に復旧が発表されました。13日1時57分から複数製品のログが取り込まれていないと案内されていた問題で、Audit Logs v1は対象外です。過去の欠落分がすべて補完されたかは復旧発表に明記されていません。管理者は必要な期間の記録を確認し、ログがないことだけで「操作されていない」と判断しないでください。Cloudflare公式:監査ログの復旧経過。

Codex・ChatGPT Work:GPT-6.1 Solの性能低下は14日1時36分に復旧

OpenAIは10月14日1時36分(日本時間)、CodexとChatGPT WorkでGPT-6.1 Solの性能が低下していた問題を解消したと発表しました。最初の告知は13日17時10分、対策を適用したとの発表は18時30分です。ChatGPTの全モデル・全機能が停止したという案内ではありません。

止まった作業を再開する方は、会話・タスクの結果と、作業対象のファイルや外部サービスへの反映を確認してください。応答が遅かった処理でも一部が完了している場合があるため、送信・更新などを同じ指示で繰り返す前に、未完了の作業を切り分けてください。OpenAI公式:対象モデル・サービスと復旧経過。

特許庁:13日午前の照会・通知受取エラーは復旧、特定通知の期間計算に特例

特許庁は10月13日午前、各種照会・オンライン閲覧請求・オンライン発送される特定通知等の受取でエラーが発生する可能性があったと公表し、現在は復旧したと案内しています。操作の途中でエラーになった方は、出願ソフトの履歴や受取状態を確認してください。

今回の受取エラーに伴い、特定通知等を受け取らないまま10日が過ぎたときに到達したとみなす期間の計算から、10月13日の1日を除外する扱いが示されています。すべての出願期限を一律に延長する発表ではありません。該当する通知と期限は、担当者・代理人が公式案内に沿って確認してください。特許庁公式:復旧と特定通知等の取扱い。

13日に特定通知等を受け取った方は、出願ソフトの「発送状況履歴照会」を確認してください。受取操作をしていても、発送済み書類として正常に記録されていない可能性があります。受け取った書類が履歴に含まれない場合、特許庁は再度の受取操作を求めています。特許庁公式:受取履歴の確認と再受取の案内。

BroadLine:13日8時53分~9時17分に通信障害、現在は復旧

TOKAIコミュニケーションズは、10月13日8時53分30秒~9時17分35秒にBroadLineの通信障害が発生し、復旧したと発表しました。対象はリレーションEthernetと、それをアクセス回線に使うクラウド接続・Ethernetインターネット・トランジットサービスです。

AWS・Azure・Google Cloud等への接続サービスも対象に含まれますが、各クラウド本体の全面障害を意味しません。同社は一時的なトラフィック過多による閾値超過が原因としています。管理者は、該当時間に止まった転送・連携処理の結果を確認し、接続回復後も失敗したままの処理を再開してください。BroadLine公式:影響した接続サービスと復旧時刻。

GitHub:Actions・Issue操作の不具合と通知遅延は13日5時16分に復旧

GitHubは10月13日5時16分(日本時間)、Actions・Pull Requests・Issuesに関する障害の復旧を発表しました。最初の告知は12日21時21分です。Actionsタブの表示、Checks API、新しいワークフローの実行待ち登録、Issueの作成・更新、PRレビューの依頼などに影響がありました。

主要機能の不具合を軽減した後も、Web・メール通知には遅れが残っていましたが、その後に復旧が発表されました。作業を再開する方は、通知が届いたかだけでなく、Issue・PRの現在の状態とActionsの実行履歴を確認してください。作成済みのIssueや動き始めたワークフローを重ねて実行しないよう注意が必要です。GitHub公式:対象機能と復旧経過。

Cloudflare:13日の性能低下は復旧、LAX・IADも復旧発表

Cloudflareは、一部データセンターで断続的なエラー・遅延が起きた問題を10月13日8時49分に復旧済みとしました。13日1時22分に公表された事象で、Cloudflare経由のWebサイトやサービスへのアクセスに影響するものでした。

  • Workersの定期実行:最近作成・変更したCron Triggerが予定どおり動かない問題は、13日4時09分に公表され、7時20分に復旧しました。最近変更していない既存のスケジュールは対象外です。管理者は実行ログと出力を照合し、未処理分だけを再実行してください。
  • Workers API・設定画面:12日22時32分に公表された504エラーなどは、同日23時05分に復旧しました。スクリプトのデプロイなどに影響しましたが、すでに本番稼働中のWorkersは対象外と説明しています。
  • LAX・IAD:ロサンゼルス(LAX)経由の問題は14日2時40分に復旧しました。アッシュバーン(IAD)関連では、ネットワーク性能低下を13日23時56分、アクセス時のエラー・タイムアウトを14日2時24分に解決済みとする告知が出ています。
  • 中国向け経路:中国本土と域外の配信元を結ぶ経路の遅延・5xxエラーは、15日18時28分に復旧が発表されました。15日2時50分に対策を適用した後の復旧発表です。中国向けの経路が対象で、日本の全利用者に起きる障害ではありません。

14日未明のCron Triggerの不具合は9時09分に復旧しました。同日午後に発生した別のCron Trigger障害も、15日10時29分に復旧しています。14日の定期実行・監査ログの情報も確認してください。

一部拠点の性能低下の復旧 / Cron Triggerの復旧 / Workers APIの復旧 / LAXの復旧発表 / 中国向け経路の対応状況。

IADのネットワーク性能低下の復旧 / IAD関連のエラー・タイムアウトの復旧。

LAXでは14日5時37分に別のネットワーク性能低下も公表されましたが、7時44分に復旧しています。Cloudflare公式:14日朝のLAXの復旧発表。

カラフルボックス:マイページの緊急メンテナンスは13日7時47分に完了

カラフルボックスは10月13日1時35分~7時47分にマイページの緊急メンテナンスを実施し、復旧したと発表しました。この間、マイページへのアクセスと、マイページからの各種手続きが利用できませんでした。

対象は契約管理などに使うマイページ(secure.colorfulbox.jp)です。契約サーバー上のWebサイト・メールがすべて停止したという案内ではありません。手続きの途中でエラーになった方は、受付履歴や契約状態を確認してから未完了分を操作してください。公式:マイページの復旧と実施時間。

フォースネット:IDCF障害の影響を受けた電話・監視サービスは9日に復旧

フォースネットは10月13日、7日のIDCFクラウド障害で停止した電話・監視サービスを9日にすべて復旧したと発表しました。他のクラウドと自社基盤へ再構築して再開したもので、IDCFクラウドの対象ゾーンそのものの復旧を意味しません。

電話を利用する担当者は、発信・着信の状況と障害中の連絡漏れを確認してください。電話サービスは本復旧まで暫定システムで提供されていました。フォースネット公式:影響したサービスと復旧方法。

My docomo:10月21日朝のメンテナンス予定時間は経過、手続き結果と料金表示を確認

My docomoなどで10月20日夜から21日朝に予定されていたメンテナンスは、案内された終了予定時刻を過ぎました。サイト・アプリは21日9時、オンライン手続き・来店予約などは8時30分までの予定でした。これは予定時間の経過であり、実際の再開を一律に示すものではありません。携帯回線の通話・データ通信そのものの停止告知でもありません。時刻は日本時間です。

料金・購入履歴などの確認停止は21日5時まで、料金・データ量の情報更新の遅延は、一定額到達通知・データ量到達通知・リミット機能付プランでは7時まで、それ以外では11時までの予定でした。これらも予定時間を過ぎています。通知メールや上限到達時の発信停止が遅れる案内もあったため、表示額と最新の利用状況を確認してください。

まだ画面が開かない方は、シンプル版My docomoやメンテナンス画面にある公式リンクを確認し、リンクがなければ時間を置いて再アクセスします。申込み・支払いの途中で止まった方は、受付結果を確認してから再操作してください。次のMy docomoとオンライン手続きなどの同種メンテナンスは27日22時からの予定です。ドコモ公式:対象サービス別の日程と影響。

大阪公立大学:NEC側クラウドの情報漏えいを確認、大学基盤内の漏えい有無は調査継続

大阪公立大学は10月21日11時30分の第5報で、NECが利用していたクラウドストレージ内の大学に関連する個人情報・システム関連情報の漏えいが確認されたと発表しました。漏えいした内容と件数はNECへ確認中です。大学のシステム障害については、NECの再委託先が9月下旬にサイバー攻撃を受け、正規アカウントを悪用した不正アクセスが原因との報告を受けたとしています。

今回確認されたクラウドストレージの漏えいと、10月5日に可能性を公表した大学の仮想化基盤内の情報は別のものです。教務関連の約13万件など、大学の仮想化基盤内からの漏えいの有無は引き続き調査中で、約13万件の漏えいが確定したという発表ではありません。関係者は大学の公式続報を確認し、個別通知や追加の対応指示が届いた場合は対象と内容を確かめてください。大学公式:第5報の確認済み情報と調査中の範囲 / NEC公式:委託先への攻撃と確認した被害。

大阪公立大学は、10月2日0時30分ごろからの情報基盤システム障害を受け、臨時のシステムを用意して9日から全キャンパスの対面授業を再開すると発表しました。12日21時には、学生向け・教職員向けにOMUメールの利用再開のお知らせが掲載されました。詳細な利用条件は学内向け案内で確認してください。一方、13日10時30分の発表ではeduroamの停止が続いており、全システムの復旧ではありません。最新のお知らせは、大学が案内する公立大学法人大阪の臨時お知らせサイトで確認できます。

学生の方は、通常のメール通知だけを待たず、臨時Moodleへ直接アクセスして時間割・教室変更・担当教員からの連絡を確認してください。臨時Moodleのメッセージはメールでは通知されません。オンライン授業を含む各授業の実施方法も担当教員の案内で確認します。

Microsoft 365(メール・Teams等)、Google、Zoom、Adobe等への認証は、新パスワードが必要です。大学は13日20時の案内で、12日中に認証パスワードの強制変更を完了したと発表しました。入手していない方は、公式の受け取りサイトか相談窓口を利用してください。窓口へ行く場合は写真付きの公的な身分証明書など、大学が指定する持ち物と受付時間を確認してください。

eduroamは大学側の認証サービスが停止しているため、大阪公立大学のキャンパス内だけでなく、他大学・研究機関で大阪公立大学の認証情報を使う接続も利用できません。端末の故障や他大学全体の障害と決めつけず、所属先で利用を認められた別回線を使ってください。

大学公式:メール再開などの最新のお知らせ / 認証パスワード変更と相談窓口 / eduroamが利用できない範囲。

10月19日(月)~30日(金)の対面相談窓口は、平日10時~17時です。中百舌鳥・杉本・森之宮・阿倍野キャンパスで、新パスワードの受け取り、二要素認証の再設定、発行済みOMUIDの利用開始手続きに対応します。写真付き身分証など、大学が指定する持ち物を用意してください。来場が困難な方には遠隔窓口も案内されています。新パスワードの受け取りと二要素認証の再設定で窓口が分かれるため、公式案内で目的に合う連絡先を選んでください。

  • 出席:OMU+アプリでQRコードによる登録が利用できます。学生証をタッチする固定型の出席登録端末は使えません。
  • 履修修正:14日(水)9時~12時30分の受付予定時間は過ぎています。申請した方は、臨時Moodleで反映後の登録状況を確認してください。臨時Moodleの当初の登録は9月30日時点の履修情報です。
  • 総合教養科目の2次申請:15日(木)9時~12時30分の申請時間は過ぎています。申請した方は、16日以降に学内向け案内で結果と履修登録を確認してください。
  • 証明書:9日の追記では自動発行機の停止が続き、各キャンパスの窓口で手動発行を受け付けると案内しています。一部は発行できないため、提出が必要な方は提出先に期限延長を相談し、大学の証明書窓口に問い合わせてください。
  • 図書館:9日から学生・教職員に限り、館内閲覧と貸出を再開する案内です。原則平日9時~17時、阿倍野医学図書館は21時までで、祝日の授業日は閉館します。

大阪公立大学公式:第4報の授業再開と利用可能な機能 / 学生向け:授業・履修手続と証明書発行 / 図書館の開館条件。

大学の21日更新の案内でも、10月中の授業料納付は行わず、11月以降の納付手続きを準備する方針が示されています。正規生・非正規生とも納付期限を延期します。国・府の授業料支援をすでに受けている方は12月末、その支援を秋の定期採用に申請した方は2027年1月末まで延期する案内で、全員が同じ期限ではありません。

研究奨励金・特別研究奨励金の後期支援の申請期間は、11月2日9時~15日へ延期されています。元の10月13~23日の期間と取り違えず、希望者は臨時学生Naviの申請方法を確認してください。また、秋の経済支援制度の一次受付で申請できなかった方への二次受付資料は、11月2~18日の平日9~17時に各キャンパスで配布予定です。阿倍野・りんくうの窓口は、それぞれのキャンパスに通学する学生に限ります。すでに支援を受けている方や一次受付で申請した方は、この二次受付の手続きは不要と案内されています。授業料の納付と支援制度への申請は別に確認してください。大学公式:21日更新の授業料・経済支援と対象者別の手続き。

OMUIDが発行済みで利用開始手続きだけが未完了の方は、指定キャンパスの対面相談窓口で対応します。一方、10月2日以降の新規採用者など、IDの新規発行自体が必要な方への対応は準備中です。大学公式:利用開始手続きと新規発行の違い。

22日更新の学生向け案内では、学外からの受信は8日、学外への送信は12日から再開し、旧大阪市立大学学生の「@st.osaka-cu.ac.jp」も20日に学外との送受信を再開したと説明しています。学内のOMUメール同士の送受信も利用できます。2日~8日ごろに学外から送られたメールは受信できていない可能性があるため、届くはずの連絡がない方は送信元に確認し、必要に応じて再送を依頼してください。大学公式:学生メールの再開状況と未着メールへの対応。

大学の臨時サイトでは共有メールアドレスも20日に再開したと案内する一方、メーリングリストは停止中としています。メールの再開と全システムの復旧は別です。入試に関する個別の連絡先は、大学の入試情報サイトで確認してください。

オッズパーク:11日のアプリの投票不具合は復旧、開催場名が出ない場合は再起動

オッズパークは10月11日、アプリで開催場名が表示されず、投票できない不具合が一時的に発生したものの、現在は復旧していると発表しました。

まだ同じ症状が出る方には、アプリを完全に終了してから再起動する方法が案内されています。直前の操作が受け付けられたか不明な場合は、重複操作を避けるため、まず照会画面などで受付結果を確認してください。今回の告知は、アプリでの開催場名の表示と投票が対象です。

オッズパーク公式:11日の復旧案内とアプリの対処。

IPA試験:申込システムは復旧、12日の支払い期限を過ぎた方は個別案内を確認

IPAは10月8日、応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験の申込受付で、6日10時~12時に不具合が起きたと公表しました。システムは6日12時に復旧済みですが、対象者は決済や試験日時の個別案内を確認する必要があります。原因はアクセス集中で、サイバー攻撃ではないと説明しています。

  • コンビニ・銀行ATMで支払えなかった方:約230件が対象です。「この注文は既に取り消されています」と表示される不具合は解消し、受験者マイページから支払えるようになりました。対象者に7日に送られた案内では、支払い期限が10月12日まで延長されていました。期限は過ぎているため、支払いを完了できなかった方は個別の案内・申込状態を確認し、案内先に相談してください。全受験者への一律延長や、13日以降も支払えるという案内ではありません。
  • カードで重複決済された方:約2,600件について、IPAは取消・返金処理を実施したと説明しています。7日送付の案内とカードの利用明細で確認してください。
  • 申込完了と表示されたのに座席が確保されなかった方:約2,300人が対象です。IPAは8日9時までに試験日時などの調整メールを送付済みとしています。申込完了の表示だけで判断せず、届いた案内を確認してください。

IPA公式:復旧と決済・座席の個別対応。

JAL国内ツアー:13日5時までのメンテナンス予定時間は経過

JALダイナミックパッケージ等の10月12日21時55分~13日5時の計画停止は、予定時間を過ぎました。公式の対象は、旅行会社で購入した国内ツアー商品の予約便に関する座席指定・eチケット表示などと、JALダイナミックパッケージ(国内航空券+宿泊)の検索・予約・取消等です。

予定時間の経過だけでは、個々の予約や手続きの完了は分かりません。予約・取消の途中で止まった方は、予約内容や受付履歴を確認してから再操作してください。搭乗に必要な表示が開けない場合は、購入先やJALの窓口へ確認してください。運航そのものの停止を知らせる告知ではありません。JAL公式:対象サービスと10月12日夜~13日朝の停止予定。

ChatGPT:Android版の表示とプラグイン管理の不具合は10月10日朝に復旧

OpenAIは10月10日9時26分、Androidアプリで一部の内容を表示できなかった問題の復旧を発表しました。同日6時に公表された「This content is unavailable in this version of the app」と表示される症状です。最新版への修正配信が行われ、公式の障害ステータスは解決済みになっています。OpenAI公式:Android版の復旧発表。

別件の、ワークスペース管理者がプラグインの利用可否・設定を表示したり変更したりできない問題も、10日8時26分に復旧が発表されました。利用者側でプラグインを使えない場合があるとしていた問題を含みます。OpenAI公式:プラグイン管理の復旧経過。

Androidで表示エラーが残る方は、アプリの更新を確認し、同じ会話をWeb版でも開いてみてください。管理者は対象ワークスペースの設定が表示されるか確認します。会話の削除や、利用権限を広げる操作を先に行う必要はありません。日時は日本時間です。

Slack:iOS版の突然終了は13日2時03分に解決、症状が残る方はアプリを更新

Slackは10月13日2時03分(日本時間)、影響を受けた全利用者向けにiOS版の修正版を配信したと発表し、障害を解決済みにしました。チャンネルを開くとアプリが突然終了する問題で、10日8時58分から段階配信を進めていました。

iPhone・iPadでまだ症状が出る方には、App StoreからSlackを更新するよう案内しています。配信完了は、手元の端末の更新まで自動的に済んだことを意味しません。最新版にしたうえで該当チャンネルを開き直してください。Slack公式:修正版の全対象者への配信と対処方法。

OpenAI:Compliance APIのコストデータ反映遅延は13日1時02分に復旧

OpenAIは10月13日1時02分(日本時間)、Compliance APIのコストデータ反映遅延について、影響したサービスがすべて復旧したと発表しました。10日7時03分に対策を適用してから、遅れていたデータの処理を進めていた問題です。

ChatGPTの利用やAPIプラットフォームへのリクエスト、APIプラットフォームの組織向けcostsエンドポイントは、この障害の対象外でした。管理担当者は、遅延中に取得したレポートを再取得し、欠けていた期間のデータと集計結果を照合してください。OpenAI公式:コストデータ反映遅延の復旧。

Cloudflare:管理画面・APIのエラーは10月10日11時12分に復旧

Cloudflareは10月10日11時12分、ダッシュボード・APIで発生していたエラーの復旧を発表しました。同日3時52分に調査開始を公表し、6時10分に修正を適用していた問題です。キャッシュ済みファイルのCDN配信と、エッジのセキュリティ機能には影響しなかったと説明しています。

設定変更中にエラーが出た管理者は、現在の設定とAPIの結果を確認してから、未反映の操作を再実行してください。エラー表示が出たことだけで、その直前の変更まで取り消されたとは判断できません。Cloudflare公式:管理画面・APIの復旧経過。

別件のシンガポールにおける1.1.1.1・Gateway DNSの問題は、10日4時30分に復旧が発表されました。シンガポールのDNS障害の復旧報告。日時は日本時間です。

Peach:予約・パスワード再発行メールは復旧、登録完了などの通知は未復旧

Peachは、新規予約後の「予約内容のお知らせ」を10月8日15時ごろに復旧したと案内しています。予約確認・変更サイトから送るメールと、Peachアカウントのパスワード再発行URLの案内も復旧しています。7日3時ごろ~8日15時ごろに送信できなかった予約内容のお知らせは、8日18時~9日に再送したとしています。

