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【Android】ホーム画面にアプリショートカットを作成・整理する手順と長押しメニューの使い方

【Android】ホーム画面にアプリショートカットを作成・整理する手順と長押しメニューの使い方
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ホーム画面にアプリのショートカットを追加したいと思ったことはありませんか。アプリを素早く起動するために、よく使うアプリをホーム画面に配置しておくと便利です。しかし、追加方法がわからなかったり、誤って削除してしまったりすることもあるでしょう。この記事では、Androidスマートフォンでアプリのショートカットを作成する基本的な方法から、ウィジェットの追加、アイコンの整理までを詳しく解説します。

【要点】ホーム画面ショートカット作成の基本

  • アプリ一覧からのドラッグ: アプリ一覧を開き、使いたいアプリを長押ししてホーム画面にドラッグすることで、簡単にショートカットを作成できます。
  • ホーム画面の長押し→ウィジェット: ホーム画面の空いている場所を長押しし、「ウィジェット」メニューからサイズや機能を選んで追加することで、情報を一目で確認できます。
  • アイコンの長押し→削除・アンインストール: 不要になったショートカットはアイコンを長押しして「削除」を選ぶか、アプリ自体をアンインストールすることで整理できます。
  • フォルダ作成による整理: アイコンを重ねてフォルダを作成することで、関連アプリをまとめてホーム画面をすっきりさせることができます。

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ホーム画面ショートカットのしくみとカスタマイズの自由度

ホーム画面のショートカットは、アプリを起動するためのアイコンです。アプリアイコンをタップするだけでアプリが起動するため、アプリ一覧から探す手間が省けます。また、アイコンを長押しするとクイックアクションが表示されるアプリもあり、特定の機能に直接アクセスできます。

Androidでは、ホーム画面のレイアウトを自由にカスタマイズできます。アプリの追加だけでなく、ウィジェットやフォルダも配置可能です。ただし、スマートフォンのメーカーやランチャーアプリによって操作方法が少し異なる場合があります。この記事では、Google Pixelを基準に説明しますが、GalaxyやXperiaなどでも基本的な考え方は同じです。

アプリのショートカットをホーム画面に追加する手順

方法1: アプリ一覧からドラッグ&ドロップで追加する

  1. ホーム画面で上にスワイプしてアプリ一覧を開く
    ホーム画面の下から上にスワイプするか、「アプリ一覧」ボタンをタップして、インストール済みの全アプリを表示します。
  2. 追加したいアプリを長押しする
    目的のアプリアイコンを指で長押しします。振動や枠が表示されたら、指を離さずにドラッグを続けます。
  3. ホーム画面の好きな位置にドロップする
    指をホーム画面の上の方へ移動させると、自動的にホーム画面が表示されます。配置したい場所で指を離すと、ショートカットが作成されます。

方法2: ホーム画面の長押しメニューから追加する

  1. ホーム画面の空いている場所を長押しする
    アイコンやウィジェットがない場所を長押しすると、メニューが表示されます。
  2. 「アプリとショートカット」または「アプリ」をタップする
    メニューに「ウィジェット」や「設定」などと並んで「アプリ」という項目がある場合があります。それをタップすると、アプリ一覧が表示されます。
  3. 追加したいアプリをタップする
    一覧から目的のアプリをタップすると、自動的にホーム画面にショートカットが追加されます。ドラッグ不要で素早く追加できます。

方法3: ウィジェットを追加する

  1. ホーム画面の空いている場所を長押しする
    方法2と同様に、長押しメニューを表示します。
  2. 「ウィジェット」をタップする
    メニューから「ウィジェット」を選びます。ウィジェットの一覧が表示されます。
  3. 使いたいウィジェットを選んで長押し、ドロップする
    時計や天気、カレンダーなど、アプリに関連したウィジェットを長押しし、ホーム画面の好きな場所にドロップします。サイズが選べるものもあります。

方法4: ショートカットを削除する

  1. 削除したいアイコンを長押しする
    ホーム画面のアプリアイコンを長押しします。
  2. 「削除」または「取り外し」をタップする
    画面上部や下部に「削除」や「ゴミ箱」アイコンが表示されるので、そこにドラッグするか、メニューから「削除」を選びます。ショートカットだけが消え、アプリ自体はアンインストールされません。

