【iPhone】iPhoneのホーム画面のアプリを五十音順に自動整理するリセット手順

【iPhone】iPhoneのホーム画面のアプリを五十音順に自動整理するリセット手順
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iPhoneのホーム画面に多くのアプリがあり、目的のアプリが見つけにくいと感じる場合があります。

アプリをダウンロードするたびに配置がばらばらになり、整理に手間がかかることもあります。

この記事では、iPhoneのホーム画面のアプリを五十音順に自動で整理するリセット手順を解説します。

この手順を実行することで、アプリを効率的に管理し、ホーム画面を使いやすくできます。

【要点】iPhoneのホーム画面のアプリを自動で整理する方法

  • ホーム画面のレイアウトをリセット: アプリの配置を初期状態に戻し、五十音順に自動で並べ替えます。
  • Appライブラリの活用: すべてのアプリはAppライブラリに分類され、そこから素早く探すことができます。
  • 手動での再配置: 自動整理後も、特定のアプリは手動で好きな位置に移動できます。

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iPhoneホーム画面の整理機能とリセットの概要

iPhoneのホーム画面は、新しいアプリをインストールしたり、手動で配置を変更したりすることで、その並びが複雑になることがあります。

この状態では、特定のアプリを探すのに時間がかかり、iPhoneの操作効率が低下する可能性があります。

iPhoneには、ホーム画面のアプリ配置を初期状態に戻す「ホーム画面のレイアウトをリセット」という機能があります。

この機能を使うと、Appleが提供する標準アプリは最初のページに固定され、それ以外のインストール済みアプリはすべてAppライブラリからホーム画面に追加され、五十音順に自動的に整理されます。

このリセット操作は、アプリのデータや設定自体を削除するものではありません。

アプリのアイコンの配置のみが変更されるため、安心して利用できます。

また、iOS 14以降で導入されたAppライブラリは、インストールされているすべてのアプリを自動的に分類して表示する機能です。

ホーム画面のリセットとAppライブラリを組み合わせることで、より効率的なアプリ管理が実現できます。

iPhoneのホーム画面を五十音順に自動整理する手順

iPhoneのホーム画面を五十音順に自動整理するには、「ホーム画面のレイアウトをリセット」機能を使用します。

この手順は、カスタムフォルダや手動で配置したアプリの並びを初期化します。

以下の手順で実行してください。

  1. バックアップの確認(任意)
    この操作はアプリのデータに影響しませんが、念のためiCloudまたはコンピュータにiPhoneのバックアップを取ることを推奨します。
    設定 → ユーザー名 → iCloud → iCloudバックアップ、またはMac/Windows PCでFinder/iTunesを開いてバックアップを作成します。
  2. 設定アプリを開く
    ホーム画面にある「設定」アイコンをタップして開きます。
  3. 「一般」を選択する
    設定メニューの中から「一般」をタップして進みます。
  4. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップする
    「一般」画面の一番下にある「転送またはiPhoneをリセット」をタップします。
  5. 「リセット」をタップする
    画面下部に表示されるオプションの中から「リセット」をタップします。
  6. 「ホーム画面のレイアウトをリセット」を選択する
    リセットオプションの一覧から「ホーム画面のレイアウトをリセット」をタップします。
    データが消去される「すべてのコンテンツと設定を消去」とは異なるため注意してください。
  7. パスコードを入力する
    iPhoneのロック解除用パスコードの入力が求められたら、正確に入力します。
  8. 確認メッセージで「ホーム画面をリセット」をタップする
    「ホーム画面のレイアウトをリセットしますか?」という確認メッセージが表示されます。
    「ホーム画面をリセット」をタップして、操作を確定します。
  9. ホーム画面を確認する
    リセットが完了すると、ホーム画面のレイアウトが初期状態に戻ります。
    Apple製アプリが最初のページに並び、それ以外のアプリはAppライブラリからホーム画面に追加され、五十音順に自動整理されます。