一方、アカウントサイトでの登録・変更・削除完了のメールや、自動ログインの通知メールなどは未復旧です。予約メールが届かない方は、迷惑メールフォルダーや予約確認画面を確認し、予約済みか分からないまま同じ航空券を買い直さないでください。このメール障害による航空機の運航への影響はないと発表されています。Peach公式:復旧したメールと残る影響。

原因はIDCFクラウドへのランサムウェア攻撃です。Peachは9日、対象のメール配信システムに氏名・メールアドレス・予約番号など約189万件の情報があったと公表しましたが、外部流出は確認されていないとしています。クレジットカード・パスポート情報は対象サーバーに保存していないと説明しています。Peach公式:原因と個人情報の状況。

futureshopのメール配信オプションが再開、停止中の予定メールは自動再送されず

フューチャーショップは10月9日、IDCFクラウド障害で止まっていたメール配信を別のデータセンターへ切り替えて再開しました。future Scenario Castは12時20分、futureCartRecoveryは12時30分に再開しています。停止は7日13時45分ごろからで、futureshop本体のECサイト・管理画面は別基盤のため影響を受けていません。

停止中に配信予定だったメールは、自動では再送されません。店舗担当者は、提供元からのメールと各サービスの管理画面にある再設定の案内を確認してください。配信再開とは別に、情報流出の有無・影響範囲の調査は続いています。フューチャーショップ公式:配信再開と停止期間中のメールの扱い。

現場クラウド One・Conne:10月9日昼の接続・配信障害は復旧

現場サポートは、10月9日に発生した2つのサービスの障害を復旧済みと案内しています。Oneの遠隔臨場は11時26分~11時42分、ConneのWeb版の一部機能は11時28分~11時40分に影響しました。

  • 現場クラウド One:遠隔臨場機能オプションへ接続できず、配信・録画が中断しました。Oneの全機能を対象とした停止の案内ではありません。公式:Oneの対象機能と復旧。
  • 現場クラウド Conne:Web版のドライブ・ポスト画面を表示できない、チャットでファイルを送受信できない問題が発生しました。公式:Conneの影響範囲と復旧。

同社はAWSの基盤障害が一部サーバーに影響したと説明しています。AWS全体の停止や、IDCFクラウドの障害と同じ原因を示す発表ではありません。利用していた担当者は、録画の保存範囲やファイル送信結果を確認してください。中断中の録画が自動で補完されるとは案内されていません。

JAL Pay:2種類の特典マイルの不足分を10月8日付で積算

JAL Payは10月9日更新の案内で、外貨預金特典と帰国後特典の未積算分について、8日夜に対応を終え、8日付でマイルを積算したと発表しました。不具合の修正と、過去の不足分を付与する対応は別の日付です。

  • 外貨預金特典:不具合は6月3日に復旧。今回の追加積算は1月5日~6月3日の対象分です。
  • 帰国後特典:不具合は4月30日に復旧。今回の追加積算は1月5日~4月30日の対象分です。

対象者はマイル実績を確認し、反映が分からない場合は公式窓口へ問い合わせてください。一方、JAL Payステップの表示違い、アプリの強制終了、上限未満なのにカードからチャージできない問題は、同じ案内の「発生中の不具合」に残っています。決済機能全体が停止、またはすべて復旧したという意味ではありません。JAL Pay公式:マイル対応と発生中の不具合。

IDCFクラウド:バックアップサービスの再開を発表、スナップショットは停止継続

IDCフロンティアは10月18日正午の第6報で、「IDCFクラウド バックアップ」の安全性を確認し、サービスを再開すると発表しました。対象となる稼働中の環境では、バックアップの取得に加え、他社クラウドやオンプレミス環境へのデータ復元に利用できます。

案内の対象は、仮想サーバーを引き続き利用できる東日本リージョン1のradian・newton、東日本リージョン2・3、西日本リージョン1です。管理者は利用中のゾーンを確認し、必要なデータの保全を進めてください。

スナップショット機能は、安全性の確認のため停止が続いています。バックアップサービスの再開と、停止中のtesla・henry・pascal・jouleの復旧は別です。今回の第6報は、4ゾーンの全面復旧を知らせる発表ではありません。IDCフロンティア公式:第6報の再開範囲と停止が続く機能。

同社は20日18時の更新でも、影響範囲の調査と復旧作業を続けており、前回のお知らせ以降に公表すべき新たな重要事実はないとしています。IDCフロンティア公式:最新の対応状況。

第5報で公表されたデータ復元の見通しと不正照会

IDCフロンティアは10月14日の第5報で、影響を受けた495の企業・自治体のうち、スナップショット機能を使っていた194の顧客ではバックアップデータを取り出せると発表しました。8日の第3報で示した「取り出し・復元は困難」という見通しから進展しています。復元の可否や提供方法は個別案内で、194の顧客すべてのサービスが復旧したという発表ではありません。

7日3時40分ごろからの障害の対象は、東日本リージョン1のtesla・henry・pascal・jouleです。対象者は提供元からの連絡で、保存時点・復元先・利用できるデータを確認してください。手元のバックアップや別環境での再構築状況も合わせて、業務再開の手順を判断します。

同社は、対象仮想サーバー内のデータを照会・持ち出した痕跡などは確認されず、外部流出はなかったと判断しています。一方、クラウドポータルの48社の登録情報には不正な照会がありました。企業名、ID、ハッシュ化されたパスワード、通知先メールアドレス、月額利用料金が対象です。外部持ち出しの痕跡は確認されていませんが、不正照会自体は確認された事実です。

radian・newton、東日本リージョン2・3、西日本リージョン1の仮想サーバーは引き続き利用可能と案内されています。IDCFクラウド TypeSとIDCFプライベートクラウドは対象外です。IDCフロンティア公式:第5報の調査結果とバックアップの見通し。

IDCFクラウド障害の第5報:バックアップの確認と登録情報への対応に、利用者・管理者それぞれの確認事項をまとめています。

作業代行の対象と依頼時の注意

IDCフロンティアは、コンソールでの操作に代わる作業代行の受付範囲を案内しています。対象環境では仮想マシンの起動・停止、DNSレコードの変更などを依頼できますが、障害が続くtesla・henry・pascal・jouleの4ゾーンは対象外です。作業代行の開始は、この4ゾーンの復旧を意味しません。

17日13時40分の更新では、依頼が多く、対応まで時間がかかっていると案内しています。依頼した管理者は、作業の完了を確認してから次の操作を進めてください。

管理者は利用中のサービス・ゾーンと依頼内容を公式の一覧で照合してください。キーや証明書は、問い合わせ後に提供元が案内するアップロード先で渡します。削除作業は完了後に復元できないため、必要なデータを確認せず依頼しないでください。IDCフロンティア公式:作業代行の対象と必要情報。

Movable Type:第4報で代替環境の継続と今後の移行方針を案内

シックス・アパートは10月16日の第4報で、直接影響を受けた31台への代替環境提供は完了しており、その他のIDCFクラウドプランの環境も稼働していると説明しました。対象31台は8日21時までに「さくらのクラウド」へ移行し、10月7日1時時点のバックアップから復元しています。管理者は、その保存時点以降の更新や受付データの扱いを確認してください。これは代替環境での再開であり、IDCFクラウド自体の復旧ではありません。

一時的に移行した31台をIDCFクラウドへ戻す場合は、安全性の確認と契約者の意向確認を経て対応する方針です。すでに戻したという案内ではありません。同社は、対象31台を含むすべてのサーバーでデータ流出は確認されていないとも説明しています。

IDCFクラウドプランでは、プラン変更、Movable Type 8から9へのアップグレード、サンドボックス作成、新規申込みの制限が続いています。「さくらのクラウド」への変更相談も受け付けていますが、IPアドレスやストレージなどの仕様が変わり、移行待ちが生じる場合があります。契約者は個別案内を確認して移行方法を判断してください。シックス・アパート公式:第4報の提供状況と移行方針。

14日のマイページ更新では、サインインに使う項目がユーザー名からメールアドレスに変わりました。契約管理・問い合わせ用マイページの変更で、Movable Type本体の管理画面・公開サイトには影響しません。従来のユーザー名で入れない方は、登録メールアドレスを確認してください。シックス・アパート公式:マイページのサインイン方法変更。

ドコモ「あんしんフィルター」:Androidの暫定対処を案内開始、Web制限・設定変更の不具合は継続

ドコモは10月22日16時00分(日本時間)から、Android版の利用制限によって他のサービスアプリが使えない方への暫定対処の案内を始めました。希望する場合は保護者から公式のお問い合わせ窓口「あんしんホットライン」へ連絡するよう案内しています。障害全体の復旧ではなく、7日3時40分から続く不具合の復旧見込みは未定です。

  • Android・iOS/iPadOS・ドコモフィーチャーホンの既存利用者:Web閲覧時のフィルタリングと、アプリ内の利用制限設定の変更ができません。制限のオン・オフや時間帯の変更も対象です。

  • アプリに保存済みの設定:各サービスアプリの利用制限・フィルタリングなどは、端末に保存されている設定に従って動作すると案内しています。すべての制限が停止したわけではありません。

  • iPhone・iPadの時間帯制限:終了時刻を過ぎても制限が解除されない場合があります。「時間帯制限が働かない」という意味ではありません。

  • 新規利用:現在は利用できません。ドコモフィーチャーホンには代替機能がなく、復旧を待つよう案内されています。

保護者の方は、お子さまの端末でWeb制限とアプリの制限をそれぞれ確認してください。復旧までの代替として、AndroidはGoogle ファミリーリンク、iPhone・iPadはスクリーンタイムが案内されています。

iPhone・iPadの制限が解除されない場合、公式はプロファイルの削除でアプリの時間帯制限を無効にできると説明しています。ただし、制限を外したままにしないよう、保護者が代替設定を含めて対応を判断してください。端末の管理者が保護者以外の場合は、管理者へ相談してください。ドコモ公式:第五報の暫定対処・対象機能・窓口 / サービス案内とスクリーンタイムの説明。

Soliton SecureDesktop:既設環境への移行を順次実施、申込みから約6営業日

ソリトンシステムズは10月22日の第13報で、IDCFクラウドの障害に伴うSoliton SecureDesktopの停止が続いていると説明しました。7日3時40分から発生し、対象となるSecureDesktop Centerのホスト名は次の4つです。

  • sdc1a.soliton-ods.jp
  • sdc1b.soliton-ods.jp
  • ssd001.soliton-ods.jp
  • ssd004.soliton-ods.jp

第13報では、21日の第12報以降に新たな確定情報や進展はないとしたうえで、利用者データの外部流出や、本件に起因する情報の不正利用などの二次被害は確認されていないと説明しています。データの調査結果とサービス再開は別で、対象環境の停止は続いています。

安全性を確認した基盤での再構築は準備中で、サービス再開時期は未定です。一方、再構築を待たずに利用を再開したい契約者には、現時点で不正アクセスが確認されていない既設環境への移行を、申込み順に進めていると案内しました。

既設環境への移行には、申込みから約6営業日かかるとしています。すぐに切り替えられるわけではないため、業務再開を急ぐ契約者は、必要な日程と利用条件を担当窓口に確認してください。

契約・システム管理者は、公式の問い合わせフォームから移行の条件や手順を確認してください。一律に接続先を変更する案内ではないため、利用者が独自に設定を変えたり、会社の許可なく別の遠隔操作ソフトを導入したりしないでください。ソリトン公式:第13報の調査結果と再開方法。

ポピンズ:保護者向け主要機能は15日に再開、ナニー・シルバーケアは復旧作業が継続

ポピンズは10月15日の第5報で、保育施設の保護者向けシステムの主要機能を同日から再開したと発表しました。一方、ナニー・シルバーケアの利用者向けシステムは、引き続き復旧作業の対象です。

ナニー・シルバーケアは、15日の発表で翌週中のシステム利用再開を目標としています。再開日の確定や全面復旧を知らせる発表ではありません。復旧までの間は、電話やメールでの対応を続けています。

予約・キャンセルの受付状況が画面で分からない方は、利用中のサービスの窓口へ確認してください。画面が使えないことだけで予約が取り消されたとは判断せず、日時と依頼内容を伝えると、二重の手配を避けられます。ポピンズ公式:第5報の再開範囲と今後の予定。

日水物流:10月20日に全17拠点で通常の入出荷業務へ移行

ニッスイは10月20日の第4報で、日水物流の全17拠点が同日に通常の入出荷業務へ移行したと発表しました。14日の第3報で示していた「19日の週に全拠点の通常稼働を見込む」という見通しから、実際の業務再開を確認した続報です。移行した時刻は公表されていません。

委託先のIDCフロンティアへの不正アクセスに伴うシステム障害で入出荷を一時停止していました。この発表は日水物流の業務再開についてで、IDCFクラウド全体の復旧完了を示すものではありません。取引先で納品予定や未処理の依頼が残っている場合は、担当窓口で出荷状況と納期を確認してください。ニッスイ公式:第4報と全17拠点の通常業務への移行 / 第3報までの対応経過。

サイバー大学:履修登録・授業料支払いなどは15日14時05分に復旧

サイバー大学は10月15日の第3報で、履修登録、授業料の支払い、シラバス閲覧などが同日14時05分に復旧したと発表しました。7日1時時点の退避済みバックアップを使い、別のクラウド基盤へ再構築したものです。IDCFクラウド自体が復旧したという発表ではありません。学習プラットフォーム「Cloud Campus」は今回の障害の影響を受けず稼働していました。

学生の方は履修・支払いの登録状況を確認し、障害発生前後に行った操作が反映されていなければ大学へ相談してください。支払いは受付済みかを確認してから再操作し、二重払いを避けてください。サイバー大学公式:第3報の復旧とバックアップ時点。

復旧済み:10月8日昼のChatGPT Work・会話・GPTsのエラー

OpenAIは10月8日12時17分、アジア太平洋地域の一部利用者でChatGPT Work、会話、GPTsにエラーが出る問題を公表し、13時51分に復旧を発表しました。日本を含む全利用者や、すべてのAPI・Codexが停止したという案内ではありません。

Workで送信・保存などを伴うタスクが止まった方は、実行履歴と実際の処理結果を確認してから未完了分を再開してください。応答が表示されなかったことだけで、外部への処理も失敗したとは判断しないでください。OpenAI公式:アジア太平洋地域向け障害の復旧経過。

Claude:利用量画面・Admin APIレポートの問題は14日3時00分に復旧

Anthropicは10月14日3時00分(日本時間)、Claude Platformの利用量画面・Admin APIレポートに関する障害を解消したと発表しました。7日夜に公表された問題で、読み込みエラーを軽減した後も直近約30分の利用量が遅れて表示される状態が続いていました。APIリクエスト自体は、この表示障害の対象外です。

集計を担当する方は、障害中に取得した利用量を改めて確認し、必要に応じてレポートを取得し直してください。アプリ側の実行記録とも照合すると、表示の遅れによる過少集計を確認できます。Anthropic公式:利用量表示の復旧発表。

利用上限に達したと誤判定された別の問題は復旧

別件として、実際には該当しないのに利用上限に達したと判定され、一部組織の利用が停止される問題も発生しました。Claude API、Claude.ai、Claude Code、Claude Security、Claude Coworkのリクエストが拒否され、Anthropicは8日6時23分に復旧を公表しています。開始時刻は示されていません。

引き続き上限エラーが出る場合は、組織の設定上限とエラー内容を管理者と確認してください。今回の誤判定を理由に、確認せず予算上限を引き上げたり、追加購入したりする必要はありません。Anthropic公式:誤った利用停止の復旧発表。

利用量表示では7日9時00分~10時40分にも別の障害があり、11時33分に復旧が公表されました。この朝の障害ではMessages APIへの影響はなかったと説明されています。Anthropic公式:7日朝の障害の影響時間と復旧。

Codex・Work:8日未明のDotの新規会話作成・応答の問題が復旧

OpenAIは10月8日未明、CodexのDotで新しい会話を作れない場合がある問題と、Codex・WorkモードでDotの処理失敗や応答遅延が生じる問題を、それぞれ発表しました。新規会話の作成は3時06分、処理失敗・応答遅延は3時23分に復旧が公表されています。

処理を再開する方は、会話履歴やファイルの変更、外部への送信結果を確認し、実行されていない作業だけを再開してください。これは7日のデスクトップアプリの修正版公開とは別の障害です。

また、FedRAMPワークスペース向けGPT-5.6 Instantの問題は、8日9時03分に復旧が公表されました。対象はFedRAMP環境で、通常のChatGPT全体が停止したという発表ではありません。FedRAMP環境の公式復旧情報。

GitHub:8日未明のGit操作・Actions・Pull Requestなどの障害は復旧

GitHubは10月8日未明に発生した2件の障害を復旧済みとしています。同社が示した影響時間は、最初の障害が0時06分~0時16分、再発した障害が1時52分~2時01分です。Git操作、Actions、Pull Requestなどに影響し、再発時にはIssuesも対象として挙げられています。

最初の障害は1時25分、再発分は3時04分に復旧が公表されました。影響があった時間帯と、復旧を公表した時刻は異なります。GitHub公式:最初の障害、GitHub公式:再発と復旧。

pushやワークフローが失敗した方は、リモート側のコミットとActionsの実行履歴を確認してください。公開・デプロイ・通知などを再実行するときは、先の実行でどこまで完了したかを確認すると、重複処理を避けられます。

Cloudflare:ダッシュボード・APIのエラーは8日0時24分に復旧

Cloudflareは10月8日0時06分、ダッシュボードやAPIでエラーが発生する可能性があると発表し、0時24分に復旧済みへ更新しました。同社は、CDNでキャッシュされたファイルの配信と、エッジ側のセキュリティ機能には影響しなかったと説明しています。Cloudflare公式:管理画面・APIの復旧情報。

設定変更の途中でエラーになった管理者は、現在の設定やAPIの結果を確認してから操作をやり直してください。管理画面のエラーだけを理由に、DNSやプロキシ設定を一括で切り替える必要はありません。

NTT東日本:16日8時30分までのWeb手続きのメンテナンス予定時間は経過

10月15日21時30分~16日8時30分の停止予定時間は過ぎています。対象はホームページからのサービス申込み・問い合わせの一部で、インターネット回線や電話自体の停止ではありません。

引き続き手続きできない場合は、対象画面と公式の追加案内を確認してください。途中でエラーになった申込みは、完了画面や確認メールを確かめてから再送し、二重申込みを避けてください。NTT東日本公式:10月のメンテナンス日程。

ChatGPT Work:デスクトップアプリで会話を作れない不具合、全OS向けの修正版を公開

OpenAIは10月7日、デスクトップアプリのバージョン26.1002.51308で、ChatGPT Workの新しい会話を作れない問題を公表しました。14時31分に調査開始、18時28分にLinux・macOS向けの修正を案内し、20時53分にはWindowsを含む全OS向けの修正版を公開したと発表しています。

対象バージョンで会話を作れない方は、入力中の指示や未保存の内容を控えてから、アプリを最新版へ更新してください。更新後にアプリを開き直して、新しい会話を作成できるか確認します。会社管理の端末では管理者の更新手順に従ってください。OpenAI公式:対象バージョンと修正版の案内。

今回の対象はデスクトップアプリのWorkの会話作成です。通常のChatGPTの全会話や、Codex CLI全体の停止を示す発表ではありません。

JRA-VAN World:15日に暫定サイトを公開、一部ページ・機能は利用できず

JRA-VANは10月15日、JRA-VAN Worldの暫定サイトを公開したと発表しました。7日3時40分ごろからのクラウド障害で利用できなくなっていましたが、現在は暫定サイトで一部の情報を閲覧できます。