方法5: フォルダを作成して整理する

  1. 1つのアイコンを別のアイコンの上に重ねる
    ホーム画面で、1つのアプリアイコンを長押しし、別のアイコンの上に重ねます。
  2. 自動的にフォルダが作成される
    アイコンが重なると、自動的にフォルダが作成され、2つのアプリがフォルダ内に格納されます。
  3. フォルダ名を変更する
    フォルダをタップして開き、フォルダ名が表示されている部分をタップすると、名前を変更できます。「ゲーム」や「仕事」などわかりやすい名前にすると便利です。

応用: アプリ内の特定機能へのショートカットを作成する

  1. 追加したいアプリのアイコンを長押しする
    アプリ一覧またはホーム画面で、対象のアプリアイコンを長押しします。
  2. 表示されるクイックアクションの中から目的の機能を選ぶ
    例えば「設定」アプリなら「Wi-Fi」や「バッテリー」などの項目が表示されます。それを長押ししてホーム画面にドロップすると、その機能に直接アクセスできるショートカットが作成されます。
  3. ショートカット名を変更する場合はアイコンを長押し→「編集」をタップ
    ショートカットのアイコンを長押しして「編集」または「名前の変更」を選ぶと、表示名を自由に変えられます。

ショートカット作成で気をつけたいポイント

ランチャーアプリによって操作方法が異なる

One UI(Galaxy)やXperiaホームなど、メーカー独自のランチャーでは、アプリ一覧の開き方や長押しメニューの項目が異なる場合があります。例えば、Galaxyではホーム画面の空きスペースを長押しすると「壁紙とスタイル」「ウィジェット」「ホーム画面設定」などが表示されます。「アプリ」の追加は「アプリとショートカット」ではなく、「ホーム画面設定」内にある場合もあります。お使いの機種のマニュアルをご確認ください。

ショートカットを誤って削除しないように注意

アイコンを長押ししたときに「削除」や「アンインストール」の文字が表示されます。削除してしまってもアプリ自体は消えませんが、再度追加する手間がかかります。特に、頻繁に使うアプリのアイコンを誤って削除しないように注意しましょう。もし削除してしまったら、上記の手順で再度追加すれば問題ありません。

ウィジェットのサイズ変更や配置の制限

ウィジェットによってはサイズが固定されていたり、最小サイズが設定されていたりします。また、ホーム画面のグリッド(行・列の数)によって配置できる場所が限られます。グリッド数はホーム画面の設定で変更できる機種もありますので、試してみてください。

アプリアイコンのバッジ(未読数)表示

ホーム画面のアイコンに未読メッセージ数や通知数が表示される「バッジ」機能があります。機種やランチャーによっては、このバッジをオフにすることができます。設定アプリの「アプリと通知」→「通知」→「アプリアイコンバッジ」などで変更可能です。

ホーム画面の自動配置とロック機能

一部のランチャーでは、アイコンを追加した際に自動的に空きスペースに配置される「自動配置」機能があります。また、ホーム画面のレイアウトが勝手に変わらないように「ホーム画面ロック」を設定できるものもあります。ホーム画面設定で確認してみてください。

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ホーム画面への追加方法の比較:ドラッグと長押しメニュー

追加方法 手順の簡潔さ ウィジェット追加の可否 オススメの場面
アプリ一覧からドラッグ 直感的で素早い 不可(アプリのみ) アプリを1つだけ追加したいとき
ホーム画面長押し→アプリ タップのみで簡単 不可 ドラッグが苦手な方や素早く追加したいとき
ホーム画面長押し→ウィジェット 複数ステップ 可能 天気や時計などの情報を表示したいとき

まとめ

ホーム画面へのアプリショートカット作成は、ドラッグ&ドロップまたは長押しメニューから行えます。ウィジェットを追加すれば、アプリを起動しなくても情報を確認できるようになります。不要なアイコンは長押しで削除でき、フォルダにまとめればホーム画面を整理できます。ぜひ、よく使うアプリをホーム画面に配置して、スマートフォン操作をより快適にしてください。また、メーカー独自のランチャー機能も確認してみると、さらに便利な使い方が見つかるでしょう。


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この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。