【Teams】「Cloud Cell(Sideload)」で組織内ベータアプリを配布する手順

【Teams】「Cloud Cell(Sideload)」で組織内ベータアプリを配布する手順
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Microsoft Teamsで開発中のアプリケーションを、社内メンバーにテスト配布したいと考えていませんか。

通常、Teamsアプリの配布にはアプリストアへの申請が必要ですが、開発段階では迅速なテストが求められます。

本記事では、Teamsの「Cloud Cell(Sideload)」機能を使って、組織内のユーザーにベータ版アプリを簡単に配布する手順を解説します。

これにより、外部に公開せずに、限られたメンバーでアプリの動作確認やフィードバック収集を行えます。

【要点】Teamsで組織内ベータアプリを配布するCloud Cell(Sideload)活用術

  • Cloud Cell(Sideload)機能: 開発中のTeamsアプリを組織内のユーザーに配布する機能。
  • アプリマニフェストの準備: Teamsアプリの定義ファイル(manifest.json)を準備する。
  • アプリのアップロードと配布: Teams管理センターからアプリをアップロードし、組織内配布を有効にする。

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Cloud Cell(Sideload)機能の概要と前提条件

Cloud Cell(Sideload)機能は、Microsoft Teamsで開発中のカスタムアプリケーションを、外部に公開せずに組織内のユーザーに配布するための仕組みです。この機能を利用することで、開発チームは実際のユーザー環境でアプリケーションのテストを行い、フィードバックを収集できます。通常、Teamsアプリを配布するには、Microsoft AppSourceへの申請や、組織全体への展開設定が必要ですが、Cloud Cell(Sideload)を使えば、これらのプロセスを経ずに、特定のユーザーやグループに限定してアプリを共有できます。

この機能を利用するための前提条件がいくつかあります。まず、Teamsアプリを開発し、そのためのアプリマニフェストファイル(manifest.json)が正しく定義されている必要があります。このマニフェストファイルには、アプリの名前、説明、アイコン、必要な権限などの情報が含まれています。次に、Teamsアプリの配布を管理できる権限を持つアカウントが必要です。通常、これはTeams管理者またはグローバル管理者の権限を持つユーザーです。また、組織のポリシーでカスタムアプリのインストールが許可されている必要があります。組織によっては、セキュリティ上の理由から、カスタムアプリのインストールが制限されている場合があるため、事前に確認が必要です。

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Teamsアプリマニフェストの準備

Cloud Cell(Sideload)機能でアプリを配布するには、まずTeamsアプリの根幹となるアプリマニフェストファイル(manifest.json)を準備する必要があります。このファイルは、開発したアプリケーションのメタデータを定義するJSON形式のファイルです。マニフェストファイルには、アプリID、バージョン、表示名、説明、アイコンのパス、スコープ(個人アプリ、グループアプリ、チャットアプリ)、必要な権限などが記述されます。これらの情報は、Teamsがアプリを正しく認識し、ユーザーに表示するために不可欠です。

マニフェストファイルの作成には、Yeoman Teams Generatorのような開発ツールを使用すると便利です。これらのツールは、必要なフィールドを網羅したテンプレートを提供し、開発者が簡単にマニフェストファイルを作成できるようにサポートします。例えば、アプリIDは一意のGUID(Globally Unique Identifier)である必要があり、バージョン番号はSemVer(Semantic Versioning)形式に従うことが推奨されます。また、アイコンは、カラーアイコンとアウトラインアイコンの2種類を指定する必要があります。これらのアイコンは、ユーザーがTeamsクライアントでアプリを探す際に表示されます。

マニフェストファイルが正しく記述されているかを確認するために、Teams Developer PortalやManifest validatorなどのツールを利用することも有効です。これらのツールは、JSONの構文エラーや、必須フィールドの欠落などを検出してくれます。例えば、`$schema`プロパティで最新のマニフェストスキーマを指定することで、利用可能なフィールドやその書式に関するガイダンスを得られます。開発中のアプリの機能に応じて、`bots`、`connectors`、`composeExtensions`、`webApplicationInfo`などのセクションを適切に設定することが重要です。