一部のページ・機能はまだ利用できず、完全復旧に向けた対応が続いています。閲覧する方はJRA-VAN Worldの暫定サイトを確認してください。従来のページが開かなくても、ブラウザーの設定を繰り返し変更する必要はありません。

JRA-VANのほかのサービスは通常どおり利用できると案内されています。JRA-VAN公式:暫定サイト公開と残る制限。

J:COM PHONEプラス:神奈川県の一部電話サービスは7日15時52分に復旧

KDDIは、神奈川県の一部でJ:COM PHONEプラスの電話サービスを利用できなかった障害が、10月7日15時52分に復旧したと発表しました。発生は6日17時54分ごろです。今回の告知は対象地域の電話サービスであり、全国のJ:COM NETやテレビサービスの停止という案内ではありません。

対象地域で現在も電話を使えない方は、契約先の障害情報と機器の状態を確認し、サポートへ相談してください。KDDI公式:対象地域・発生時間と復旧。

松本市ホームページ:接続の遅さは解消、自動翻訳は停止が継続

松本市は、10月7日9時ごろからホームページへの接続に時間がかかっていた問題が復旧したと発表しました。原因は利用する外部自動翻訳サービスの障害で、サイトの自動翻訳機能は引き続き利用できません。

日本語のページは閲覧できても、言語切り替えで翻訳できない場合があります。手続きの条件・期限などを確認する必要がある方は、原文と担当窓口の案内を確認してください。松本市公式:接続障害の復旧と自動翻訳の停止。

OpenAI:Workspace Agentsの応答表示の問題は7日12時00分に復旧

Workspace Agentsで応答が表示されない場合があった問題は、OpenAIが10月7日12時00分(日本時間)に復旧を発表しました。同日10時12分に調査開始、10時52分に対策を進めていることを案内し、11時45分には対策後の改善を確認していました。

障害中のタスクを再実行する方は、タスク履歴や成果物を先に確認してください。外部への送信・更新を依頼していた場合は、実行先の結果も確かめ、未完了の分だけを再開してください。応答が見えなかったことだけで、処理自体も実行されなかったとは判断できません。OpenAI公式:Workspace Agentsの復旧経過。

午後に公表されたデスクトップアプリのWorkで新しい会話を作れない不具合とは別件です。

OpenAI:Computer Use・Agents APIと、大きなPDFの処理エラーが7日早朝に復旧

OpenAIは10月7日朝、Computer Use・Agents APIの問題と、Responses APIで大きなPDFを処理できない問題の復旧を、それぞれ発表しました。以下の時刻は日本時間です。

  • Computer Use・Agents API:7日2時15分に調査開始を公表し、5時00分に復旧。画面操作やエージェント処理に関する告知で、Codexの全機能が停止したという発表ではありません。OpenAI公式:Computer Use・Agents APIの復旧。
  • Responses APIの大きなPDFの処理:7日0時45分に調査開始、1時39分に対策の実施を公表し、5時11分に復旧。端末内のPDF編集ソフトの不具合とは別です。OpenAI公式:PDF処理エラーの復旧。
  • ChatGPT Goの会話エラー:6日22時35分に調査開始、22時53分に対策を実施し、23時40分に復旧しました。告知の対象はGoプランです。OpenAI公式:ChatGPT Goの復旧。

画面操作を依頼していた方は、送信・申請・ファイル更新などが実行済みかを確認してください。エラー画面が出ても直前の操作まで取り消されたとは限らないため、最初から一括で実行し直さず、未完了分を再開します。API利用者も、リクエストの結果と保存先を照合してから再試行してください。

Codex Cloud・Workモードの障害も、6日夕方に復旧しています。

LINEログイン・ミニアプリなどは6日17時30分ごろに復旧、APIのメッセージ送信にも影響

LINEヤフーは10月6日17時22分ごろ~17時30分ごろ、ネットワーク障害でLINEプラットフォームの一部機能が利用できなかったと発表しました。対象の障害はすべて復旧済みです。通常のLINEトーク・通話全体の停止を示す告知ではありません。

  • LINEログイン:外部サービスへのログインが正常に完了しない場合がありました。
  • LIFF・LINEミニアプリ:利用できない場合や、サービスメッセージが正常に送信されない場合がありました。
  • Messaging API:Webhook通知の遅延・送信失敗や、リクエストに対する500番台のエラーが発生しました。
  • LINE Developersコンソール:一部機能に影響しました。

店舗予約・注文などの途中で止まった方は、利用先の受付履歴や注文履歴を確認してから再操作してください。通知が届いていないことだけで未受付と判断せず、結果が分からない場合は店舗・サービスの窓口に確認します。

配信担当者向けには、APIリクエストが成功しても実際に送信されなかったメッセージは、利用料金や送信済みメッセージ数に含めないと説明されています。再送は送信結果を確認して行ってください。対応するAPIでは、リトライキーを使った再試行で同じ処理の重複を防げます。LINE公式:対象機能・料金の扱いと再試行の案内。

GitHub:7日早朝のPull Request・Webhookなどの障害が復旧、企業向け移行も対応終了

GitHubは10月7日8時40分、一部サービスの性能低下と、その対応中に停止していたEnterpriseの移行処理について、障害の解消を発表しました。一般的な機能は、それより早い時間に回復しています。

  • 4時57分:Pull Request・Webhookの性能低下を調査していると公表。
  • 5時04分・5時12分:Webhook、Pull Requestの順に正常稼働へ戻ったと案内。
  • 5時22分:Issuesを含む一時的な性能低下は回復。一方、原因と対策の確認のためEnterpriseの移行処理を停止。
  • 8時40分:移行処理を含む今回の障害の解消を発表。

開発担当者は、PR・Issueの保存状態と、Webhookを受け取る外部サービスの処理結果を確認してください。通知の再送やデプロイをやり直す際は、遅れて届いたイベントとの二重処理を避けます。移行を実施していた管理者は、移行ジョブの完了状態を確かめてください。GitHub公式:7日早朝の障害と復旧経過。

前日のActions障害については事後報告も公開され、公開済みのPagesサイトは配信を続けていたと説明されています。6日の対象範囲と原因説明。

Cloudflare:Azure上の配信元への接続エラーは7日0時33分に復旧

Cloudflareは10月6日22時34分、Microsoft Azure上の配信元サーバーへの経路に問題があり、リクエストがエラーになると発表しました。7日0時33分に復旧しています。Cloudflare経由で対象の配信元へ接続する場合の告知で、Azureの全サービスが停止したという発表ではありません。

サイト管理者は、利用している配信元とエラーの発生時刻を照合してください。復旧後も失敗する場合は、Cloudflare側の応答と配信元側のログを切り分け、DNSや証明書を理由なく変更しないでください。Cloudflare公式:Azure向け経路の問題と復旧。

別件として、RSA Keyless SSLで特定の鍵バックエンド構成を使う場合のTLS接続失敗が6日17時22分に公表され、18時06分に復旧しました。すべてのSSL接続が対象ではありません。RSA Keyless SSLの対象と復旧。

Claude Opus 5.5のエラー増加は6日21時43分に復旧

Anthropicは10月6日21時24分、Claude Opus 5.5へのリクエストでエラーが増えていると公表し、21時43分に復旧を発表しました。全モデルの停止を示す発表ではありません。

処理が失敗した方は、会話や生成結果を確認してから未完了分を再試行してください。外部ツールで実行した操作がある場合は、その保存・送信結果も確認します。Anthropic公式:Claude Opus 5.5の復旧。

CPIの共用サーバー1台でWeb・FTP障害、6日15時25分に復旧

CPIは10月6日9時45分~15時25分、共用サーバー「haw1002.secure.ne.jp」のWeb・FTPを利用できなかったと発表しました。システムトラブルによるもので、16時05分の追記で復旧を案内しています。CPIの全サーバーが対象ではありません。

該当サーバーの契約者は、Webサイトの表示とFTPで更新したファイルの反映を確認してください。更新途中だった場合は、転送済みのファイルと未完了分を照合してから再開します。CPI公式:対象サーバーと復旧時刻。

e-Govのカード認証:10月10日未明のメンテナンス予定時間は経過

公的個人認証システム(JPKI)の10月10日1時30分~3時30分のメンテナンス予定時間は過ぎました。この間、マイナンバーカードでのログイン、電子署名、個人認証情報の登録・変更で短時間のエラーが出る可能性が案内されていました。電子申請全体を2時間停止する予定ではありませんでした。

申請の送信結果が分からない方は、受付状況を確認してから再操作してください。今も認証できない場合は、現在の障害案内と端末のエラー表示を確認してください。e-Gov公式:対象操作とメンテナンス日程。

Codex Cloud・ChatGPT Workは10月6日夕方に復旧

OpenAIは10月6日17時22分にCodex Cloud、17時29分にChatGPTのWorkモードの復旧を発表しました。対策後の動作確認が続いていた2件は、ともに解消済みです。

  • Codex Cloud:6日2時58分にエラー増加を公表、3時07分に対策を実施し、17時22分に復旧。クラウド上の作業が対象で、すべてのCLI操作やローカル編集が停止したという発表ではありません。OpenAI公式:Codex Cloudの復旧経過。
  • Workモード:5日16時03分にエラー増加を公表、18時50分に対策を実施し、6日17時29分に復旧。予定タスクにも影響する可能性があると案内されていました。OpenAI公式:Workモードの復旧経過。

作業を再開する方は、タスクの実行状態、生成ファイル、編集履歴を確認してください。送信・投稿・外部サービスへの書き込みが完了していれば重ねて実行せず、失敗した部分だけをやり直します。予定タスクは、実際の実行履歴と次回の予定も確認してください。

ChatGPTの会話・画像生成などは6日12時17分に復旧、API管理画面の障害も解消

OpenAIは10月6日12時17分、ChatGPTの会話、画像生成、Spaces・Pages、APIのrehydration処理、Dotsに影響した障害の復旧を発表しました。同日11時41分に調査開始、11時44分に対策の実施を公表した問題です。OpenAI公式:昼の複数機能の障害と復旧。

前夜から朝にかけての別の障害も、それぞれ復旧が発表されています。

  • ChatGPTの会話エラー:6日1時58分に調査開始、9時01分に復旧。会話エラーの公式履歴。
  • API Platformへのログイン・管理API:6日9時40分に調査と対策の実施を公表し、10時35分に復旧。モデルへのすべてのAPIリクエストが停止したという発表ではありません。API Platformの公式履歴。
  • Admin Consoleへの断続的な接続不良:6日0時50分に調査開始、6時07分に復旧。管理コンソールの公式履歴。
  • Pagesの保存・編集エラー:5日21時44分に調査開始、22時04分に復旧。6日昼の複数機能の障害とは別件です。Pagesの公式履歴。

復旧後も古いエラー画面が残る場合は、未保存の入力を退避してから画面を開き直してください。会話・画像・Pagesの内容が保存されているか確認し、作成済みのものを一括で作り直さないでください。Codex Cloud・Workモードの復旧経過は、上記の復旧発表とは分けて確認してください。

国保のオンライン請求は復旧済み、延長された13日21時の期限は経過

国保のオンライン請求システムにログインできない問題は、10月5日夜の改修を経て、6日8時のサービス開始から正常にログインできる状態となりました。国民健康保険中央会の案内を、長野県国保連合会などが掲載しています。

国保分の請求期間は10月13日(火)21時まで延長されていましたが、この期限は過ぎています。この延長は国保のみが対象です。支払基金への請求など、別の手続きの期限まで変更されたものとして扱わないでください。

請求を完了できなかった方は、受付結果や送信済みデータを確認し、所属先の担当者・国保連合会に相談してください。14日以降も同じ条件で請求できるという案内ではありません。この告知はオンライン請求へのログインに関するもので、医療機関の窓口業務やオンライン資格確認が一律に停止したという案内ではありません。長野県国保連合会:復旧と請求期間延長のお知らせ。

沖縄の固定回線:故障修理の待ち時間は概ね正常化、13日に終報

NTT西日本は10月13日15時の終報で、台風13号・18号によって長期化していた沖縄県の設備故障の修理対応が概ね正常化したと発表しました。対象は利用者宅の近くの電柱から宅内までの設備で、通信サービスへの影響も概ね解消したとしています。

一方で、修理を待っている利用者への対応は続けています。すべての回線の修理が完了したという発表ではありません。固定電話・インターネットがまだ使えない方は、NTT西日本の故障窓口・Web113で個別の状況を確認してください。光コラボの契約者は、契約先の事業者に相談してください。

NTT西日本公式:10月13日の終報(PDF) / Web113:回線状態の確認・修理手配。

GitHubの6日朝のActions障害に原因説明、公開済みPagesサイトの配信は継続

GitHubの事後報告では、10月6日3時48分~7時49分にActions・GitHubホステッドランナーなどへ影響したと説明されています。最初の調査告知は4時11分でしたが、実際の影響はそれより早く始まっていました。

ジョブの開始遅延・失敗のほか、一部のリポジトリ一覧、請求・ライセンス画面、Copilotの機能にも影響しました。一方、公開済みのPagesサイトは正常に配信を続け、セルフホステッドランナーは影響を受けなかったと明記されています。Pagesの閲覧全体が停止していたわけではありません。

原因は、データセンターの一部とクラウド上のデータベース・ストレージを結ぶネットワークの部分的な障害でした。正常な経路・拠点への切り替えと処理能力の増強により、Actions・ホステッドランナーは6時54分、影響した全サービスは7時49分に回復したとしています。

担当者はActionsの実行履歴と公開先の内容を照合してください。キューに残っていたジョブが遅れて動いた場合もあるため、デプロイや通知は実行結果を確認してから失敗分だけを再実行します。GitHub公式:影響時間・原因と復旧経過。

別件の組織・Enterpriseの請求・ライセンス画面の障害は、6日8時47分に公表され、10時32分に復旧しました。支払い設定を変更していた場合は保存結果を確認してから再操作してください。GitHub公式:請求・ライセンス画面の障害。

Cloudflare:API Shieldの認証エラーと北米東部のDurable Objects障害が復旧

  • API ShieldのJWT検証:対称鍵を使う構成でのエラーが10月5日19時55分に公表され、6日7時39分に復旧しました。全APIの認証が停止したという発表ではありません。Cloudflare公式:JWT検証エラーの対象と復旧。
  • 北米東部のDurable Objectsと依存サービス:6日2時14分に可用性低下を公表し、7時35分に復旧しました。すべての地域の障害ではありません。Cloudflare公式:北米東部の復旧経過。
  • 複数拠点の応答遅延:5日18時30分~20時10分、キャッシュ可能なコンテンツへのリクエストに遅れがあり、同日21時19分の事後告知で解消が公表されました。Cloudflare公式:遅延の影響時間。

APIの管理者は、エラー発生時刻と対象リージョン・設定を照合してください。復旧後に問題が残る場合も認証を無効にして回避せず、エラーログと設定内容を確認します。書き込み処理は保存結果を調べてから再試行してください。Workersのビルド開始失敗も5日16時28分に復旧しています。

Claudeの一部モデルで5日夜にエラー増加、22時10分までに解消

Anthropicは、Claude Mythos 5.1・Claude Fable 5.1へのリクエストで、10月5日21時40分~22時10分にエラーが増えたと発表しました。22時05分に調査開始、22時21分に復旧を公表しています。Claude全モデルが停止したという案内ではありません。

対象時間帯に処理が失敗した方は、会話や出力結果が残っているか確認し、未完了分を再試行してください。コードの実行や外部サービスへの操作を依頼した場合は、その実行結果も確かめてください。Anthropic公式:対象モデルと影響時間。

GビズID:10月19日23時30分ごろの終了予定時刻は経過、e-Govは再ログインを確認

GビズIDの全機能を停止する予定だった10月19日(月)20時~23時30分ごろの時間帯は過ぎました。現在もログインや申請ができない方は、GビズIDと利用先の行政サービスの最新のお知らせを確認してください。申請結果が不明な場合は受付状況を確かめ、同じ申請の重複送信を避けてください。

別に、10月22日22時~23日2時は、法人のGビズIDプライム申請とアカウント有効期限更新申請のオンライン手続きが停止する予定です。こちらは行政サービスへのログインや個人事業主のアカウント申請には影響しません。19日の全機能停止と、22日夜の限定的な停止を分けて確認してください。GビズID公式:最新のお知らせと次回の計画停止。

e-Govは9日、作業後には従来のアクセストークン・リフレッシュトークンが使えなくなり、電子申請などで改めて「GビズIDでログイン」が必要になると案内しました。e-Gov公式:作業後の再ログイン。

Cloudflare Workersのビルド開始失敗は、10月5日16時28分に復旧

Cloudflareは10月5日16時28分(日本時間)、Workersのビルドが開始しない問題の解消を発表しました。3日14時54分に調査開始、17時54分に修正を適用し、その後の動作確認を経て復旧完了となりました。

対象はビルドの開始処理で、公開済みのすべてのWorkerが停止したという告知ではありません。更新内容が公開されていない場合は、ビルド履歴と公開先のバージョンを確認し、失敗した処理だけをやり直してください。Cloudflare公式:ビルド開始失敗と復旧発表。

10月2日に復旧したビルド遅延や、3日朝に復旧したCDN設定変更エラーとは別の告知です。

熊本銀行:明細表示・振込依頼人名の不具合が復旧、過去の明細は修正されず

熊本銀行は10月5日、業務向けサービスの2件の不具合について復旧を発表しました。問題ごとに復旧時刻と過去の取引の扱いが異なります。

振替先の明細表示は10月4日7時ごろに復旧

ビジネスバンキングWeb(ライト含む)・マルチバンキングWeb(HT・SPC)で、同一契約・同一支店内の口座間の振替時、振替先の明細に支払元ではなく振替先の口座情報が出る問題です。9月23日0時~10月4日7時ごろの不具合期間中の明細は、さかのぼって修正されません。予約済みでも、指定日が10月5日以降の取引は正常に表示されると案内されています。

振替自体は指定内容どおりに実行されたと説明されています。経理担当者は支払元の明細・受付結果と照合し、表示だけを理由に再送金しないでください。熊本銀行公式:明細表示の復旧と過去分の扱い。

振込依頼人名の変更は10月5日6時ごろに復旧

ビジネスバンキングWeb(ライト含む)で、変更後の依頼人名が反映されない問題も解消しました。予約済みの取引を含め、指定日が10月5日以降の振込は入力した依頼人名で実行されると案内されています。

不具合のため窓口・ATMで振り込み、Web利用時より手数料が高くなった場合は、所定の条件で差額返金の対象となります。対象は9月23日~10月5日を指定日とし、依頼人名を口座名義と異なる名称に変更した振込です。振込時の控えを用意して取引店へ相談してください。熊本銀行公式:依頼人名の復旧と手数料差額の返金条件。

Cloudflare:CDN設定変更・管理画面からのキャッシュ削除は10月3日6時57分に復旧

CDNの設定変更でエラーが増え、管理画面からのキャッシュ削除にも影響した問題は、10月3日6時57分(日本時間)に解決済みとなりました。6時46分に調査開始が公表されたもので、Webサイトの配信全体が停止したという告知ではありません。

設定変更は管理画面・APIなどが対象でした。一方、キャッシュ削除は管理画面からの操作に影響し、API経由のキャッシュ削除には影響しなかったと説明されています。更新した内容が表示されない場合は、設定の保存結果とキャッシュの状態を確認してから再操作してください。Cloudflare公式:CDN設定変更の影響範囲と復旧。

別件として、ソウル(ICN)拠点のネットワークでは10月3日2時11分~2時22分に性能低下が発生しました。7時33分の事後告知で解消済みと発表されています。日本の全拠点の障害ではありません。Cloudflare公式:ソウル拠点の影響時間。

ChatGPT:データ分析・ファイル作成のエラーは10月3日1時51分に復旧

ChatGPTでコードの実行、データ分析、ファイルの作成が失敗する問題は、10月3日1時51分(日本時間)に復旧しました。一部の利用者が対象で、OpenAIは同日1時03分に対策を実施したと発表していました。