リセット操作の注意点とその他の整理方法

ホーム画面のレイアウトをリセットする際には、いくつかの注意点があります。

また、リセット後もアプリを効率的に管理するための方法も合わせて理解しておきましょう。

カスタムフォルダや手動配置のリセット

「ホーム画面のレイアウトをリセット」を実行すると、今まで手動で作成したフォルダや、アプリを配置した位置がすべて初期状態に戻ります。

お気に入りの配置や重要なフォルダがある場合は、リセット前にスクリーンショットを撮るなどして記録を残しておくことをおすすめします。

リセット後、必要に応じて再度手動で配置し直すことができます。

Appライブラリの活用

iOS 14以降では、ホーム画面の一番右端のページにAppライブラリが用意されています。

Appライブラリでは、すべてのアプリが自動的にカテゴリ別に分類されて表示されます。

ホーム画面をリセットした後も、Appライブラリから目的のアプリを簡単に探し出すことができます。

Appライブラリの上部にある検索バーを利用すると、アプリ名を直接入力して検索することも可能です。

リセット後の手動での再配置

ホーム画面のレイアウトをリセットしても、アプリを好きな位置に移動させる機能は失われません。

リセット後に特定のアプリを特定の場所に置きたい場合は、アイコンを長押しして「ホーム画面を編集」を選択し、自由に配置を調整できます。

よく使うアプリはドックに配置したり、関連するアプリをフォルダにまとめたりするなど、自分の使い方に合わせてカスタマイズしてください。

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ホーム画面のリセットと手動整理の比較

iPhoneのホーム画面を整理する方法には、自動整理(リセット)と手動整理の2つの主な方法があります。

それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるため、状況に応じて使い分けることが重要です。

項目 自動整理(リセット) 手動整理
特徴 ホーム画面のレイアウトを初期化し、アプリを五十音順に自動配置 ユーザーがアプリをドラッグ&ドロップで自由に配置
メリット 手間なくホーム画面を整理できる、五十音順でアプリを探しやすい アプリを自分の使いやすい位置やフォルダに配置できる、パーソナライズが可能
デメリット カスタムフォルダや手動配置がすべて失われる、初期配置に戻る 時間と手間がかかる、アプリが増えると整理が大変になる
推奨される場面 ホーム画面が非常に散らかっている場合、一から整理し直したい場合 特定のアプリを頻繁に使う場合、自分なりの配置ルールがある場合

ホーム画面のページを非表示にする方法

iPhoneでは、ホーム画面の特定ページを一時的に非表示にできます。

これにより、よく使うページだけを表示させ、ホーム画面をよりシンプルに保つことができます。

  1. ホーム画面を長押しする
    アプリのない空白のエリアを長押しし、アイコンが揺れる編集モードにします。
  2. 下部のページインジケータをタップする
    画面下部に表示される、点が並んだページインジケータをタップします。
  3. 非表示にしたいページのチェックを外す
    表示されたホーム画面の編集画面で、非表示にしたいページのチェックマークを外します。
    チェックを外すと、そのページは一時的に非表示になります。
  4. 「完了」をタップする
    画面右上の「完了」をタップし、設定を保存します。

非表示にしたページはAppライブラリからアプリにアクセスできるため、アプリが利用できなくなることはありません。

再度表示したい場合は、同じ手順でチェックマークを付け直してください。

新しいアプリのダウンロード先を設定する方法

App Storeからダウンロードした新しいアプリの保存先も設定できます。

初期設定ではホーム画面に追加されますが、Appライブラリのみに保存することも可能です。

  1. 設定アプリを開く
    ホーム画面にある「設定」アイコンをタップして開きます。
  2. 「ホーム画面とAppライブラリ」を選択する
    設定メニューの中から「ホーム画面とAppライブラリ」をタップして進みます。
  3. ダウンロード先を選択する
    「新規ダウンロードApp」の項目で、以下のいずれかを選択します。
    ホーム画面に追加: 新しいアプリがホーム画面とAppライブラリの両方に追加されます。
    Appライブラリのみ: 新しいアプリはAppライブラリのみに追加され、ホーム画面には自動で追加されません。

「Appライブラリのみ」を選択することで、ホーム画面が新しいアプリで散らかるのを防ぎ、常に整理された状態を保つことができます。

iPhoneのホーム画面のアプリを五十音順に自動整理するリセット手順を解説しました。

この操作により、散らかったホーム画面を簡単に整理し、アプリの検索性を高めることができます。

Appライブラリの活用や、新しいアプリのダウンロード先の変更といった機能も組み合わせることで、さらに快適なiPhoneの操作環境を構築できます。

ぜひこれらの機能を活用し、最適なホーム画面を維持してください。


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この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。