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【Android】Threadsの公開範囲設定でプライバシーを保つ手順

【Android】Threadsの公開範囲設定でプライバシーを保つ手順
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Threadsを始めたものの、投稿が誰に見られているのか不安に感じることはありませんか。Threadsはデフォルトで公開設定になっており、知らない人にもあなたの投稿が表示される可能性があります。この記事では、AndroidスマートフォンでThreadsの公開範囲を細かく設定し、プライバシーを保護する手順を詳しく解説します。設定を変更すれば、自分の思い通りに情報をコントロールできるようになります。

【要点】Threadsの公開範囲設定でプライバシーを守る方法

  • プロフィール→右上の鍵アイコン→非公開アカウント: この設定をオンにすると、承認したフォロワーだけがあなたの投稿を見られるようになります。
  • 投稿作成画面→公開範囲アイコン→特定のユーザー: 個別の投稿ごとに表示相手を制限することで、より細かいプライバシー管理ができます。
  • 設定→プライバシー→ミュート・ブロック: 特定のユーザーをブロックまたはミュートすることで、不要な閲覧や関わりを防げます。

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Threadsで公開範囲設定が必要な理由

ThreadsはInstagramアカウントと連携して作成するSNSです。初期設定ではプロフィールが公開状態になり、誰でもあなたの投稿を閲覧できます。これは情報発信には便利ですが、個人のプライバシーを重視する人にとっては不安要素です。特に、実名や顔写真を公開している場合、見知らぬ人に個人情報が渡るリスクがあります。公開範囲を適切に設定することで、フォロワーを制限し、安心して利用できる環境を作れます。また、過去の投稿が後で公開されるのを防ぐためにも、最初に設定を確認することが大切です。

公開範囲を設定する手順

ここでは、Threadsの公開範囲を変更する具体的な操作方法を説明します。機種やAndroidのバージョンによって細かい表示が異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。

プロフィール全体を非公開にする手順

  1. Threadsアプリを開き、プロフィールアイコンをタップします
    右下のプロフィールアイコン(人の形)をタップすると、自分のプロフィール画面に移動します。
  2. 右上の鍵アイコンをタップします
    プロフィール画面の右上にある鍵のアイコンをタップすると、「非公開アカウント」の設定画面が表示されます。
  3. 「非公開アカウント」のスイッチをオンにします
    スイッチをオンにすると、あなたが承認したフォロワーだけが投稿を閲覧できるようになります。オフのままでは全ユーザーに公開されます。
  4. 確認ダイアログで「非公開にする」を選択します
    設定を変更すると確認のダイアログが表示されますので、「非公開にする」ボタンをタップして確定します。

個別の投稿ごとに公開範囲を制限する手順

  1. 新規投稿を作成します
    画面下部のプラスアイコンをタップして、新しい投稿の作成画面を開きます。
  2. 公開範囲アイコンをタップします
    作成画面の下部にある地球アイコン(または人のアイコン)をタップすると、公開範囲の選択肢が表示されます。
  3. 「特定のユーザー」または「フォロワーのみ」を選択します
    「フォロワーのみ」を選べば、自分のフォロワー全員に公開されます。「特定のユーザー」を選ぶと、個別にユーザーを追加して公開範囲を設定できます。
  4. 投稿を公開します
    公開範囲を設定したら、いつも通り投稿をタップして公開します。これで、その投稿だけに制限がかかります。

フォロワーの承認・削除の手順

  1. プロフィール画面で「フォロワー」をタップします
    プロフィール画面でフォロワー数の部分をタップすると、フォロワー一覧が表示されます。
  2. リクエストを確認する
    非公開アカウントに設定している場合、フォロワーリクエストが届きます。リクエスト一覧で承認または拒否を選択します。
  3. 既存のフォロワーを削除する
    フォロワー一覧で特定のユーザーの「…」メニューをタップし、「フォロワーを削除」を選びます。そのユーザーはあなたの投稿を見られなくなります。

公開範囲設定の注意点とよくある失敗例

公開範囲を変更する際に、思わぬ落とし穴があります。ここでは注意すべきポイントと、よくあるトラブルの対処法を説明します。

非公開にしても過去の投稿は自動的に非公開にならない

アカウントを非公開に設定しても、それ以前に公開していた投稿は引き続き公開されたままです。過去の投稿を非公開にするには、手動で削除するか、アーカイブ機能を使う必要があります。また、個別に公開範囲を変更することもできませんので、注意してください。

ブロックしても相手に通知が行く可能性がある

特定のユーザーをブロックすると、相手には直接通知は届きませんが、相手があなたのプロフィールを訪れたときにブロックされていることがわかる場合があります。完全に気付かれずにブロックしたい場合は、ミュート機能の利用をおすすめします。ミュートされたユーザーは、あなたの投稿がタイムラインに表示されなくなりますが、ブロックされたことはわかりません。

非公開アカウントでもプロフィール写真と自己紹介は公開される

非公開アカウントに設定しても、プロフィール写真と自己紹介文(bio)はすべてのユーザーに公開されます。個人情報を載せないように注意しましょう。特に実名や住所、連絡先などは避けるのが賢明です。

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Threadsの公開範囲とInstagramの公開範囲の違い

項目 Threads Instagram
アカウント全体の公開設定 プロフィールから鍵アイコンで変更 設定>プライバシー>非公開アカウント
個別投稿の公開範囲 作成時にフォロワーのみ・特定ユーザーを選択 公開・フォロワーのみ・一部のユーザー(親しい友人)
相互フォロー制限 非公開時はフォロワー承認が必要 非公開時はフォロワー承認が必要
過去投稿の一括変更 不可(個別削除のみ) 不可(個別削除のみ)
ブロックの通知 ブロック後、相手がプロフィールを見るとわかる場合あり ブロック後、相手がプロフィールを見るとわかる場合あり

まとめ

Threadsの公開範囲設定を適切に行うことで、プライバシーを保ちながら安心してSNSを利用できます。プロフィール全体を非公開にする方法、個別投稿に制限をかける方法、フォロワー管理の手順を押さえておきましょう。特に、過去の投稿が公開されたままになる点には注意が必要です。不安な方は、最初にアカウントを非公開に設定してから投稿を始めることをおすすめします。設定メニューの「プライバシー」も併せて確認し、ミュートやブロック機能を活用するとさらに安全です。


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この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。