作業を再開するときは、会話を開き直し、分析結果や生成したファイルが残っているかを確認してください。ファイルが作成済みなら内容を確認し、失敗した処理だけを再実行してください。OpenAI公式:データ分析・ファイル作成の障害と復旧。

10月2日に復旧したPagesの作成・操作エラーや、ログイン・新規登録の障害とは別の告知です。

e-Tax:贈与税申告書などの誤表示、203人分の個人情報に影響の可能性

e-Taxのマイページで、贈与税の申告書など79人分が本人以外から閲覧可能になり、関係者を含む203人分の個人情報が閲覧された可能性があると報じられました。国税庁の説明を伝えた10月3日のFNNの報道によると、不具合は解消済みです。今回公表されたのは申告書などの誤表示で、e-Tax全体に接続できなくなる障害ではありません。FNN:国税庁が説明した誤表示の対象と解消状況。

自分のものではない情報が表示された場合は、第三者への転送やSNSへの掲載をせず、e-Taxの公式窓口へ連絡してください。連絡先はe-Tax公式サイトから確認できます。申告をやり直す必要があるかは、提出済みの内容と受付結果を確認してから判断してください。

旅券オンライン申請:10月19日0時までの停止予定期間が経過

旅券のオンライン申請やクレジットカード情報の登録などが停止する予定だった、10月16日18時~19日0時の期間は過ぎました。法務省の戸籍情報連携システムのメンテナンスによる計画停止です。現在も手続きできない方は、マイナポータルのお知らせで延長や別の障害の案内がないか確認してください。

「やること」で申請状況を確認できない予定だった17日0時~8時の時間帯も過ぎています。申請済みの方は、申請を重ねて送る前に「やること」で受付状況を確かめてください。次の停止予定は11月7日4時~9日0時です。渡航予定がある方は、この日程も避けて申請を進めてください。

渡航が近い方は、申請先の旅券窓口で受取日を確認してください。停止時間は変更される場合があるため、手続き前に最新の案内も確認してください。佐賀県公式:停止日程と利用できる機能。

ChatGPT Pages:10月2日8時44分に復旧完了を発表

OpenAIは10月2日8時44分(日本時間)、ChatGPTのSpace Pagesでページを作成・操作できない問題が解消したと発表しました。同社は、影響を受けたサービスがすべて復旧したと説明しています。

最初の告知は9月30日11時20分です。OpenAIは同日19時34分にいったん復旧を案内しましたが、10月2日1時51分の続報では、新しいページやSpaceの作成などで応答が遅い・時間切れになる場合があると説明していました。2日8時44分の発表が最新の復旧情報です。

作業を再開するときは、ページを開き直して保存内容を確認してください。未反映の編集は手元の控えと照合し、保存されているページを重複して作り直さないようにしてください。OpenAI公式:Pagesの障害経過と復旧完了。

Claude Platform:購入クレジットの反映遅延は10月2日7時36分に復旧

購入したクレジットが残高に反映されず、一部のAPIリクエストが残高不足で失敗する問題は、10月2日7時36分(日本時間)に解決済みとなりました。Claude ConsoleとClaude APIが対象です。Anthropicは同日1時20分に調査開始、3時23分に原因となる問題への対応を発表していました。

購入済みなのに残高が増えない場合は、正しい組織・アカウントを開いているかと購入履歴を確認してください。反映を待つ間に同額の購入を繰り返さず、履歴と残高が一致しない場合は、決済時刻や取引情報を添えてサポートへ相談してください。Claudeの会話機能全体の停止という告知ではありません。Anthropic公式:購入クレジットの反映遅延と復旧。

Cloudflare:Workersのビルド遅延は10月2日6時27分に復旧、R2等の別件も解消

Cloudflare Workersのビルドが遅れる問題は、10月2日6時27分(日本時間)に解決済みへ更新されました。Cloudflareが10月1日0時33分に公表し、同日2時42分に修正を適用した問題です。公開済みの全Workerの停止ではなく、ビルドの遅延が対象でした。

更新が反映されない場合は、ビルド履歴とデプロイ先のバージョンを確認してください。待機中の処理と失敗した処理を区別し、待機中のビルドを重複して開始しないでください。Cloudflare公式:Workersのビルド遅延と復旧。

別件として、アムステルダムでDurable ObjectsとR2のエラーが増える問題が10月2日5時59分に公表され、6時18分に解決済みとなりました。日本を含む全拠点のR2停止という告知ではありません。処理に失敗した場合はリクエストの時刻・応答コードと保存結果を確認し、書き込み済みのデータがないことを確かめてから再実行してください。Cloudflare公式:Durable Objects・R2の対象拠点と復旧。

アカウントメンバーの権限変更の反映遅延は10月1日3時10分に解決済みへ更新されています。Cloudflare公式:権限変更の復旧。One Clientの誤った確認画面は10月15日1時54分に復旧しました。WARPの地域判定は別件です。

10月3日午後に公表された、ビルドが開始しない別の問題も5日16時28分に復旧しました。ビルド開始失敗の復旧経過も確認してください。

ChatGPT:ログイン・新規登録などの障害は10月2日4時39分に復旧

OpenAIが10月2日3時46分(日本時間)に公表したログイン・新規登録の問題は、4時39分に復旧完了が発表されました。4時06分には広告機能への影響も告知され、OpenAIは4時26分に対策を実施した後、復旧を確認しました。公表時刻は、すべての利用者の症状が始まった時刻を示すものではありません。

ログインできない状態が続く場合は、通常利用しているGoogle・Microsoft・Apple等の認証方法やメールアドレスを確認し、ページを開き直してください。業務アカウントの場合は、社内の認証システムに障害が出ていないかも管理者へ確認してください。障害が原因の可能性がある間に、別アカウントの作成や有料プランの再契約を急ぐ必要はありません。OpenAI公式:ログイン・新規登録・広告機能の復旧。

GitHub Actions:ホステッドランナーの実行開始遅延は10月2日2時56分に復旧

GitHub Actionsの一部ホステッドランナーで実行開始が遅れる問題は、10月2日2時56分(日本時間)に解決済みとなりました。10月1日23時47分に調査開始を公表。Ubuntu・Windowsランナーの遅延に対応し、いったん緩和した後にも再発が案内されていました。

GitHubは、依存するAzure側の制限によってリクエストが429応答になり、一部の実行開始が遅れたと説明しています。待機中だったジョブが実行済みになっていないか、ワークフロー履歴と成果物を確認してから再実行してください。

GitHub公式:Actionsの開始遅延と復旧。10月1日11時ごろの実行状態消失とは別件です。開始遅延が復旧しても、以前の障害で停止した実行が自動的に戻るとは限りません。

別のWebリクエスト遅延は10月1日22時37分に調査開始、22時57分に解決済みと発表されました。GitHub公式:Webリクエスト遅延の復旧。

GitHub Actions:接続は復旧、一部の停止した実行は新しい実行や再実行が必要

10月1日11時ごろ(日本時間)、基盤障害により一部の実行中ワークフローの状態が失われ、処理停止・デプロイ承認の失敗・キャンセル時のエラーが発生しました。GitHubは20時34分の事後告知で、サービス接続は復旧したものの、失われた実行状態は承認を再試行しても戻らないと説明しています。

対象の実行が止まったままなら、新しい実行を開始するか、停止した実行へのリンクを添えてGitHub Supportへ問い合わせてください。サポート等によって停止状態が解消された後の「Re-run all jobs」は、同じ実行IDのまま新しい試行を開始します。成果物は再作成され、デプロイの承認もやり直しになります。

再実行前に、すでに完了したデプロイや外部システムへの変更がないか確認してください。承認ボタンを繰り返し押すだけでは解消しない場合があります。GitHub公式:Actionsの実行状態の消失と復旧後の対処。

Azure:ゲートウェイ等の接続障害は10月1日11時15分に影響解消

Azureの複数リージョンで発生したネットワーク接続の低下・中断は、10月1日11時15分(日本時間)に緩和を確認したと公表されました。公式が示す全体の影響時間は同日5時30分~11時15分です。対象の一部利用者では、Azure Portalでゲートウェイが読み込めない、ネットワーク管理操作が失敗・遅延する症状がありました。

影響したサービスはExpressRoute Gateway、Azure Firewall、Application Gateway・Web Application Firewall、VPN Gateway、Azure VMware Solutionです。Microsoftは、ゲートウェイ管理サービスの変更とOS保守が重なって負荷が増え、必要な拡張が進まなかったと説明しています。関連する保守を止め、変更を戻して復旧させました。

朝の障害報道を見て確認している場合、現在も同じ広域障害が続いているとは限りません。自社の影響はAzure Service Healthと接続・管理操作のログで確認してください。接続が戻らない場合も、VPNやファイアウォールの設定を一律に削除せず、対象リソースとエラーを管理者へ伝えてください。Microsoft公式:Azureの障害履歴(7Q30-010)。

イオンカード・AEON Pay・WAON等:10月1日朝の決済障害は9時44分に復旧

10月1日4時25分~9時44分、一部の店舗でイオンマークのクレジットカード、AEON Pay、電子マネーWAON、WAON POINTを使った取引ができない障害が発生しました。イオンの公式案内は復旧済みとしています。すべての店舗・すべてのクレジットカードが停止したという発表ではありません。

障害中に支払いを試した場合は、レシート・利用履歴・店舗側の決済結果を照合してください。残高が減っている、現金などで支払った後に利用通知が届いたといった場合は、同じ支払いをやり直す前に店舗へ確認してください。イオン公式:対象の決済サービスと復旧時間。

docomoコンテンツ決済:一部サービスの障害は10月1日7時35分ごろに復旧

docomoコンテンツ決済の一部が利用できなかった問題は、10月1日5時ごろ~7時35分ごろに発生し、復旧済みです。公式の影響サービスはdocomoコンテンツ決済で、店頭のd払い全体の停止という案内ではありません。

購入や継続課金の操作に失敗した場合は、決済履歴とコンテンツ提供元の契約・購入状況を確認してください。利用できないという理由だけで再購入せず、決済済みか不明なときは提供元に確認してください。ドコモ公式:コンテンツ決済の影響時間と復旧。

アイ・オー・データ:更新サーバーは復旧、7日に原因説明とルーターの案内を更新

アイ・オー・データは10月7日17時の第5報で、ファームウェアのダウンロード・自動更新などのサービスが利用できる状態を確認したと発表しました。障害期間は9月30日5時ごろ~10月2日17時ごろです。

一部製品の自動更新によるアクセス集中でサーバーの負荷が高まり、再試行も重なったことが原因と説明しています。同社はサーバーを増強しました。アプリのお知らせ表示も復旧対象に含まれます。

障害時に一部のWi-Fiルーターがインターネットへ接続できなくなった原因は、引き続き調査中です。現在も接続できない場合は、電源を切り、5秒以上待ってから入れ直すよう案内しています。

会社の共用機器では利用者に知らせてから再起動してください。ファームウェアを書き込み中の場合は電源を切らず、製品の注意事項に従ってください。再起動と、設定を消す初期化は別の操作です。改善しない場合は型番・ランプの状態・発生時刻を控えてサポートへ相談してください。アイ・オー・データ公式:原因・復旧範囲とルーターの対処。

OpenAI API:応答遅延・タイムアウトは10月1日5時35分に復旧

一部のAPIリクエストで応答が遅くなる障害は、10月1日5時35分(日本時間)に復旧が発表されました。2時05分の初報に続き、2時51分にはResponses APIとChat Completions APIの一部で遅延・タイムアウトが残ると案内。OpenAIは3時21分に、復旧に向けた動作確認を進めていると説明していました。

タイムアウトした処理を再実行するときは、アプリ側のログと処理結果を確認してください。メール送信・ファイル更新などを伴う処理では、完了済みの操作を繰り返さないでください。OpenAI公式:APIの応答遅延と復旧履歴。

また、9月30日14時47分に公表されたChatGPT Pro・Plus利用者のエラー増加は、同日22時23分に復旧済みとなっています。OpenAI公式:Pro・Plusの復旧発表。Pagesの障害とは別の告知です。

ChatGPT・Codex・API:9月30日8時14分に復旧、ログイン失敗や処理停止が発生

ChatGPT、Codex、Agents APIを含むAPIでエラーが増えた障害は、9月30日8時14分(日本時間)に復旧しました。リクエストの失敗、ログイン・新規登録がしづらい状態、タスクが完了しない問題が案内されていました。

  • 2時52分:最初の公式告知。ChatGPT・Codex・APIのエラーを調査。
  • 3時24分・4時08分:Agents APIを含む対象と、ログイン・処理完了への影響を案内。
  • 4時39分以降:OpenAIが対策を実施。7時47分の続報でも、同社は復旧状況を確認していると説明。
  • 8時14分:影響したサービスの復旧を発表。

2時52分は告知の時刻です。詳しい原因分析は、復旧発表から5営業日以内に公開予定としています。OpenAI公式:ChatGPT・Codex・APIの障害と復旧履歴。

作業を再開するときは、最後の応答・タスクの状態・出力ファイルを確認してください。Codexでコードを編集していた場合はファイル差分、PR作成やデプロイを実行していた場合は送信先の結果も確かめ、完了した処理を重ねて実行しないでください。

別に発生していたサポートチャットの障害も8時18分に復旧し、Help Centerから通常どおり問い合わせできると案内されています。サポート窓口の復旧発表。9月30日11時20分に公表されたPagesの問題は別件です。

Claude・Claude Code:9月29日23時59分に回復、障害中の一部メッセージに未保存の可能性

Claude.ai、デスクトップ・モバイルアプリ、Claude Code、Claude Cowork、Claude APIの障害は解消しています。公式が示す影響時間は9月29日23時00分~23時59分(日本時間)です。30日0時30分の続報で正常稼働を案内し、1時27分に解決済みへ更新しました。

ログイン、新しいチャット、音声会話、Claude Code・Coworkのセッション、購入、ファイルのアップロードは再び利用できると案内されています。ただし、29日23時00分~23時59分に送信した一部のメッセージは保存されていない可能性があります。

その時間帯の会話は送信済みの表示だけで判断せず、履歴に内容が残っているかを確認してください。欠けた指示を再送する場合も、Code・Coworkでファイルが編集されていないか、外部サービスへの操作が完了していないかを先に確認してください。メッセージが見えないことだけを理由に、処理をすべて最初から実行し直さないでください。Anthropic公式:影響時間・復旧とメッセージ保存の注意。

Cloudflare:東京・シンガポール間の接続品質低下は9月30日8時01分に解決済みへ

Cloudflareは9月30日8時01分(日本時間)、APACのネットワーク性能低下を解決済みへ更新しました。9月21日11時20分から東京・シンガポールのデータセンター間で混雑が発生し、複数の海底ケーブル障害による容量低下に対して通信経路の変更などを進めていた問題です。

今回の発表はCloudflareの当該障害の解消です。海底ケーブルすべての修理完了を示す説明ではありません。まだ遅延する通信がある場合は宛先・時刻・接続経路を確認し、管理者や契約先へ相談してください。Cloudflare公式:APACのネットワーク障害と解決発表。

e-Gov:接続・画面遷移の不具合は解消、次の電子納付停止予定は10月25日

9月29日に発生していた電子納付サイトの金融機関選択画面から先へ進めない問題は、30日0時40分の追記で解消が発表されました。28日の接続障害とは別件です。納付をやり直す前に、金融機関の支払い履歴と手続き側の納付状況を確認してください。e-Gov公式:金融機関選択画面の不具合と解消。

28日9時ごろ~19時ごろのe-Govへの接続しづらい状況と、同日12時15分ごろ~14時20分ごろの電子納付サイトのアクセス障害も解消済みです。e-Gov公式:28日の影響時間と復旧。

10月4日(日)7時15分~21時30分の電子納付サイトの停止予定時間は過ぎました。対象は電子納付と、国庫金納付を伴う一部手続きの申請受付でした。現在も利用できない場合は、e-Govの最新のお知らせと納付状況を確認してください。e-Gov公式:10月4日の休止時間と対象手続き。

10月25日(日)7時15分~20時15分にも、電子納付と国庫金納付を伴う一部手続きの申請受付が停止予定です。対象外の申請や電子納付以外の機能は通常どおり利用できる予定です。e-Gov公式:10月25日の停止予定。

これとは別に、政府共通決済基盤のキャッシュレス決済で案内されていた10月2日(金)2時~5時の停止予定時間は過ぎました。次は10月27日(火)2時~5時に停止が予定されています。e-Govの告知で対象となる手続きは「都城市_道路占用許可申請」。すべての電子申請・電子納付がこの時間に止まるという案内ではありません。e-Gov公式:対象手続きのキャッシュレス決済停止。

アプリの更新とJPEG添付時の502エラーは別の問題です。JPEGの不具合は10月以降の修正提供予定とされており、接続障害の復旧で解消したわけではありません。

GitHub Copilot:9月29日のレビュー障害は復旧、自動再試行は行われず

GitHub Copilot Code Reviewの障害は9月29日7時08分(日本時間)に復旧しました。公式の原因説明では、影響時間は同日4時23分~7時08分で、依頼されたレビューの約70%が平均して完了しなかったとされています。

依存先サービスの変更によってレビューに必要なデータが届かなくなり、その変更を元に戻して復旧したと説明しています。6時16分は調査開始の公表時刻で、実際の影響開始時刻とは異なります。

障害中のレビューは自動では再試行されませんでした。対象のプルリクエストでレビューが完了しているかを確認し、必要なものを再依頼してください。GitHub全体やCopilotのすべての機能が停止したという発表ではありません。GitHub公式:影響時間・原因とレビューの再依頼。

Cloudflare:北米東部の通信エラーとReplicateのFlux処理停止は復旧

北米東部のネットワーク性能低下は、9月29日4時50分~5時20分ごろ(日本時間)に発生しました。対象地域を通る通信でエラー率が高くなった可能性があると、5時36分の事後告知で説明しています。告知時点では解決済みです。日本のインターネット全体の障害という案内ではありません。Cloudflare公式:北米東部の影響時間。

ReplicateのFlux Hotswapモデルで処理が進まない問題も、29日5時28分に復旧しました。5時11分の調査告知は、9月24日から進行していない処理を対象としています。利用者は処理履歴と出力結果を確認してから、必要な処理だけを再試行してください。Cloudflare公式:Replicateの対象モデルと復旧。

東京・シンガポール間の接続品質低下は別件で、9月30日8時01分に解決済みへ更新されました。

デジタル化・AI導入補助金:9月30日10時までのメンテナンス予定時間が経過

申請マイページ、IT事業者ポータル、構成員ポータル、ITツール検索の停止予定は、9月29日17時~30日10時でした。予定時間は過ぎています。

引き続きアクセスできない場合は、公式の追加案内とログイン画面の表示を確認してください。申請を再開する際は、保存内容と受付結果を確かめてから未完了の手続きを進めます。事務局公式:対象機能とメンテナンス予定。

PayPay:28日朝のメンテナンスは5時ごろ完了、表示が残る場合はアプリを開き直す

9月28日1時30分からのPayPayのシステムメンテナンスは、5時ごろに完了しました。公式は5時05分の追記で完了を案内しています。決済・チャージ・送金・本人確認・オンライン決済などを対象とした計画停止で、突発的な障害ではありません。

メンテナンスの表示が消えない場合は、PayPayアプリをいったん終了して開き直してください。PayPayカードの利用履歴は順次反映されます。決済やチャージをやり直す前に、残高・取引履歴・店舗側の受付結果を確認し、二重払いを避けてください。PayPay公式:メンテナンス完了とアプリ再起動の案内。

一部金融機関の口座登録についても、9月29日1時~6時の停止予定時間は過ぎました。登録できない場合は、銀行別の追加案内とアプリの表示を確認してください。公式一覧で対象が「登録」とされている銀行については、PayPayの決済全体が停止するという案内ではありません。登録する銀行名と対象機能を確認してください。PayPay公式:金融機関別の登録・チャージの予定。

