ADVERTISEMENT

【Android】ホーム画面でアプリをドラッグしてフォルダにまとめ・名前変更する手順

【Android】ホーム画面でアプリをドラッグしてフォルダにまとめ・名前変更する手順
🛡️ 超解決

スマートフォンのホーム画面がアプリで溢れてしまい、目的のアプリをすぐに見つけられないとお悩みではありませんか。Androidのフォルダ機能を使えば、関連するアプリをまとめて整理し、すっきりとした画面を保てます。この記事では、ホーム画面やアプリドロワーでフォルダを作成する具体的な手順と、整理をさらに効率化するコツをご紹介します。

【要点】アプリをフォルダで整理する3つの基本操作

  • ホーム画面でのフォルダ作成: アプリアイコンを重ねるだけで自動的にフォルダができ、すぐに整理を開始できます。
  • フォルダ名の変更: デフォルトの名前から用途に合わせた名前に変えることで、アプリの探しやすさが格段に向上します。
  • アプリの追加と削除: フォルダを開いた状態でアプリをドラッグしたり、フォルダ外に出すことで自由にメンバーを変更できます。

ADVERTISEMENT

フォルダ機能の基本とメリット

Androidのフォルダ機能は、複数のアプリを一つのアイコンにまとめて表示する仕組みです。ホーム画面に散らばったアプリをカテゴリ別に整理できるため、画面がすっきりし、目的のアプリに素早くアクセスできるようになります。また、フォルダのアイコンは中に入っているアプリのサムネイルが表示されるため、視覚的にもわかりやすいです。標準のAndroidランチャー(Pixelや一部の純正機種)だけでなく、ほとんどのメーカーやサードパーティ製ランチャーでも同様の操作が可能です。

フォルダを作成する前に、ご自身のホーム画面の状態を確認してください。アプリが追加されすぎて画面が埋まっている場合は、まず不要なアプリを削除するか、アプリドロワー(アプリ一覧画面)にしまっておくと整理がしやすくなります。また、フォルダの作成はホーム画面から行うのが一般的ですが、機種によってはアプリドロワー内でもフォルダを作成できる場合があります。

アプリをフォルダにグループ化する手順

ここでは、最も一般的なホーム画面でのフォルダ作成手順を説明します。手順はAndroid 13以降の標準ランチャーを基準にしていますが、他のバージョンやメーカー独自UIでも基本的な流れは同じです。

フォルダの作成とアプリの追加

  1. 1つ目のアプリアイコンを長押しする
    グループ化したいアプリのアイコンを指で長押しし、画面がわずかに震えたら指を離さずにドラッグできる状態にします。
  2. 2つ目のアプリアイコンの上に重ねる
    そのままの状態で、同じカテゴリにしたい別のアプリアイコンまでドラッグし、重ねます。すると、自動的にフォルダが作成され、2つのアプリが中に入ります。
  3. さらにアプリを追加する
    作成したフォルダをタップして開き、フォルダ内の空いているスペースに他のアプリアイコンをドラッグ&ドロップすると、追加できます。また、ホーム画面から直接フォルダアイコンにドラッグしても追加可能です。

フォルダ名の変更

  1. フォルダを開く
    作成したフォルダをタップして中身を表示します。
  2. フォルダ名をタップする
    フォルダの上部に表示されている名前(初期は「無題のフォルダ」など)をタップすると、キーボードが現れます。
  3. 新しい名前を入力する
    「仕事」「ゲーム」「SNS」など、内容がひと目でわかる名前を入力し、キーボードの確定ボタンを押すと変更が反映されます。

フォルダからアプリを削除する

  1. フォルダを開く
    削除したいアプリが入っているフォルダをタップして開きます。
  2. 対象のアプリアイコンを長押しする
    フォルダ内のアプリアイコンを長押しし、ドラッグできる状態にします。
  3. フォルダの外にドロップする
    そのままフォルダの枠外(ホーム画面の空きスペース)にドラッグして指を離すと、そのアプリだけがフォルダから出て、ホーム画面に単独で配置されます。

もしフォルダ内のアプリが1つになると、自動的にフォルダは解除され、そのアプリのみがホーム画面に表示されます。この動作は標準仕様です。

アプリドロワーでフォルダを作成する方法(機種による)

一部のAndroid機種(Pixelなど)では、アプリドロワー(アプリ一覧画面)でもフォルダを作成できます。ホーム画面と同様に、アプリアイコンを長押しして別のアイコンに重ねることでフォルダが作成されます。このフォルダはアプリドロワー内に配置されるため、ホーム画面を整理したい場合に便利です。ただし、機種によってはこの機能がサポートされていない場合があります。

フォルダ整理の注意点と応用テクニック

フォルダが作成できない場合の原因

アプリアイコンを重ねてもフォルダが作成されない場合、いくつかの原因が考えられます。まず、ホーム画面のロックが有効になっていないか確認してください。設定アプリの「ホーム画面」→「ホーム画面のロック」がオフになっていると、アイコンの移動が制限されることがあります。また、使用しているランチャーアプリがフォルダ機能に対応していない可能性もあります。標準ランチャーに戻すか、ランチャーの設定でフォルダ作成を許可する必要があります。

フォルダ内のアプリの並べ替え

フォルダを開いた状態で、アプリアイコンを長押しして目的の位置にドラッグすると、アプリの順番を自由に並べ替えられます。よく使うアプリを上側に配置しておくと、フォルダを開いたときに素早くタップできて便利です。

フォルダのホーム画面での位置変更

フォルダ自体もアプリアイコンと同様に、長押ししてドラッグすることでホーム画面上の任意の位置に移動できます。また、フォルダを別のフォルダに重ねることはできませんが、ドックエリア(画面下部の固定領域)にも配置可能な機種があります。

複数ページにまたがる整理のコツ

ホーム画面が複数ページある場合、フォルダを各ページのテーマに沿って配置すると、さらに使いやすくなります。例えば、1ページ目は「よく使うアプリ」のフォルダ、2ページ目は「仕事用」フォルダ、3ページ目は「エンタメ」フォルダのように分類すると、アプリを探す手間が減ります。

ランチャーアプリによる差異

サードパーティ製のランチャー(Nova Launcher、Action Launcherなど)では、フォルダの見た目や動作を細かくカスタマイズできる場合があります。例えば、フォルダを開いたときのアニメーションや、アイコンの大きさを変更できるものもあります。ただし、標準ランチャーと操作が異なることもあるため、各ランチャーのヘルプを参照することをおすすめします。

ADVERTISEMENT

まとめ

この記事では、Androidでアプリをフォルダにグループ化する手順を解説しました。ホーム画面でアプリアイコンを重ねるだけでフォルダが作成でき、フォルダ名の変更やアプリの追加・削除も簡単に行えます。また、フォルダを活用することで、散らかりがちなホーム画面をテーマ別に整理でき、アプリへのアクセスが格段に向上します。次に試していただきたいのは、フォルダ名を日本語で具体的に設定し、アイコンを見やすくすることです。さらに、不要なアプリをアンインストールするかアプリドロワーに移動して、フォルダ内をスッキリさせるとより効果的です。ぜひ、この機会にホーム画面の整理に挑戦してみてください。


ADVERTISEMENT

この記事の監修者
✍️

超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。