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【Edge】ツールバーに「ページ翻訳」ショートカットボタンをEdgeで自作する拡張機能手順

【Edge】ツールバーに「ページ翻訳」ショートカットボタンをEdgeで自作する拡張機能手順
🛡️ 超解決

EdgeでWebページを閲覧中に、ワンクリックで翻訳できるショートカットボタンがツールバーにあれば便利です。しかし、Edgeの標準設定ではツールバーに翻訳ボタンが表示されない場合があります。この記事では、拡張機能を使ってツールバーにページ翻訳ボタンを自作する手順を詳しく解説します。

拡張機能を利用すれば、好みの翻訳サービスをワンボタンで起動できるようになります。また、ボタンの表示位置や動作も自由にカスタマイズできます。

この記事を読み終えると、Edgeのツールバーに翻訳ショートカットボタンを追加して、快適に多言語サイトを閲覧できるようになります。

【要点】ツールバーに翻訳ボタンを追加する拡張機能の手順

  • 拡張機能のインストール: Microsoft Translatorのような翻訳拡張機能をEdgeに追加します。
  • ツールバーへの固定: 追加した拡張機能のアイコンをツールバーにピン留めします。
  • 自作ボタンとしての利用: 拡張機能の設定でショートカットキーや動作をカスタマイズします。

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ページ翻訳ボタンを拡張機能で追加する仕組みと準備

Edgeには標準でページ翻訳機能が搭載されていますが、ツールバーに常時表示されるボタンはありません。翻訳はアドレスバーのアイコンから行うか、右クリックメニューから実行します。拡張機能をインストールすることで、ツールバーに専用ボタンを追加し、ワンクリックで翻訳を実行できるようになります。

本手順で使用する拡張機能は、Microsoftが提供する「Microsoft Translator for Microsoft Edge」を例とします。この拡張機能はEdgeアドオンストアから無料で入手でき、高精度な翻訳を提供します。

事前に必要なものは、Windows 11またはWindows 10が動作するPCと、最新版のMicrosoft Edgeです。拡張機能のインストールにはMicrosoftアカウントは不要ですが、翻訳機能の一部でサインインが推奨される場合があります。

お探しの解決策が見つからない場合は、こちらの「Microsoft Edgeトラブル完全解決データベース」で他のエラー原因や解決策をチェックしてみてください。

ツールバーに翻訳ボタンを追加する具体的な手順

以下では、Microsoft Translator拡張機能をインストールし、ツールバーにボタンを固定する手順を説明します。

  1. Microsoft Edgeを開く
    タスクバーまたはスタートメニューからEdgeを起動します。
  2. Edgeアドオンストアにアクセスする
    アドレスバーに「edge://extensions」と入力し、Enterキーを押します。次に、左メニューの「Microsoft Edgeアドオンを入手」をクリックします。または、直接「https://microsoftedge.microsoft.com/addons」にアクセスします。
  3. 翻訳拡張機能を検索する
    ストアの検索ボックスに「Microsoft Translator」と入力し、検索結果を表示します。
  4. 拡張機能をインストールする
    「Microsoft Translator for Microsoft Edge」の「入手」ボタンをクリックします。ポップアップで「拡張機能を追加」をクリックし、インストールを完了します。
  5. ツールバーに表示を確認する
    インストール後、Edgeのツールバー(アドレスバーの右側)に翻訳アイコンが表示されます。表示されない場合は、次の手順でピン留めします。
  6. アイコンをピン留めする
    ツールバーの「拡張機能」ボタン(パズルピースのアイコン)をクリックし、一覧から「Microsoft Translator」の目のアイコンをクリックしてツールバーに固定します。これで常時表示されます。
  7. 翻訳ボタンをテストする
    任意の外国語サイト(例:英語のニュースサイト)を開き、ツールバーの翻訳アイコンをクリックします。ページ全体が翻訳されることを確認します。

必要に応じて、拡張機能の設定から翻訳言語やショートカットキーをカスタマイズできます。アイコンを右クリックし「オプション」を選択して設定画面を開きます。

操作時の注意点とよくあるトラブル

拡張機能がツールバーに表示されない場合

インストール後、アイコンがツールバーに現れないことがあります。その場合は、Edgeのアドレスバーに「edge://extensions」と入力し、拡張機能一覧で「Microsoft Translator」が有効になっているか確認します。有効になっているにもかかわらず表示されないときは、Edgeを再起動してみてください。

翻訳が正しく動作しない場合

一部のサイトで翻訳が適用されない、または翻訳結果が不自然な場合があります。その原因として、サイトの構造が翻訳に対応していない、あるいは拡張機能の権限が不足している可能性があります。拡張機能の設定で「すべてのサイトにアクセスを許可する」に変更すると改善することがあります。

ショートカットキーを割り当てる方法

ツールバーボタンに加えて、キーボードショートカットで翻訳を呼び出すことも可能です。Edgeの設定メニューから「拡張機能」→「キーボードショートカット」を開き、Microsoft Translatorに好みのキーの組み合わせ(例:Ctrl+Shift+T)を設定します。

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代表的な翻訳拡張機能の比較

Microsoft Translator以外にも、翻訳機能を提供する拡張機能は複数あります。以下に代表的なものを比較します。

拡張機能名 翻訳エンジン ツールバーボタン ショートカットキー
Microsoft Translator Microsoft Translator あり カスタマイズ可
Google翻訳 Google翻訳 あり カスタマイズ可
DeepL翻訳 DeepL あり カスタマイズ可

Microsoft TranslatorはEdgeとの統合が良く、特にOffice製品との連携に優れています。Google翻訳は対応言語が豊富で、DeepLは欧州言語の翻訳品質に定評があります。目的に応じて選択すると良いでしょう。

まとめ

この記事では、Edgeのツールバーにページ翻訳ボタンを追加するための拡張機能の手順を解説しました。Microsoft Translator拡張機能をインストールし、ピン留めするだけで、ワンクリック翻訳が可能になります。

さらに、他の翻訳拡張機能との比較も行いました。自分の用途に合った拡張機能を選んで、翻訳作業を効率化してください。次に、拡張機能の設定でショートカットキーを割り当てると、より素早く翻訳を実行できます。


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この記事の監修者
✍️

超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。

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