Cloudflare:北米西部R2とCASBの障害は復旧

北米西部(WNAM)のR2バケットへの影響は、9月27日2時13分~2時36分(日本時間)でした。Cloudflareは3時06分の事後告知で解決済みと発表しています。日本を含むR2全地域の停止という案内ではありません。対象地域のバケットで失敗した操作がある場合は、保存・更新結果を確認してから再試行してください。Cloudflare公式:北米西部R2の影響時間と復旧。

CASBとCloudflare Organizationsのアカウント間ポリシー共有の問題は、9月26日19時58分に復旧しました。19時20分の告知では、CASBの検出結果や共有ポリシーの反映が遅れる場合があると説明していました。Cloudflareは19時47分に修正を適用していました。管理者は検出結果の更新時刻と共有先への設定反映を確認してください。Cloudflare公式:CASBとポリシー共有の復旧。

東京・シンガポール間の混雑に関する別件も、9月30日8時01分に解決済みへ更新されました。APACの接続品質低下と対応状況。

Codexは9月26日8時54分に復旧:Web・API・CLI・VS Code拡張が対象

9月26日朝に公表されたCodexの障害は、8時54分(日本時間)に復旧しました。OpenAIは7時58分に内部の問題による障害を公表し、Codex Web、Codex API、CLI、VS Code拡張を影響対象として掲載しています。

公式発表の時系列(日本時間)

  • 7時58分:Codexの障害と内部の問題を確認し、緩和に向けて対応中と発表。
  • 8時03分:対象サービスでエラーが増加していると続報。
  • 8時19分:障害中の回避策として、APIキーによるログインでアクセス可能と案内。
  • 8時34分:根本原因を特定し、緩和を進めると発表。
  • 8時45分:OpenAIが対策を実施し、その効果を確認していると発表。
  • 8時54分:影響したサービスの全面復旧を発表。

7時58分は最初の公式告知の時刻です。障害の正確な発生開始時刻や、内部の問題の詳しい原因は公表されていません。OpenAI公式:Codexの障害と復旧履歴。

止まっていた作業を再開するとき

まず最後の応答とタスクの状態を確認し、未送信の指示を保存してから再試行してください。コード編集を伴う作業では変更済みのファイルや差分を確認し、失敗した箇所から再開します。GitHubへの投稿、デプロイ、外部サービスへの登録などは、処理済みの結果がないかを確かめて二重実行を避けてください。

現在は復旧済みのため、この障害を理由にAPIキーを新しく作ったり、認証方式を切り替えたりする必要はありません。症状が残る場合は、作業内容を保存してアプリやCLIを開き直し、表示されるエラーを確認してください。作業フォルダーや設定の削除、再インストールを最初の対処にはしないでください。

J:COMは復旧済み:大量アクセスによるDNSサーバーの高負荷が原因と公表

9月23日のJ:COMの大規模障害は復旧しました。公式は、8時55分ごろから続いた障害が18時ごろに復旧し、20時に全サービスの復旧を確認したと発表しています。現在も同じ広域障害が続いているという案内ではありません。

影響があったのは、NETのインターネット接続、TVの双方向機能・ネット動画配信、MOBILEのインターネット接続、マイページ、MY J:COMアプリ、パーソナルIDでログインする各種サービスです。テレビ放送全体やMOBILEの音声通話全体が停止したという発表ではありません。NETの詳細告知では「J:COM NET 光 on auひかり」は対象外としています。24日の続報で、影響エリアは北海道・九州を除くNET提供エリアと、J:COMがネットサービスを提供する一部ケーブルテレビ事業者のエリアと案内されました。

J:COM公式:全サービスの復旧発表 / NETの障害経過と復旧後の案内

9月24日16時の公式続報で、外部からの大量アクセスによりDNSサーバーへ高い負荷がかかり、接続に必要な処理が正常に行えなくなったことが原因と公表されました。アクセス集中への対策強化と、障害時の情報提供の改善を進めるとしています。台風による携帯各社の通信障害とは別件です。

復旧後もつながらない場合

  1. J:COM機器を公式手順に沿って再起動する。公式は設備側の対処が完了したとして、症状が残る場合に機器の再起動を案内しています。初期化ボタンは押さず、会社の機器は管理者へ確認してください。
  2. 複数のサイト・端末で接続を確認する。特定の端末だけで起きるのか、家や事務所の端末すべてで起きるのかを確認してください。地域別の別の障害やメンテナンスも公式一覧で確認してください。
  3. 業務サイト・メール・会員ページを改めて確認する。Wi-Fiにつながった表示だけでなく、必要な操作が完了するかを確かめてください。決済・申請・送信は受付履歴を見てから再操作し、二重処理を避けてください。
  4. 改善しない場合は症状を控えて問い合わせる。契約サービス、住所、機器のランプ状態、つながらない端末を整理します。24日16時の続報でもカスタマーセンターへの電話がつながりにくい状況を案内しています。

台風25号:携帯4社は復旧、手動で選んだネットワークを自動に戻す

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルは、台風25号による今回の携帯電話サービスの障害について復旧を発表しています。各社の復旧日時は次のとおりです。応急復旧で通信を提供している地域では、速度低下や一時的につながりにくい状況が残る場合があります。

  • ドコモ・ドコモ回線のMVNO:9月27日11時10分ごろに復旧。4G・5Gの音声通話とデータ通信が対象でした。応急復旧中の一部エリアでは、通信速度が遅くなる場合があると案内しています。ドコモ公式:復旧と利用者への案内。

  • au・UQ mobile・povo・au回線のMVNO:9月26日18時40分に復旧。19時の公式発表で、影響が残るエリアはないと案内しています。衛星通信・発電機などによる応急復旧の地域では、速度低下などが生じる場合があります。KDDI公式:復旧日時と応急復旧の状況。

  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOなど:9月27日14時30分に復旧。SoftBank Air、おうちのでんわ、同社回線のMVNOも告知の対象です。停電中の地域では発電機への給油などで一時的につながりにくくなる場合があります。ソフトバンク公式:復旧日時と対象サービス。

  • 楽天モバイル:楽天回線は9月26日正午ごろ、パートナー回線は同日18時40分に復旧。この台風による影響が残る地域はないと発表しています。楽天モバイル公式:復旧と通信設定の確認。

復旧後もつながらない場合

JAPANローミングは復旧に伴い順次終了します。ネットワークを手動で選択した場合は、自動選択に戻してください。手動設定のままだと、ローミング終了後に通常の通信ができなくなる場合があります。副回線へ切り替えていた場合も、契約先の案内に沿って主回線に戻します。

設定を戻しても接続できない場合は、機内モードのオン・オフや端末の再起動を試してください。会社の回線や機器は管理者へ連絡し、端末の初期化や認証設定の削除は避けてください。携帯回線が復旧しても自宅のWi-Fiが使えない場合は、停電や固定回線の障害も確認してください。

台風30号:ヤマトは石垣・宮古地域で22~23日の集配を見合わせ、屋久島町など宛ての荷受けも停止

台風30号の影響で、遅延だけでなく荷受け・集配・窓口の停止も案内されています。会社ごとに対象地域・商品・期間が異なるため、発送元と届け先の両方を確認してください。発送済みの荷物は送り状番号で追跡し、到着日を決めつけずに受取先へ予定の変更を連絡します。

  • ヤマト運輸10月22日23時現在

    22~23日は、石垣市・宮古島市・宮古郡多良間村・八重山郡竹富町・与那国町で、全商品の集荷・配達を見合わせています。石垣島・石垣空港・宮古島の3営業所の窓口も同期間は臨時休業です。荷物を窓口へ持ち込む前に、営業状況を確認してください。

    奄美市、大島郡の指定11町村、熊毛郡屋久島町宛ては全商品の荷受けを停止しています。大島郡の対象は宇検村・瀬戸内町・龍郷町・大和村・喜界町・天城町・伊仙町・知名町・徳之島町・与論町・和泊町です。石垣・宮古地域の上記市町村宛てはクール宅急便の荷受けも停止しています。沖縄県全域発着には大幅な遅延も案内されており、荷受けできる商品でも通常どおり配達できるとは限りません。

    八丈島八丈町・青ヶ島村や、鹿児島県の西之表市・中種子町・南種子町・十島村・三島村などは、船便や積載制限による遅延を了承したうえで受け付ける地域です。能登半島では地震・大雨による遅延と一部地域の荷受け・集配停止も続いています。

    別件の事前案内として、10月24日(土)は東京湾の花火大会による交通規制のため、江東区・中央区・港区・品川区の指定地域で、集荷・配達の受付が13時までになります。4区の全域が対象ではありません。雨天中止でも江東区・中央区・品川区の指定地域は短縮営業のままで、港区は通常営業に戻る予定です。24日に荷物を出す方・受け取る方は、公式一覧で対象の町名を確認してください。

    ヤマト運輸公式:対象地域・商品・集配と窓口の停止期間

  • 佐川急便台風30号に伴う集配への影響

    台風30号に伴い、鹿児島県の西之表市・奄美市・鹿児島郡・熊毛郡・大島郡と、沖縄県全域を発着する荷物に遅れが生じています。フェリーなどの運航への影響によるもので、鹿児島県全域の荷受け停止ではありません。別件の能登半島の地震・大雨による石川県内の遅延や、輪島市の一部地域の荷受け・集荷停止も一覧に掲載されています。佐川急便公式:台風30号の対象地域。

    今回の一覧更新だけでは、すでに発送した荷物の到着日時までは分かりません。届いていない荷物は送り状番号で追跡し、必要に応じて担当営業所へ確認してください。

    佐川急便公式:対象地域と集配への影響

  • 日本郵便10月2日18時現在

    全国と千葉県の一部地域の間の郵便物・ゆうパックなどに、半日~1日程度の遅れが案内されています。千葉市緑区は一覧から外れました。現在の対象は印西市、栄町、四街道市、酒々井町、香取市、市原市、木更津市、富津市、南房総市、茂原市、長柄町、いすみ市、大多喜町、袖ケ浦市、君津市、鋸南町、大網白里市、睦沢町の各一部です。

    窓口業務の休止一覧は千代田郵便局(芝山町)の1局となり、加茂郵便局は一覧から外れました。利用する窓口の営業状況も確認してください。

    日本郵便公式:配送遅延・窓口休止の状況

納期がある書類や機材は追跡結果と営業所・郵便局の営業状況を確認し、受取先にも到着予定の変更を連絡してください。

日本公庫ダイレクトはメンテナンス予定時間が経過、e-Govは10月16日の修正案内を確認

ANA:10月2日未明の買い物・特典サービスの停止予定時間は経過

A-style・ANAセレクション特典・ANA STORE@SKYの10月2日0時~4時のメンテナンス予定時間は過ぎました。購入や特典交換を再操作する前に、注文履歴や受付メールを確認してください。航空便の欠航や、航空券予約全体の停止を示す案内ではありません。

10月1日未明の国内旅行の一部機能、運航情報・対象通知のメンテナンス予定時間も経過しています。利用できない機能が残る場合は、対象サービスの案内を確認してください。ANA公式:対象サービスとメンテナンス時間。

ETC利用照会の9月28日22時~29日8時ごろの計画停止も、予定時間は経過しました。ETCでの走行は停止対象ではありませんでした。ETC利用照会公式:明細等の停止予定の案内。

e-Gov:LGPKI職責証明書の処理に影響するメンテナンスは、19日5時の予定終了時刻が経過

LGPKIのメンテナンスで応答遅延が予告されていた、10月18日20時~19日5時の時間帯は過ぎました。作業中に約15秒の遅延が2回程度発生するという案内で、電子申請全体を9時間停止する計画ではありませんでした。

影響が予告されていたのは、地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)の職責証明書で署名する申請や、同証明書で署名された公文書の検証です。現在もe-Govアプリの「内容を確認」「署名検証」でエラーになる方は、最新の障害案内を確認してください。申請をやり直す場合は、先に受付状況を調べ、受け付け済みの申請を重複送信しないようにしてください。e-Gov公式:LGPKIメンテナンスの時間と影響。

e-Gov:Windows版3.0.7・macOS版2.0.7を公開、修正版への更新が必要

10月16日14時40分ごろ~15時52分ごろ、最新版のインストールを促すメッセージが表示され、e-Gov電子申請アプリを起動できない障害が発生しました。e-Govは復旧済みと発表しています。e-Gov公式:16日午後の起動障害と復旧。

e-Govは10月16日、不具合を修正したWindows版3.0.7・macOS版2.0.7を公開しました。利用者は公式サイトから最新のインストーラーを入手し、更新インストールを行ってください。ログイン時に最新版のダウンロードを促す案内が出る場合もあります。e-Gov公式:修正版の公開とバージョン。

通常の更新では、現在のアプリを事前にアンインストールする必要はありません。会社PCでインストール権限がない場合は管理者へ依頼してください。修正版の適用方法 / 公式インストーラーの入手先。

ダウンロードできない場合は、公式の修正版公開案内にあるキャッシュの確認方法や、ウイルス対策ソフトによる隔離・削除の確認方法を参照してください。会社の保護機能を独断で停止せず、検出内容を管理者に伝えて対応を判断してください。

16日更新の公式不具合一覧では、次の4項目を「解消済み」としています。症状が残る場合は、実際に更新版が適用されているか確認してください。

  • 画面が白いまま動かない、または起動時の接続エラーで終了する問題。
  • プロキシ接続に関する「407」エラーで終了する問題。
  • 「リダイレクトしています」「ログインします」の表示で止まる問題。
  • アプリ更新時に一時保存データが削除される問題。

以前に削除された一時保存データが戻る、という発表ではありません。未提出の申請が見当たらない方は、手元の申請内容や添付資料を確認し、受付済みの申請と重複しないように再作成の要否を判断してください。

引き続き症状別の確認が必要なもの

  • アプリ内のログイン画面でシステムエラー、または起動時にスクリプトエラー:古い版を使っている可能性があります。新版はブラウザーで認証します。この症状向けには旧版の削除と最新版の再インストールが別途案内されているため、通常の更新手順と混同せず、公式一覧の該当欄を確認してください。

  • スマートフォンの電子納付画面で銀行一覧の「次の15件」「前の15件」が出ない:端末を横画面にするとリンクを表示できると案内しています。

Windows版の起動条件には.NET 8.0以上の32ビット版・64ビット版の両方が含まれます。接続が不安定でも、会社のプロキシや保護設定を独断で外さず管理者へ相談してください。e-Gov公式:不具合一覧と対処方法 / Windows版のインストール手順。

JPEG添付時の「502 Bad Gateway」は別の不具合

特定のJPEG画像を添付すると提出を完了できず、同時にアップロードしている別の申請にも影響する場合があります。該当する方は元画像を残し、手続きで受け付けるPNG・PDFなどへ変換してください。拡張子の書き換えだけでは変換になりません。再送前に受付状況を確認し、JPEGを添付していない場合は時間を置いて再試行してください。

この502エラーの公式案内は、修正プログラムを10月以降に提供する予定としています。16日の修正一覧にJPEG添付の項目はなく、同じ更新で解消したとの案内はありません。該当する方は公式の回避方法と続報を確認してください。e-Gov公式:JPEG添付時のエラーと回避方法。

Cloudflare:Durable Objectsのエラーは9月25日23時49分に復旧

Durable Objectsのエラー増加は9月25日23時49分(日本時間)に解決済みとなりました。Cloudflareは11時32分に調査開始、17時48分に修正の適用を発表していました。

同じ告知では、9時03分に新しいWorkflowsインスタンスがQueued(待機中)から進まない問題を公表し、その後Durable Objectsのエラーについて続報がありました。現在はこの告知全体が解決済みです。

管理者は実行履歴と出力結果を確認してから、失敗した処理を再実行してください。待機していた処理がすでに動いている場合もあるため、決済・メール送信・データ更新の重複を避けます。Cloudflare公式:Durable Objectsの復旧とWorkflowsの経過。

Cloudflare:Access設定・Workers Builds・Browser Isolationなどの障害は復旧

  • Access設定の反映遅延:9月25日3時25分に復旧しました。アプリ・ポリシー設定の更新遅延が対象で、認証とポリシーの適用自体には影響しないと案内されていました。Accessの復旧履歴。
  • Workers Buildsの開始遅延:5時52分に復旧しました。ビルドを再投入する前に、先に開始した処理とデプロイ結果を確認してください。Workers Buildsの復旧履歴。
  • Browser Isolationのセッション同期:7時37分に復旧しました。ブラウザーストレージを利用できない旨のエラーや、Webアプリへの再ログインが必要になる問題でした。Browser Isolationの復旧履歴。
  • Replicateの一部バックエンドの500エラー:7時34分にバックエンドの再展開を終え、解決済みへ更新されました。復帰に伴う一時的な遅延が残る可能性も案内されています。Replicateの復旧案内。

時刻はすべて日本時間です。東京・シンガポール間の混雑は9月30日8時01分に解決済みへ更新されました。One Clientの誤った確認画面の問題は、10月15日1時54分に復旧しました。

OpenAI:GPT-6 Astra Proのエラー増加は9月25日4時46分に復旧

OpenAIは9月25日3時59分(日本時間)、GPT-6 Astra Proでエラーが増えていると公表しました。同社は4時32分に対策を実施し、4時46分に全面復旧を発表しました。

対象モデルで失敗した処理は、既に応答や成果物が生成されていないかを確認してから再試行してください。すべてのChatGPT利用者・すべてのモデルに障害が出たという発表ではありません。OpenAI公式:対象モデルと復旧履歴。

GitHub:Projectsへのラベル反映遅延は復旧、請求先情報の更新エラーも解消

Issueのラベル変更がProjectsに反映されるまで遅れる問題は、9月24日13時55分(日本時間)に復旧と発表されました。変更したラベルが元のIssueとProjectsの両方に反映されているかを確認してください。Projectsの反映遅延と復旧履歴。

別件で、9月25日1時51分に公表された請求先情報の新規登録・更新エラーも、5時41分に復旧しました。これは請求先情報の操作に関する障害で、課金全体の停止や誤請求の発表ではありません。操作が失敗した場合は保存内容を確認し、反映されていない情報だけを修正してください。請求先情報の更新障害と復旧。

ChatGPT:Plus・Proのエラーは23日18時54分に復旧、24日朝の表示不具合も解消

Plus・Proで9月23日18時13分に公表されたエラー増加は、18時54分に全面復旧と発表されました。OpenAIは18時45分に対策を実施していました。Plus・Proの復旧履歴。

別件として、9月24日8時25分にモバイル利用者のWorkモード・モデル選択が表示されない問題が公表されました。OpenAIは8時32分に対策を実施し、8時49分に全面復旧を発表しました。モバイルの表示不具合と復旧経過。

入力中の文章を保存してから画面を開き直し、モデル選択と必要な操作を確認してください。外部サービスへの書き込みやファイル作成をやり直す場合は、先の処理が完了していないかを確認してください。時刻は日本時間です。

Cloudflare:Durable ObjectsとAPI・R2の認証エラーは復旧

Durable Objectsのエラー増加は9月23日19時00分、API・R2の断続的な認証エラーは9月24日5時59分に復旧と発表されました。Cloudflareは両方の問題について、修正後に復旧を確認しています。

Durable Objectsの復旧履歴 / API・R2の認証エラーの復旧履歴

オーストラリア東海岸地域でR2の503エラーが増えた別件は、23日13時25分に復旧済みです。また、http_response_cache_settingsでany・all式を使った設定の作成・更新が失敗する問題も、24日3時08分に解決済みとなりました。後者はAPIによる設定操作の問題で、既存の有効な設定や実際のトラフィックには影響しないと説明されています。

R2地域別障害の復旧 / 設定更新エラーの復旧。時刻は日本時間です。

Cloudflare:One Clientの誤った確認画面は10月15日1時54分に復旧

Cloudflare One Clientで一部サイトを開くと、本来不要な確認画面(チャレンジ)が表示される問題について、9月23日4時23分(日本時間)に調査開始が公表されました。Cloudflareは10月15日1時43分に修正適用を案内し、1時54分に復旧を発表しました。会社PCで発生する場合は、対象URL・発生時刻・画面を管理者へ伝え、独断で会社の保護設定やクライアントを解除しないでください。Cloudflare公式:One Clientの復旧経過。

別件の1.1.1.1 for Families(1.1.1.2・1.1.1.3)宛てDNS over HTTPSの問題は、Cloudflareが9月23日9時42分に調査開始を発表しました。同社は10時21分に動作確認を進めていると説明し、10時26分に復旧を発表しました。Cloudflareが提供する権威DNSには影響しないと説明されています。通常の1.1.1.1やCloudflare利用サイトすべての停止と混同しないでください。Familiesの対象機能と復旧経過。

ChatGPT・Claude:9月22日から23日未明のエラー増加は復旧

  • ChatGPT Work:

    Plus・Pro・Business・Enterprise・Education各プランのWorkに関するエラー増加は、日本時間9月23日0時04分に公表され、OpenAIが0時26分に対策を実施し、0時58分に全面復旧を発表しました。

    OpenAI公式:Workの復旧履歴

  • ChatGPT Plus・Pro:

    別件のエラー増加は、9月22日18時58分に調査が公表され、19時37分に復旧しました。

    OpenAI公式:Plus・Proの復旧履歴

  • Claudeの複数モデル:

    公式が示した影響時間は9月22日9時50分~11時10分で、11時35分に復旧が発表されました。claude.ai・API・Claude Code・Coworkが対象の告知に含まれます。

    Anthropic公式:モデルのエラー増加と復旧

時刻はいずれも日本時間です。処理をやり直す前に会話・出力ファイル・ジョブの実行結果を確認し、外部サービスへの投稿や更新を伴う作業は二重実行を避けてください。

滋賀県:一部のフレッツ光ネクスト・光クロスで通信障害

NTTドコモビジネスのフレッツ工事故障情報では、9月22日5時48分ごろから、滋賀県の野洲2ビル収容の一部利用者で通信できない状態と案内しています。5時50分掲載の告知は「対応中」で、回復時刻は記載されていません。

原因はNTT西日本網内の設備故障です。台風が原因との説明ではありません。対象回線・住所を契約先へ確認し、会社のルーターやONUを初期化せず、利用可能な別回線への切り替えを管理者へ相談してください。公式:滋賀の対象回線と対応状況。

Cloudflare:北米R2の書き込み・APACコンテナ起動の問題は復旧

  • 北米R2・Cache Reserve:日本時間9月22日0時25分~3時00分、WNAM・ENAMリージョンのR2へのPUTリクエストで失敗が増え、一部のCache Reserveへの保存が失敗しました。3時15分に解決済みの告知が出ています。R2・Cache Reserveの公式履歴。
  • アジア太平洋地域のコンテナ起動:Cloudflareは9月21日21時42分に調査開始、22時15分に原因の特定を公表しました。22時21分に動作を確認していると説明し、22時23分に復旧を発表しました。APACコンテナの公式履歴。

いずれも対象地域・機能を限定した告知です。Cloudflareを使う全サイトが停止したという発表ではありません。アップロードやジョブ起動に失敗した場合は、保存済みオブジェクトや実行履歴を確認してから再試行してください。

GitHub:Pull Requestsの性能低下は9月21日8時22分に復旧

GitHubは9月21日7時13分(日本時間)にPull Requestsの性能低下について調査開始を公表し、7時27分に対策の実施、8時22分に復旧を発表しました。後日の原因説明では、実際の影響時間は21日6時46分~7時24分で、一部のマージコミット作成が最大約4分遅れたとしています。コミットの消失ではなく遅延で、これを待つ一部のActions実行にも遅れが生じました。対象のGitサーバーを切り離して緩和しています。

マージ操作が終わらなかった場合は、PRの状態と対象ブランチのコミット履歴を確認してから再操作してください。連携するCI・デプロイも実行履歴を確認してください。今回の公式告知はPull Requestsが対象で、GitHub全体やCodex全機能の停止を示すものではありません。

GitHub公式:Pull Requestsの障害と復旧経過

Windowsのファイル履歴:KB5124010でバックアップ不具合を修正

Windows 11 24H2・25H2で、9月の更新KB5124008適用後にファイル履歴のバックアップが止まる問題は、米国日付9月22日公開のKB5124010以降で修正と案内されました。接続済みドライブへの再接続を求められる、バックアップや復元ができないといった症状が対象です。

KB5124010はセキュリティ以外のプレビュー更新です。会社PCは管理者の検証・配信方針を優先し、対象のWindowsバージョンと更新履歴を確認してください。更新後はバックアップを実行し、最終成功日時と必要なファイルの復元可否を確認してください。既存バックアップや元ファイルを削除して修復を試す必要はありません。

ドメイン認証の問題は引き続き暫定対処の案内があり、この更新ですべての既知の問題が解消したわけではありません。Microsoft公式:KB5124010の修正内容・適用条件・既知の問題。

OpenAI:SSOサインイン・SCIM連携の障害は9月19日8時18分に復旧

一部利用者がSSOでサインインできず、SCIMによるユーザー・グループの登録連携にも影響した問題は、9月19日8時18分(日本時間)に全面復旧しました。OpenAIが同日8時00分に調査開始を公表していた問題です。

ログインできるかだけでなく、連携対象のユーザー・グループが正しく反映されたかを管理者が確認します。確認のためにユーザーを削除して作り直したり、SSO設定を全面的に解除したりしないでください。OpenAI公式:SSOとSCIMの復旧履歴。

Arcstar Smart PBX:9月19日の設備故障は8時16分に復旧

NTTドコモビジネスはArcstar Smart PBXの設備故障について、9月19日8時00分に発生し、8時16分に回復したと案内しています。スマートフォンの携帯電話サービス全体が停止したという情報ではありません。

該当時間帯の通話については発着信履歴を確認し、連絡できなかった相手には改めて連絡します。今も利用できない場合は契約サービス、発着信のどちらか、対象端末を管理者へ伝えてください。公式の設備故障・復旧案内。

Cloudflare:米国Ashburn経由の499・522エラーは復旧

Cloudflareは9月19日10時36分(日本時間)、米国バージニア州Ashburn(IAD)の拠点に到達する通信で、ネットワーク機器の問題による499・522などのエラーが増加していたと発表し、復旧済みと案内しました。日本全域やすべてのCloudflare利用サイトの停止という告知ではありません。

別件の同拠点を経由する5xxエラー増加は、日本時間9月19日2時13分~2時28分が影響時間として公表されています。エラーが残るサイトでは、アクセス時刻・対象URL・エラー番号を照合してください。499・522の公式告知 / 5xxエラーの公式履歴。

OpenAI:コンテナ料金の不具合とサポート遅延は復旧、返金は明細を確認

Agent APIのOpenAIホスト型コンテナで想定より高い料金が発生した問題は、9月19日16時52分(日本時間)に全面復旧と発表されました。同日14時00分には緩和策の適用後に作った新規セッションでは問題が発生しないと案内しています。

公式は対象利用の確認と返金額の計算を進めると説明していましたが、サービスの復旧発表は、すべての返金が反映されたという意味ではありません。対象の利用日時・組織・プロジェクトと請求明細を控え、返金や調整額を確認してください。一般のChatGPT月額料金全体の誤請求ではありません。OpenAI公式の料金問題と復旧履歴。

別件のメール・チャットによるサポート返信遅延も、9月19日10時10分に復旧しました。返信が必要な問い合わせは受付履歴を確認し、同じ依頼の重複送信を避けてください。サポート返信遅延の復旧。

計画メンテナンス:PayPayのeL-QRも予定終了時刻を経過

PayPayのeL-QR請求書払いは9月24日8時30分までの予定時間を過ぎました。銀行連携と警察行政手続の停止予定時間も過ぎています。操作時は最新の案内と受付結果を確認してください。日時は日本時間です。

  • PayPay・eL-QR請求書払い:

    9月19日0時00分~9月24日8時30分、eL-QRの請求書払い・支払い予約・予約済み請求書の確認を停止する予定でした。予定終了時刻は過ぎていますが、完了発表とは区別します。操作できない場合は最新案内を確認してください。PayPayの店頭決済全体を停止する予定ではありません。

    別途案内された9月20日0時~6時の請求書払い全体のメンテナンスは予定時間を過ぎています。

    PayPay公式:請求書払いの対象機能と期間

  • PayPay・熊本銀行:

    同行からのチャージ・口座新規登録を停止する9月18日23時00分~9月23日7時00分の予定時間は過ぎています。下記d払いの熊本銀行連携も同じ予定でした。チャージした場合は、受付結果と残高を確認してください。

    PayPay公式:熊本銀行のメンテナンス

  • 警察行政手続:

    警察庁・都道府県警察による電子申請の確認・処理(通知・交付など)を停止する9月19日6時15分~9月22日18時15分ごろの予定時間は過ぎています。緊急の場合は該当の警察署など担当窓口へ問い合わせるよう案内されています。

    e-Gov公式:警察行政手続の最新のお知らせ

  • d払い・銀行口座機能:

    9月20日0時00分~6時00分の銀行口座からのチャージ・登録停止は、予定時間を過ぎています。操作できない場合は、エラー内容と公式の最新案内を確認してください。

    d払い公式の9月20日の予定

  • d払い・熊本銀行:

    同行の口座登録・口座からのチャージを停止する9月18日23時00分~9月23日7時00分の予定時間は過ぎています。

    熊本銀行の対象時間

納付期限が近い請求書は、発行元に利用可能な支払方法を確認してください。支払い済みか分からない場合は履歴を確認し、重複納付を避けます。申請の受付と行政側の処理は同じではありません。期限がある手続きは窓口へ確認し、支払いでは利用可能な別の方法を事前に用意してください。作業時間が変更される場合もあります。

ニチレイ:9月18日に個人情報漏えいの続報、物流業務は7月24日に通常稼働へ移行

ニチレイは9月18日の第7報で、7月のサイバー攻撃に伴う個人情報の漏えいを確認したと発表しました。内訳は配送先のお客さま3,308件、取引先の役職員6,849件、従業員・家族・求職者43,709件です。クレジットカード情報は含まれないとしています。

全拠点の物流業務は7月24日に通常稼働へ移行済みで、今回の発表は新たな出荷停止ではありません。対象者には順次連絡し、9月18日時点で不正利用などの二次被害は確認されていないとしています。不審なメールやSMSから個人情報を入力せず、対象範囲と問い合わせ窓口をニチレイ公式の第7報で確認してください。

Cloudflare:管理画面のWorkers KV検索停止は9月18日17時15分に復旧

Cloudflareは9月18日15時42分(日本時間)、管理画面でWorkers KVを検索すると、主に2回目の検索時に画面全体が固まる問題を公表しました。同社は17時04分に修正を適用し、17時15分に復旧を発表しました。

影響したのは管理画面からの検索で、WorkersとWorkers KV自体には影響しないと公式に案内されています。動作確認のために本番のデータや名前空間を削除する必要はありません。Cloudflare公式:影響範囲と復旧履歴。

Microsoft Defender:「無効になっている」という誤通知に修正公開

Microsoftは、保護が有効なのに「Microsoft Defender Antivirusが無効」と通知される問題について、Defender Antivirusのバージョン4.18.26080.4で修正したと案内しました。米国日付9月17日公開の更新で、日本時間9月18日10時22分に公式の既知の問題が解決済みへ更新されています。

Windows 10・11やWindows Serverで発生していた通知の不具合です。警告が残る場合は、Windowsセキュリティで実際の保護状態と更新状況を確認してください。本当に保護が無効な場合まで誤通知と判断せず、会社PCの場合は管理者へ確認してください。警告を消すためにウイルス対策を無効化する必要はありません。Microsoft公式:修正バージョンと対象の症状。

葛飾区の一部フレッツ・日向市のケーブル回線は復旧

葛飾区の一部フレッツ 光ネクスト:葛飾ビル収容の一部利用者で、9月18日5時47分ごろから利用できなくなり、7時29分に回復しました。原因は収容ビル装置の設備故障とされています。NTTドコモビジネス公式の対象回線・回復案内。

ケーブルメディアワイワイ・日向市の一部:設備更新の作業延長により9月18日5時00分からNET・TELサービスに影響し、10時00分ごろに復旧しました。対象は梶木、大王町、亀崎周辺など公式告知記載の地域です。公式の対象地域と復旧時刻。

いずれも全国的な停止ではありません。復旧後も接続できない場合は、契約回線と対象住所を照合し、通信機器の状態を確認してください。会社の回線・ルーターは管理者へ連絡し、自己判断で初期化しないでください。

Cloudflare:APACのDurable Objectsなどのエラーは9時54分に復旧

Cloudflareは9月18日8時37分(日本時間)、アジア太平洋地域のDurable Objectsと、それを利用する下流サービスでエラーが増加する問題を公表しました。同社は9時45分に修正を適用し、9時54分に復旧を発表しました。

APACという地域区分の告知であり、日本国内のすべてのサイトやCloudflareの全サービスが停止したという発表ではありません。処理が失敗したサービスでは、保存・実行結果を確認してから再試行してください。Cloudflare公式:対象機能と復旧経過。

OpenAI API・ChatGPT Work・GitHub Copilot:9月18日早朝のエラーは復旧

OpenAIとGitHubが9月18日早朝に公表した障害は、次の時刻に復旧しています。日時は日本時間です。

  • ChatGPT Work:4時03分に一部利用者のタスク開始・実行失敗を公表し、5時24分に全面復旧。
  • OpenAI APIの複数モデル:OpenAIが6時29分に原因特定、6時31分に対策の実施、6時50分に全面復旧を発表。
  • GitHub Copilot:5時59分に調査開始を公表し、6時49分に復旧。対象モデルはGPT-5.6 Luna・Terra・Sol、GPT-6 Astra、GPT-5.3-Codexと案内されていました。

GitHubは上流のモデル提供元の問題による影響と説明しています。復旧時刻は各社の発表を個別に記載しています。再実行前に、作成済みファイル、反映済みコード、処理結果を確認してください。通常のChatGPTの会話機能すべてが停止したという発表ではありません。

Workの復旧履歴 / APIの復旧履歴 / GitHub Copilotの対象モデルと復旧。

Replicate:一部Prunaモデルの長時間待機・利用不可は9月18日6時51分に復旧

一部Prunaモデルがスケールアップできず、待ち時間の長期化や利用不可が生じていた問題は、9月18日6時51分(日本時間)に解決済みと発表されました。9月17日10時09分に公表された障害です。

対象は一部モデルで、Cloudflare全体の通信障害ではありません。停止中に送ったジョブの待機・実行・完了状態を確認し、同じ処理を重複実行しないようにしてください。Cloudflare公式:Replicate Prunaの復旧。

さくら:一部データベース・サーバーとクラウドHSMの不具合が復旧

さくらインターネットは、9月17日に次の復旧を案内しました。対象のサーバー名・機能を確認してください。

  • mysql3102.db.sakura.ne.jp:11時30分から断続的に接続しづらくなり、13時14分に復旧。
  • www1963.sakura.ne.jp:12時47分から接続できず、13時04分に復旧。
  • クラウドHSM:2台目以降のピアを追加できない不具合を15時14分に修正。既存のHSM機能全体が停止したという告知ではありません。

データベースを使う処理が失敗していた場合は、更新・登録済みのデータを確認してから再実行してください。データベースの復旧 / サーバーの復旧 / クラウドHSMの修正。

追加の復旧:www601.sakura.ne.jpの接続障害は、9月17日21時51分~22時06分でした。対象サーバーの障害は対応完了と案内されています。www601の公式復旧案内。

東京ベイネットワーク:江東区平野・三好の一部通信障害は11時54分に復旧

東京ベイネットワークは、9月17日早朝から11時54分まで、江東区平野1丁目・三好1丁目の一部で通信が不安定だったと発表しました。原因は幹線伝送路設備の障害で、現在は復旧済みです。

対象は告知に記載された地域の一部です。江東区全域や他社の携帯回線が停止したという情報ではありません。症状が続く場合は、契約サービスと対象住所を照合して問い合わせてください。東京ベイネットワーク公式:対象地域と復旧案内。

Yahoo!オークション・エキサイト:問い合わせ窓口の障害は復旧、受付結果を確認

Yahoo!オークションは、ヘルプページとカスタマーサービスへの問い合わせフォームが利用できなかった問題について、9月16日16時50分ごろ~9月17日0時30分ごろが対象時間で、現在は復旧済みと発表しました。入札や取引全体が停止したという案内ではありません。

エキサイトカスタマーサービスセンターでも、9月16日16時50分~9月17日0時26分に、メール受信と問い合わせフォーム送信が不安定でした。エキサイトは、障害中に送った内容を受信できていない場合があるため、受付メールが届いていなければ再度連絡するよう案内しています。送信操作を終えただけで受付済みと判断せず、返信・受付番号を確認してください。

Yahoo!オークション公式の復旧案内 / エキサイト公式の復旧と再連絡の案内。

freee:サポート窓口の障害は9月17日9時時点で復旧確認

freeeは9月17日9時00分時点でサポート窓口の復旧を確認したと、9時18分の公式更新で発表しました。チャット・メール・電話は通常どおり問い合わせできると案内しています。9月17日朝の調査中の状態から復旧済みへ変わっています。

障害は9月16日16時50分ごろから一部利用者に発生していました。会計処理や給与計算全体が停止したという告知ではありません。送信した問い合わせの受付有無を確認し、未受付なら症状や操作時刻を添えて連絡してください。会計・人事労務などの夜間メンテナンスは別件で、9月17日3時24分に完了しています。freee公式:サポート窓口の復旧発表 / 計画メンテナンスの完了。

Windowsのドメイン信頼関係エラー:KB5124010以降で修正、未更新の会社PCは管理者へ

Microsoftは、9月の更新後に一部の会社PCでドメインとの信頼関係が失われる問題を、KB5124010以降で修正したと案内しています。Windows 11 24H2・25H2・26H2向けの修正更新で、正しい認証情報でもサインインできない症状が対象です。Credential Guardで保護され、Machine Identity Isolationを非対応の環境で有効にしていた一部の端末に影響しました。

管理者はWindowsのバージョンと更新履歴を確認してください。修正更新を適用した端末では、この問題に対する暫定回避策は不要とされています。未適用の環境にはKnown Issue Rollback(KIR)や設定の変更による回避策もありますが、一般利用者はドメインから離脱したりレジストリを変更したりせず、エラー画面と更新履歴を社内管理者へ伝えてください。Microsoft公式:対象条件・修正と回避策 / KB5124010の対象バージョンと修正内容。

ChatGPT Workは9月17日4時34分、画像生成APIは9月16日9時30分に復旧

ChatGPT Workのエラー増加は、9月17日3時44分に調査開始、4時20分にOpenAIが対策の実施を公表し、4時34分に影響したサービスの全面復旧が発表されました。9月15日に復旧したPlus利用者向けのWork Modeの問題とは別の告知です。

別件として、APIのgpt-image-2.5-flareによる画像生成・編集のエラーは、9月16日8時50分に公表され、OpenAIが8時58分に対策を実施し、9時30分に復旧を発表しました。画像APIの告知をChatGPT全体の停止と取り違えず、再試行前にタスクや画像の出力済み結果を確認してください。日時は日本時間です。ChatGPT Workの復旧履歴 / 画像生成APIの復旧履歴。

GMOあおぞらネット銀行:一部申込・変更手続きの障害は解消

9月16日17時ごろから外部クラウドサービスの障害により、一部の申込・手続きができなくなっていましたが、9月17日4時05分の公式更新で解消が発表されました。

対象は法人口座・個人事業主口座の開設、法人属性変更、ビジネスローンの申込・契約、法人向け海外送金サービスの新規申込・書類再提出など、デビットカードの不正利用申告フォームです。銀行全体の振込・決済停止を示す発表ではありません。途中で止まった手続きは、受付メールや申込状況を確認してから再開してください。GMOあおぞらネット銀行の現在の障害情報。なお、当時参照した個別告知は現在閲覧できません。

GitHub Copilot:Gemini 3.8 Flashの可用性低下は9月17日2時48分に復旧

GitHubはGemini 3.8 Flashに関する障害として、9月16日16時21分にCopilotのモデル提供機能の可用性低下を公表しました。GitHubは20時45分に対策を実施し、9月17日2時48分に復旧を発表しました。日時は日本時間です。

リポジトリやGitHub全体の停止という発表ではありません。止まっていた生成やコード編集を再開する際は、すでに適用された変更と実行結果を確認してください。GitHub公式:Gemini 3.8 Flashの復旧経過。

Claude:Google Play経由の購読手続きの問題は9月17日1時51分に復旧

Anthropicは9月17日1時18分(日本時間)、Androidでの新規購読など、Google Play経由のサブスクリプション手続きに影響する問題を公表し、1時51分に解決済みとしました。

Claudeの会話機能全体が停止したという案内ではありません。申込みが途中で止まった場合は、Google Playの定期購入・注文履歴とClaude側の契約表示を確認し、契約成立の有無が分からないまま別経路で契約を重ねないようにしてください。Anthropic公式:購読手続きの復旧。

さくらのレンタルサーバ:www2800の接続障害は9月16日9時12分に復旧

さくらインターネットは、www2800.sakura.ne.jpで9月16日9時03分~9時12分に接続できない障害が発生し、対応完了と案内しています。全レンタルサーバーが停止したという情報ではありません。問題が続く場合は、契約先のサーバー名と公式告知の対象を照合してください。さくらインターネット公式:発生時間と対応完了。

Gビズインフォ:9月16日のメンテナンスは終了

9月16日13時~21時に予定されていたメンテナンスは、同日付の公式追記で完了と案内されています。

作業中は企業情報の参照などが制限されていました。申請・連携処理が途中で止まった場合は、相手先サービスの受付状況を確認してから再操作してください。Gビズインフォ公式:メンテナンス終了。

GitHubの一部サービス・OpenAI Ads Managerのログイン問題は復旧

GitHubが9月16日4時11分(日本時間)に調査開始を公表した一部サービスの性能問題は、同社が4時48分に対策を実施した後、5時00分に復旧しました。告知は具体的な対象機能を列挙していないため、GitHub全体やすべてのリポジトリが停止したと判断しないでください。

別件のOpenAI Ads Managerのログイン問題は、9月16日1時54分に復旧しました。これは広告管理機能の告知で、ChatGPTの一般利用者全体のログイン障害ではありません。GitHubの公式復旧履歴 / OpenAI Ads Managerの復旧履歴。

ChatGPT・Claude・GitHub Copilot:9月15日の一部モデルのエラーは復旧

ChatGPTの有料プランでGPT-5.6・GPT-5.6 Instantのエラーが増えた問題は、OpenAIが9月15日16時12分に調査開始、16時24分に対策の実施を発表した後、16時53分に復旧しました。全モデル・全プランの停止という発表ではありません。

Claude Mythos 5.1・Claude Fable 5.1の断続的なエラーは、9月15日18時48分に公表され、Anthropicは19時50分に修正を適用し、20時14分に公式ステータスを「解決済み」に変更しました。同時間帯にGitHub Copilotの一部製品・IDEでClaude Fable 5.1に影響した問題も、20時17分に復旧と発表されました。日時は日本時間です。

Windows版CoworkのOS更新に伴う不具合とは別の問題です。止まった処理は出力を確認してから再試行してください。OpenAI公式のモデル別復旧 / Claude公式の経過 / GitHub Copilotの復旧。

SECURITY ACTION:補助金申請時の自己宣言IDエラーは9月15日12時33分に復旧

IPAのSECURITY ACTIONは、メンテナンス作業に伴い、デジタル化・AI導入補助金の申請システムで自己宣言IDを入力するとエラーになる事象が発生し、9月15日12時33分に復旧したと発表しました。

予定メンテナンスは9月14日23時~翌4時でしたが、今回の追記はその作業に伴う不具合の復旧報告です。予定終了時刻を実際の復旧時刻と取り違えないでください。申請が止まっていた場合は、保存・受付状況を確認してから再操作します。IDの再発行や新たな自己宣言が必要という告知ではありません。SECURITY ACTION公式の復旧報告。

ChatGPT Work:一部Plus利用者のタスク・ファイル操作エラーは9月15日12時11分に復旧

Work Modeを使う一部のChatGPT Plus利用者で、タスクの開始・再開や作業用ツール・ファイルの利用に影響した問題は、9月15日12時11分(日本時間)に復旧完了と発表されました。OpenAIは同日0時58分に対策の実施を発表し、4時42分にも追加の対策を行っていました。

通常のチャットや全プランの停止を示す告知ではありません。止まっていた処理を再実行する際は、作成済みのファイルや外部サービスへの操作結果を確認してください。OpenAI公式:Work Modeの復旧履歴。

Cloudflare:Queues・Replicate・負荷分散の通知遅延はいずれも復旧

9月15日に掲載したCloudflareの3件は、いずれも解決済みに更新されました。Queuesは9月16日7時31分、Replicateの一部モデルの起動・スケールアウト問題は9月15日23時06分、Load Balancingの分析・通知遅延は同日11時27分に復旧しています。日時は日本時間です。

Load Balancingのトラフィック振り分けは、障害中も影響しないと案内されていました。Queuesの処理やモデルの実行を再開する際は、既存の結果を確認して重複を避けてください。これらの復旧は、別件のWARPの地域判定問題の解消を示すものではありません。

Queuesの復旧 / Replicateの復旧 / Load Balancingの復旧。

Slack:共有ファイルを含むデータ復元が完了、9月15日朝に復旧

Slackは9月15日7時31分(日本時間)、残っていた対象ワークスペースの共有ファイルの復元を終え、影響したすべてのデータの復元・検証が完了したと発表しました。8月から続いていた、独自の保存期間設定に関連する障害は復旧済みです。

過去の内容がまだ見えない場合、公式はWindows・LinuxではCtrl + Shift + R、MacではCommand + Shift + RによるSlackの再読み込みを案内しています。再読み込み後も表示できない場合は、対象のチャンネル・投稿時期・共有ファイルを管理者へ伝えてください。保存期間を変更して復旧を試みる必要はありません。

【復旧 2026年9月15日】Slackの過去メッセージ障害|共有ファイルを含むデータ復元が完了 / Slack公式の復旧発表

Windows更新:リモートデスクトップなどに修正公開、USB音声は一部修正

Microsoftは米国日付9月14日の臨時更新で、9月の更新後に起きたRDSの不安定化と、Plan9によるLinux仮想環境への共有フォルダーの不具合を修正したと案内しました。Windows 11 24H2・25H2の対象更新はKB5129195です。他のWindowsバージョンに同じパッケージを適用せず、OSごとの案内を確認してください。

USB Audio Class 1.0の問題は一部修正です。8チャンネル・3Dオーディオなどの多チャンネル動作の不具合は修正されていますが、Code 10、無音、音量操作などの残る症状は対応中です。

会社PC・サーバーは管理者の配布方針に従い、更新後の接続と業務処理を確認してください。Microsoft公式:症状別の修正状況 / Windows 11 24H2・25H2の臨時更新。

Windows 11 26H1の修正更新はKB5129194です。24H2・25H2のKB5129195とは異なります。26H1もRDS・Plan9共有・多チャンネル音声の修正を含みますが、USB Audio Class 1.0のCode 10・無音などの残る症状は対応中です。Microsoft公式:26H1の修正内容と未解消の症状。

9月18日確認の公式追記では、このRDSの不具合はWindows 365とAzure Virtual Desktopには影響しないと明記されています。会社PCのドメイン認証エラーとは別の問題です。

Windows版Cowork・WSL:共有フォルダー問題の修正更新を公開

Anthropicは9月15日4時14分(日本時間)、Windows版Coworkのローカルコマンド実行不具合を解決済みへ更新しました。Microsoftが米国日付9月14日に修正更新を公開しています。Windows 11 24H2・25H2ではKB5129195が対象です。修正の公開と、手元のPCへの適用完了は別なので、更新履歴を確認してください。

Plan9の共有フォルダー問題への暫定対策としてグループポリシーを変更した管理者は、Microsoftの案内に従ってポリシーを再度有効にし、更新と再起動を行う必要があります。RDS側の暫定対策とは手順が異なるため、適用した対策を確認してください。

【修正公開 2026年9月15日】Windows版Claude Coworkの実行不具合|KB5129195の対象と適用後の確認 / Microsoft公式の修正・適用条件

Agents API・GitHub Actionsの一部障害は9月15日朝までに復旧

OpenAIのAgents APIでは、9月15日5時30分(日本時間)から管理対象セッションの処理開始に遅延・失敗が発生し、OpenAIが8時20分に障害を公表し、8時28分に対策の実施、8時39分に復旧を発表しました。9月15日12時11分に復旧したWork Modeの問題とは別件です。

GitHub Actionsの一部利用者で大容量ランナーのジョブ開始が遅れた件は、9月15日3時40分に調査開始が公表され、GitHubが4時01分に対策を実施し、4時35分に復旧を発表しました。また、9月14日のCodex・ChatGPT Workのエラー増加は同日12時57分に復旧済みです。

Agents APIの復旧 / GitHub Actionsの復旧 / 9月14日のCodex・Workの復旧

e-Gov:9月14日のログインしづらい事象は終了

e-Govは、9月14日10時15分~10時18分に、e-Govアカウント・GビズID・Microsoftアカウント・Googleアカウントによるログインがしづらかったと公表しています。現在も継続中という案内ではなく、各認証サービス全体の停止を示すものでもありません。

その時間帯に申請していた場合は、申請状況や受付結果を確認してから再操作してください。e-Gov公式の対象時間・アカウント。

ChatGPT:欧州利用者のエラー増加は9月14日2時47分に復旧

OpenAIは9月14日1時56分(日本時間)、欧州のChatGPT利用者でエラーが増える問題の調査を公表しました。同社は2時00分に対策を実施し、2時47分に復旧を発表しました。

欧州向けの告知であり、日本全体でChatGPTが停止したという発表ではありません。海外拠点との共同作業などで処理が止まっていた場合は、入力や出力を確認してから再試行してください。日本国内で別の症状が続く場合は、最新の障害情報を確認したうえで、自分の接続環境も点検してください。OpenAI公式:欧州のChatGPTエラーと復旧。

GitHub・Codex:レビュー投稿やPR作成の障害は9月13日夜に復旧

GitHubは9月13日18時16分(日本時間)、API・Issues・Pages・Pull Requestsの可用性低下について調査開始を公表し、その後Actionsの性能低下も案内しました。19時44分に復旧完了と発表しています。18時16分は最初の告知時刻で、障害の発生開始時刻と同じとは限りません。

同じ時間帯、CodexでもGitHubへのレビュー投稿とプルリクエスト(PR)作成が失敗する問題が起きました。OpenAIはGitHub側の障害による影響と説明し、19時53分に対象機能の全面復旧を発表しました。18時53分の告知では見出しが「解決済み」になっていた一方、本文では引き続き動作を確認すると説明していました。OpenAIが復旧完了を明記したのは19時53分です。

レビューやPRを再送する前に、GitHub側にすでに投稿・作成されていないか確認してください。Actionsは実行履歴と成果物を確認し、デプロイなど外部に変更を加える処理の二重実行を避けます。今回の告知は、Codexのローカル編集やすべての会話が停止したという発表ではありません。

GitHub公式:複数サービスの障害と復旧 / OpenAI公式:Codexのレビュー投稿・PR作成の復旧。

追加された事後報告:GitHubは実際の影響時間を9月13日17時43分~19時44分(日本時間)とし、約28サービスへの影響を説明しています。内部のデータ整理処理による共有データベースの過負荷に、待機・再試行処理が重なったことが原因です。処理の停止と負荷抑制で復旧し、バックグラウンド処理の制限、タイムアウト、データベースの分離などを再発防止策に挙げています。

さくらのレンタルサーバ:一部サーバーの接続障害は9月13日19時48分に復旧

さくらインターネットは、www3188.sakura.ne.jpで9月13日19時33分から19時48分(日本時間)まで接続できない障害が発生したと発表し、対応完了と案内しています。

対象は告知に記載されたサーバーで、さくらのレンタルサーバ全体が停止したという情報ではありません。サイトやメールの不調が続く場合は、契約管理画面で自分のサーバー名を確認し、該当する障害・メンテナンスと照合してください。さくらインターネット公式:対象サーバーと対応完了の案内。

週末の銀行メンテナンス:予定時間は経過、振込は入金状況を確認

9月12日~13日に予定されていたメンテナンスの期間は過ぎています。現在の停止予定は、各社の最新の案内を確認してください。みずほ銀行の9月分は9月13日11時までの予定で、一部の振込は9月14日以降の入金になると案内されていました。週末の振込は受付履歴と着金を分けて確認し、未着金だけを理由に同じ振込を繰り返さないでください。

みずほ銀行の公式メンテナンス案内は、現在は10月17日~18日分に切り替わっています。9月分とは別の予定です。17日夜からの停止時間と対象サービスを確認してください。

PayPayのJAバンク口座からのチャージ・新規登録の停止予定は9月13日23時59分まででした。現在も操作できない場合は、エラー内容と最新の告知を確認してください。PayPay全体の決済停止を示す案内ではありません。PayPay公式:JAバンクのメンテナンス対象と予定時間。

Slack:画像がぼやける・ダウンロードできない障害は9月13日朝に復旧

Slackは9月13日5時00分(日本時間)、一部利用者で画像がぼやけて表示され、ダウンロードできない問題の復旧を発表しました。9月12日20時04分に調査開始を公表し、デスクトップ・Web・モバイルが対象でした。最近のストレージ更新より前にアップロードされた画像に影響し、新しくアップロードされた画像は対象外と案内されていました。

これは、8月から続く独自の保存期間設定に関するデータ復元とは別の障害です。画像障害は9月13日に復旧し、別件の過去データ・共有ファイル復元も9月15日7時31分に完了が発表されています。必要な画像を再表示し、開けない場合はファイルとチャンネルを管理者に伝えてください。

Slack公式:画像の表示・ダウンロード障害の復旧

Cloudflare:TunnelとCloud Connectorの障害は9月12日夜までに復旧

Cloudflare Tunnelの接続問題は、9月12日6時55分に調査開始が公表され、17時57分に復旧しました。別件のCloud Connectorルールを作成・更新できない問題は、17時06分に公表され、19時42分に復旧しました。日時は日本時間です。

2件をCloudflare全体の停止と取り違えないでください。接続や設定変更を再試行する際は、既存のトンネルの状態やルールを確認し、正常な設定を削除しないでください。Tunnelの公式復旧履歴 / Cloud Connectorの公式復旧履歴。

Cloudflare:台北拠点のネットワーク性能問題は9月12日7時03分に復旧

台湾・台北データセンター(TPE)のネットワーク性能問題は、9月12日4時35分の調査開始告知後、7時03分(日本時間)に復旧完了へ更新されました。日本全国の通信やCloudflare全体が停止したという告知ではありません。Cloudflare公式:TPE拠点の復旧履歴。

ChatGPT Work:既存会話の処理エラーは9月12日10時57分に復旧

モバイル・WebのChatGPT Workで既存の会話の処理が一部失敗する問題は、9月12日10時57分(日本時間)に復旧と発表されました。最初の告知は同日1時22分で、処理の約1%に影響したと説明されていました。利用者数の1%という意味ではありません。

処理が途中のまま残っている場合は、出力や外部サービスへの操作結果を確認してから再試行してください。OpenAI公式:既存会話エラーの復旧情報。

9月11日夜の一部AIモデルのエラーは復旧

Claude Mythos 5.1・Claude Fable 5.1のエラー増加は、9月11日22時57分~23時20分(日本時間)の影響として案内され、23時37分に復旧が発表されました。Claude公式の復旧情報。

別件のGPT-5.6 Sol APIのエラー増加も、同日20時21分に復旧しています。これらの復旧は、上記ChatGPT Workの既存会話エラーやWindows版Coworkの不具合の解消を意味しません。OpenAI公式のAPI復旧情報。

CloudflareのDNS更新遅延:9月11日7時22分に復旧

Cloudflareは9月10日22時58分にDNSレコードの更新反映が遅れる問題を公表し、23時17分に原因特定、9月11日7時16分に修正の適用を発表しました。その後、9月11日7時22分に復旧完了と発表しました。既存のDNS応答すべてが停止したという告知ではありません。

DNSを変更した管理者は、管理画面の設定値と実際の反映結果を確認してください。反映待ちの間に同じ設定を何度も書き換えないでください。

公式の障害情報・対応状況。日時は日本時間です。

Claude APIの一部経路の遅延:9月11日8時24分に復旧

Anthropicは9月11日6時43分、米国中西部を経由する一部顧客のClaude API通信で、応答時間の増加と一部リクエストのタイムアウトを公表しました。9月11日8時24分に公式上で解決済みへ更新されました。

対象は利用者の国籍ではなく通信経路を含む条件で、日本全体のClaude停止とは断定できません。処理が完了していないか確認してから再試行し、外部への書き込みや課金を伴う処理の二重実行に注意してください。

公式の障害情報・対応状況。日時は日本時間です。

9月11日のChatGPT Workエラーとサポート応答遅延は復旧

OpenAIは、一部ChatGPT Work利用者に影響したサーバーエラーについて、9月11日4時50分に調査内容を公表しました。同社は5時31分に対策を実施し、6時30分に復旧を発表しました。全プランのChatGPTが停止したという発表ではありません。

別件のサポートシステムの技術的問題による応答遅延も6時48分に復旧しました。これは個別の問い合わせへの回答完了や返答期限を保証する告知ではありません。サポート応答遅延の公式復旧履歴。

公式の障害情報・対応状況。日時は日本時間です。

Cloudflare Workers:定期実行の遅延・未実行は9月12日12時34分に復旧

Workers Cron Triggersの遅延・未実行などの問題は、Cloudflareが9月12日11時25分に修正を適用し、12時34分(日本時間)に復旧完了と発表されました。

復旧後も、障害中に予定されていた処理がすべて補完されたとは限りません。定期バッチの実行履歴と出力を照合し、必要な処理だけを重複実行に注意して再実行してください。Cloudflare公式:Cron Triggersの復旧履歴。

ChatGPT Plus・Proの会話エラーとCodexの利用上限リセット問題は復旧

ChatGPT Plus・Proの会話でエラーが増える問題について、OpenAIは9月9日23時51分に調査開始、9月10日0時44分に対策の実施、1時21分に復旧を発表しています。日時は日本時間で、公式履歴の表示時刻です。全プランの会話が停止したという発表ではありません。

別件として、一部のCodex利用者で利用上限が予期せずリセットされる問題は、OpenAIが9月10日2時29分に調査開始、2時45分に対策の実施、2時54分に復旧を発表しました。返金や利用枠の追加付与を約束する発表ではありません。表示に不整合が残る場合は画面と発生時刻を記録し、公式サポートへ確認してください。

OpenAI公式:Plus・Proの会話エラー復旧 / OpenAI公式:Codexの利用上限リセット問題

長崎県対馬市の一部通信障害:固定電話も9月9日20時10分に復旧

NTT西日本は9月9日20時30分の終報で、火災による通信ケーブル損傷の影響が解消したと発表しました。障害は9月7日13時ごろから発生し、光アクセスサービスは9月8日18時15分、固定電話は9月9日20時10分に復旧しています。

対象は長崎県対馬市の一部で、フレッツ光・ひかり電話など約100回線と、加入電話・INSネット約80回線です。光コラボも対象に含まれ、障害中は緊急通報にも影響がありました。対馬市全域や携帯電話各社の一斉停止ではありません。

NTT西日本公式:対馬市の通信障害・復旧終報(PDF)。日時は日本時間です。

島根県飯南町周辺の一部KDDI回線:9月9日17時04分に復旧

ミークのMVNE向け公式復旧報告によると、島根県飯石郡飯南町周辺の一部利用者で発生した音声通話・データ通信・SMSの障害は、9月9日5時23分から17時04分までで復旧しました。原因は伝送路設備と案内されています。

9月6日に復旧した同町の過去の障害とは別件です。全国や島根県全域の回線停止ではありません。復旧後も通信できない場合は、端末と利用場所、回線名を確認し、契約先の通信事業者へ問い合わせてください。

ミーク公式:飯南町周辺の障害復旧報告。日時は日本時間です。

Zoom:Meetings・Phone・Contact Centerの性能低下は復旧

Zoomは9月9日10時09分(日本時間)に性能低下が解消したと案内し、その後の動作確認を経て、9月10日9時12分に復旧完了を発表しました。

対象コンポーネントはZoom Meetingsと、北米のZoom Phone・Contact Centerです。同じ症状が現在も続く場合は、今回の障害の継続と決めつけず、新しい告知と端末・接続先の状態を確認してください。Zoom公式の復旧履歴

ChatGPTの画像生成・ファイルアップロード障害は9月9日朝に復旧

ChatGPTとImages APIの画像生成でエラーが増える問題は、9月8日23時32分に調査開始が公表され、9月9日6時59分に復旧しました。OpenAIは4時11分に対策の実施を発表していました。日時は日本時間です。

別件のChatGPTのファイルアップロード処理では、失敗や遅延、送信できても処理中のまま利用できない症状がありました。9月8日23時39分に調査開始を公表し、OpenAIが9月9日2時48分に対策を実施し、4時16分に復旧を発表しました。

復旧後も症状が残る場合は入力や元ファイルを保存し、処理状況を確認してから再試行してください。画像生成とファイル処理の限定された告知であり、ChatGPTやCodex全体が停止したという発表ではありません。画像生成の公式復旧報告 / ファイルアップロードの公式復旧報告

徳島県美波町周辺:一部KDDI回線の障害は9月8日11時19分に復旧

ミークのMVNE向け公式復旧報告によると、9月8日10時39分から11時19分まで、徳島県海部郡美波町周辺の一部利用者で、KDDI回線の音声通話・データ通信・SMSが使えない、または使いづらい障害が発生しました。現在は復旧済みで、原因は無線系設備と案内されています。

対象地域・利用者が限定された告知であり、徳島県全域や全国のau・KDDI回線の停止という発表ではありません。会社の端末で問題が残る場合は、利用場所・回線名・端末の電波表示・発生時刻を控え、契約先の通信事業者に問い合わせてください。

ミーク公式:美波町周辺の障害復旧報告。日時は日本時間です。

KAGOYA:共用ウェブサーバーと一部VPSの障害は復旧済み

共用ウェブサーバーwww19v.kagoya.netでは、9月8日3時29分から4時04分までの35分間、接続できない・接続しづらい障害が発生しました。公式発表では、海外IPアドレスからのアクセス集中によって高負荷となり、再起動で復旧したと説明しています。海外からのアクセス集中という説明だけで、サイバー攻撃や情報漏えいと断定するものではありません。

別件のKAGOYA CLOUD VPSでは、9月7日16時36分ごろから16時53分まで、対象ホストに収容されたインスタンスへ接続できない障害が発生しました。原因は機器の電源故障で、電源投入とインスタンス起動により復旧しています。対象利用者には別途メールで通知すると案内されています。

いずれもKAGOYA全体の停止ではありません。症状が残る場合は、管理画面や契約情報でサーバー名・対象インスタンスを確認し、今回の告知対象と一致するか切り分けてください。当時の2件の個別告知は現在閲覧できません。現在発生している障害は、KAGOYAの公式お知らせで確認してください。上記の日時は当時の記録で、日本時間です。

Cloudflare Registrar:新規購入ドメインの反映遅延は9月7日6時50分に復旧

Cloudflareは9月7日2時06分(日本時間)に、新しく購入したドメインが管理画面に表示されない問題を公表し、6時50分に解決済みへ更新しました。Registrarの新規ドメインの登録・利用準備に遅れが生じたもので、現在は復旧済みです。

既存サイト全体やCloudflareのDNS・CDN全体が停止したという発表ではありません。購入済みのドメインがまだ表示されない場合は、購入時のアカウント・注文メール・決済履歴を確認し、重複購入を避けて公式サポートへ問い合わせてください。

Cloudflare公式:新規購入ドメインの反映遅延と復旧

島根県隠岐の島町周辺:一部KDDI回線の障害は9月7日10時48分に復旧

ミークのMVNE向け公式復旧報告によると、9月6日6時13分から発生していた隠岐郡隠岐の島町周辺の障害は、9月7日10時48分に復旧しました。対象は一部利用者のKDDI回線の音声通話・データ通信・SMSで、原因は伝送路設備と案内されています。

全国のau・KDDI回線が停止したという発表ではありません。同じ島根県でも、飯石郡飯南町周辺で9月5日に発生した別件は9月6日2時21分に復旧済みです。9月9日に飯南町で発生した障害とは別です。隠岐の島町で通話や通信の問題が残る場合は、利用場所・回線名・端末の電波表示を確認し、契約先の通信事業者へ問い合わせてください。

ミーク公式:隠岐の島町周辺の復旧報告 / 飯南町周辺の復旧報告。日時は日本時間です。

鹿児島の一部フレッツ 光ネクスト:9月7日12時45分に回復

NTTドコモビジネスの公式工事・故障情報によると、9月7日11時11分ごろから12時45分まで、鹿児島エリアの鹿児島NWビルに収容された一部のフレッツ 光ネクスト利用者で通信できない障害が発生しました。原因はNTT西日本網内設備故障で、13時20分掲載の案内は回復済みです。

鹿児島県全域や携帯電話回線全体の障害ではありません。会社の固定回線で問題が残る場合は、回線の契約情報と接続機器のランプ状態を管理者に伝え、業務用ルーターの初期化などは自己判断で行わないでください。

NTTドコモビジネス公式:鹿児島のフレッツ回線の回復情報。日時は日本時間です。

奈良県十津川村周辺:一部KDDI回線の障害は9月7日4時02分に復旧

ミークのMVNE向け公式復旧報告によると、9月7日0時13分から4時02分まで、奈良県吉野郡十津川村周辺の一部利用者で、KDDI回線の音声通話・データ通信・SMSが使えない、または使いづらい障害が発生しました。原因は停電による基地局停止と案内されています。

この件は復旧済みです。島根県隠岐の島町周辺の障害とは、発生地域・時刻・復旧状況が異なります。十津川村周辺で症状が残る場合は、端末の電波表示と利用場所を確認し、契約している通信事業者へ問い合わせてください。

ミーク公式:十津川村周辺の障害復旧報告。日時は日本時間です。

Zoom AI Companion:米国リージョンの障害は9月6日14時20分に復旧完了を公表

Zoomは9月6日12時57分(日本時間)に米国リージョンのAI Companionの性能低下を公表し、13時47分に原因特定を案内しました。その後、14時06分に問題の解消を案内し、動作確認を経て14時20分に復旧完了を発表しています。

告知対象は米国リージョンのAI Companionです。日本国内のZoom会議全体が停止したという発表ではありません。AI機能だけが引き続き使えない場合は、会議への参加可否と分けて確認し、管理者に対象機能・利用リージョン・発生時刻を伝えてください。

Zoom公式:米国リージョンのAI Companion障害と復旧経過

Cloudflare WARPの地域誤判定は10月23日0時41分に復旧を発表

Cloudflareは10月23日0時41分(日本時間)、WARP・Zero Trustの一部利用者が外部サービスから誤った地域にいると判定される問題について、復旧を発表しました。8月28日3時46分に調査を公表し、9月1日の続報以降も修正が続いていた問題です。Cloudflare全体の停止という発表ではありません。

利用者は通常の接続で対象サービスを再確認してください。会社の端末で症状が残る場合は、対象サービスと表示された地域・エラーを管理者へ伝え、接続・認証の保護を自己判断で解除しないでください。23日に公表されたWARP APIの監査ログ遅延は別件です。

Cloudflare公式:WARPの地域判定の復旧。

My docomo:9月8日6時までのメンテナンス予定期間は経過

9月7日21時30分または22時30分から9月8日6時まで予定されていた、My docomoの料金支払い・料金確認・1GB追加などのメンテナンスは、掲載された終了予定時刻を過ぎています。

ドコモはこの予定に対する終了報告を別途掲載していません。現在も手続きできない場合は、最新の障害・工事情報を確認してください。問い合わせる際は、利用できない手続きと画面のエラーを伝えてください。料金支払いを再操作する前に、受付・支払い履歴を確認し、二重手続きを避けてください。

NTTドコモ公式:My docomoの工事予定と対象手続き

モバイルPASMO:臨時メンテナンスは終了、9月6日中の特別申請期限も経過

9月5日21時から9月6日7時までを予定していた臨時メンテナンスは、PASMOの公式サポートで終了が案内されています。現在の手続きに問題がある場合は、最新の障害・メンテナンス情報を確認してください。

メンテナンス中に定期券の払いもどし・区間変更ができなかった対象者向けの、9月6日中に申し込む遡り対応の申請期限も過ぎています。現在も申し込める案内と誤解しないようご注意ください。期限後に同じ取り扱いを受けられるとは案内されていません。未処理の手続きや申請済みの内容に不明点がある方は、PASMO公式サポートへ確認してください。

PASMOの現在のお知らせ(当時の特別申請の個別案内は現在閲覧できません) / モバイルPASMO公式サポート

GitHub:CopilotコードレビューとAPIの障害は9月5日朝に復旧

Copilotのコードレビューで一部利用者の処理が失敗する問題は、9月5日5時39分に調査開始が公表され、GitHubが7時25分に対策を実施した後、7時26分に解決済みとなりました。別件のリポジトリ内容APIの性能低下は、7時02分の公表後、7時23分に解決済みへ更新されました。日時は日本時間です。

GitHub全体やMicrosoft 365全体が停止したという告知ではありません。レビューが戻らない場合は対象プルリクエストの処理結果を、API連携は応答コードとログを確認してください。詳しい原因分析は後日公表すると案内されており、2件が同じ原因とは断定できません。

GitHub公式:Copilotコードレビューの復旧 / GitHub公式:リポジトリ内容APIの復旧

ChatGPT・CodexなどのAPAC地域障害は9月4日夜に復旧

OpenAIは9月4日16時00分(日本時間)に、APAC地域でChatGPT、Work、画像生成、ファイルアップロード、音声、Codex Cloudのエラーが増加する問題の調査開始を公表しました。同社は18時47分に対策を実施し、19時46分に影響したサービスの全面復旧を発表しました。16時00分は最初の告知時刻であり、実際の発生時刻とは限りません。

APACは日本を含む地域区分ですが、日本の全利用者が影響を受けたという発表ではありません。復旧後も問題がある場合は、未送信の入力を保存して再読み込みし、対象機能とエラーを確認してください。

OpenAI公式:APAC地域の障害と復旧

ドコモメールの障害は9月4日15時03分ごろ復旧

ドコモメールが一部利用者で使えない障害は、9月4日12時53分ごろから15時03分ごろまで発生しました。対象エリアは全国、原因は通信設備の故障と発表されています。携帯電話の通話・データ通信全体が停止したという告知ではありません。

復旧告知には、一部でメール受信が遅れる場合があるとの注記があります。ドコモは、その受信遅延の解消時刻をこの告知では示していません。届かないメールは送信元・送信日時を確認し、重要な連絡は別の手段でも到着を確かめてください。

NTTドコモ公式:ドコモメールの復旧と受信遅延の注意

選べるe-GIFT:不正アクセス対策を終え、9月4日14時からの再開を発表

全日空商事は9月4日の第2報で、不正交換も今回の不正アクセスに起因すると確認し、原因特定とシステム修正を完了したうえで、同日14時からサービスを再開すると発表しました。被害のあった契約企業への個別報告は完了し、対応を進めているとしています。

同社によると、漏えいの可能性がある情報にクレジットカード等の金融情報・パスワードは含まれず、ギフト受取人の個人情報も本件の漏えい対象ではありません。納品済みのギフトと利用者が持つ未交換分は、不正交換の恐れがないと確認したとしています。これらは同社の調査発表に基づく説明です。

同社やサービスを装う不審なメール・電話には引き続き注意してください。メール内のリンクではなく、全日空商事の公式第2報と問い合わせ窓口から確認できます。ANAの航空便や予約システムの停止を示す発表ではありません。

Cloudflare Workers Buildsの遅延は9月4日13時09分に復旧

9月4日8時35分に公表されたWorkers Buildsのビルド待ち時間増加は、Cloudflareが12時56分に修正を適用し、13時09分に復旧を発表しました。日時は日本時間です。

対象はビルド処理です。公開済みサイトやWorkersの実行が全面停止したという告知ではありません。処理が残っている場合はビルドの状態とログを確認してください。

Cloudflare公式:Workers Buildsの復旧

HENNGEの端末管理障害は復旧

HENNGEは9月4日10時00分の続報で、Endpoint & Managed Securityの問題が解消し、正常に動作していることを確認したと発表しました。NTTドコモビジネスも10時29分に回復済みへ更新し、同社が案内する回復日時は9月4日10時02分です。

9月3日14時20分から案内されていた、デバイス削除後のライセンス解放や、エージェント導入・削除結果の管理画面・CSVへの反映に関する問題です。Microsoft 365全体の停止ではありません。利用者側で反映が戻らない場合は、対象端末と処理時刻を管理者・契約窓口へ伝えてください。

公式情報:HENNGEの復旧報告 / NTTドコモビジネスの回復情報

Microsoft 365:9月1日発生の障害は利用者影響が解消

9月4日までの公式続報で、Outlookを含む今回の利用者影響は解消済みです。9月6日の再確認でも公開RSSはAvailableの通常案内です。Purviewの24〜48時間という反映見込みは9月4日の発表時点のもので、現在から数え直す待ち時間ではありません。滞留処理の解消を一律に保証する情報ではないため、残る問題は管理者が自社の処理結果とサービス正常性で確認してください。

【復旧 2026年9月4日】Microsoft 365障害|Outlookの残る影響も解消、復旧後の確認事項

過去の別件:8月26日のTeams障害は復旧済みです。発生・復旧の経過はこちら。

通信障害を確認する公式ページ

スマホが圏外になる、4G/5Gのアンテナは立つのに通信が進まない、電話だけ使えない、といった場合は、利用している通信事業者の案内を確認してください。ahamo、povo、LINEMO、UQ mobile、Y!mobileは、回線元の障害が影響する場合があります。

サービス 確認方法・注記 確認内容・公式リンク
NTTドコモ 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
ドコモ地域別通信状況 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
au/KDDI 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
ソフトバンク 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
楽天モバイル 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
ahamo 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
povo 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
LINEMO 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
UQ mobile 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
Y!mobile 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ

決済・銀行・アプリ障害を確認する公式ページ

レジ前で決済できない、銀行アプリで振込できない、残高が更新されない場合は、操作を繰り返す前に公式情報と利用履歴を確認してください。

サービス 確認方法・注記 確認内容・公式リンク
PayPay 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
d払い 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
au PAY 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
楽天ペイ 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
三菱UFJ銀行 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
みずほ銀行 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
三井住友銀行 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
ゆうちょ銀行 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ

SNS・動画・クラウド障害を確認する公式ページ

投稿できない、通知が来ない、動画が再生できない、ログインできない場合は、アプリを再インストールする前に、公式の障害情報を確認してください。下表のリンクのほか、公式アカウントやアプリ内のお知らせも確認先になります。

サービス 確認方法・注記 確認内容・公式リンク
LINE 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
X 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
Instagram/Facebook/Threads 公式確認 Metaのステータスは製品・業務向け機能ごとの情報です。一般利用者向けアプリ全体の状態とは限らないため、アプリ内のお知らせも確認してください。 公式ページ
YouTube 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
Netflix 公式確認 地域・対象機能・発生日時・復旧の続報を公式ページで確認してください。 公式ページ
Zoom 公式確認 自動取得の結果と取得時刻は上部モニターで、詳細は公式ステータスで確認してください。 公式ページ
GitHub 公式確認 自動取得の結果と取得時刻は上部モニターで、詳細は公式ステータスで確認してください。 公式ページ
Slack 公式確認 過去メッセージ・共有ファイルの復元は9月15日に完了と発表されました。現在の新たな障害は公式ステータスを確認してください。 公式ページ

通信障害か端末側の不具合かを切り分ける手順

  1. Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
    Wi-Fiだけで失敗するなら自宅回線やルーター、モバイル通信だけで失敗するならキャリア回線やエリア障害の可能性があります。
  2. 機内モードをオン・オフする
    アンテナは立つのに通信が進まない「パケ止まり」は、基地局との接続を取り直すことで改善する場合があります。
  3. 別アプリとブラウザ版を試す
    アプリだけが失敗する場合は、ブラウザ版やWebログインで一時的に利用できることがあります。
  4. 端末を再起動する
    再起動で通信制御プロセスや古いエラー情報が整理されます。SIMカード利用端末では、必要に応じて挿し直しも確認します。
  5. 公式ページを確認する
    SNSやリアルタイム検索は初期兆候の参考になりますが、障害の有無や復旧判断は公式発表を優先してください。

症状別の見方

症状 考えられる原因 まず行うこと
アンテナは立つのに通信できない 基地局や回線の混雑、認証の詰まり 機内モードのオン・オフ、別回線への切り替え
電話だけ使えない 音声通話設備、VoLTE、地域障害 キャリアの通信障害情報、緊急時は公衆電話や別回線
特定アプリだけ開かない アプリ側API、ログイン基盤、決済基盤 ブラウザ版、公式障害情報、アプリ再起動
決済や振込が失敗する 決済サーバー、銀行システム、アクセス集中 連打せず、履歴・残高・公式情報を確認
複数サービスが同時に重い 回線障害、DNS障害、クラウド基盤障害 別回線と公式ステータスを確認。会社のDNS設定は管理者へ相談

障害時に避けるべき操作

  • 決済ボタンや振込ボタンを何度も押す
  • 公式発表前にアプリを削除して再設定する
  • SNS上の「復旧はこちら」「補償はこちら」という外部リンクを開く
  • 焦ってパスワード、暗証番号、クレジットカード情報を入力する

よくある質問

通信障害か自分のスマホの問題かを最初に見分ける方法は?

Wi-Fiを切ってモバイル通信だけで試す、別のアプリやブラウザで同じ症状が出るか確認する、公式障害情報ページを確認する、の順で切り分けます。複数サービスが同時に使えない場合は、端末単体より回線や広域障害の可能性が高くなります。

公式発表がないのに障害らしい場合は?

公式発表が出るまで、設定変更や再インストールを急がないでください。機内モードのオン・オフ、端末再起動、Wi-Fiとモバイル通信の切り替えだけを試し、数分おいて公式ページを再確認してください。

決済アプリや銀行アプリの障害時に避けるべきことは?

決済や振込ボタンの連打は避けてください。画面上は失敗に見えても、復旧後に処理が重複する場合があります。履歴や残高の反映を待ち、必要なら公式窓口に確認してください。

情報は時間とともに変わります。このページは公式発表への導線と切り分け手順をまとめたものです。最終判断は各社の公式障害情報ページで確認してください。