Teams管理センターでのアプリアップロードと組織内配布設定

アプリマニフェストファイルが準備できたら、次にTeams管理センターを使用して、このアプリを組織内にアップロードし、配布設定を行います。Teams管理センターは、Microsoft 365環境におけるTeamsの設定や管理を一元的に行うためのWebポータルです。ここにアクセスするには、組織のTeams管理者またはグローバル管理者権限を持つアカウントでサインインする必要があります。

アプリのアップロード手順

  1. Teams管理センターへのアクセス
    Webブラウザを開き、「admin.teams.microsoft.com」にアクセスします。
  2. 「Teamsアプリ」メニューの選択
    左側のナビゲーションメニューから「Teamsアプリ」を選択します。
  3. 「アプリの管理」画面への移動
    「Teamsアプリ」の下に表示される「アプリの管理」をクリックします。
  4. 「アプリのアップロード」ボタンのクリック
    画面右上の「+アプリのアップロード」ボタンをクリックします。
  5. マニフェストファイルの選択
    表示されるダイアログで、準備したアプリマニフェストファイル(manifest.json)を選択し、「開く」をクリックします。
  6. アプリ情報の確認と保存
    アップロードされたアプリの情報(名前、発行元、説明など)が表示されるので、内容を確認し、「保存」ボタンをクリックします。

組織内配布の設定手順

  1. アップロードしたアプリの検索
    「アプリの管理」画面で、先ほどアップロードしたアプリを検索し、一覧から選択します。
  2. 「ポリシー」タブの選択
    アプリの詳細画面が表示されたら、上部にある「ポリシー」タブをクリックします。
  3. 「組織全体に公開」の設定
    「組織全体に公開」という項目が表示されます。この設定を「オン」にします。
  4. 「保存」ボタンのクリック
    設定を変更したら、画面下部にある「保存」ボタンをクリックして変更を適用します。

これで、アップロードしたアプリは組織内のすべてのユーザーに対して利用可能になります。ただし、ユーザーがこのアプリをTeamsクライアントに追加するには、手動でアプリストアから検索して追加するか、管理者によって個別のアプリポリシーで許可されている必要があります。

Cloud Cell(Sideload)による限定配布の設定

組織全体に公開するのではなく、特定のユーザーやグループにのみテストアプリを配布したい場合は、Cloud Cell(Sideload)の機能を利用します。これは、Teams管理センターでアプリをアップロードする際に、組織全体への公開設定を行わず、個別のユーザーが手動でアプリをサイドロード(直接読み込み)できるようにするものです。

  1. 「組織全体に公開」をオフのままにする
    上記の手順でアプリをアップロードした後、「ポリシー」タブで「組織全体に公開」の設定を「オフ」のままにします。
  2. ユーザーへのマニフェストファイルの共有
    開発者は、準備したアプリマニフェストファイル(manifest.json)と、アプリのアイコンファイルなどを、テストに参加してほしいユーザーに共有します。共有方法としては、メール添付、SharePoint、OneDriveなどが考えられます。
  3. ユーザー側でのアプリのサイドロード
    アプリを受け取ったユーザーは、Teamsクライアントを開き、左側の「アプリ」アイコンをクリックします。
  4. 「ローカルファイルからアプリを管理」の選択
    アプリストア画面の左下にある「ローカルファイルからアプリを管理」をクリックします。
  5. マニフェストファイルのアップロード
    表示されるダイアログで、共有されたマニフェストファイル(manifest.json)を選択し、「開く」をクリックします。
  6. アプリの追加
    アプリがTeamsクライアントに読み込まれ、追加の確認画面が表示されます。内容を確認し、「追加」ボタンをクリックします。

この手順により、ユーザーは組織のポリシーに影響されることなく、直接マニフェストファイルを読み込んでアプリを利用できます。この方法は、開発中のアプリを迅速にテストしたい場合に非常に有効です。ただし、この方法で追加されたアプリは、そのユーザーのローカル環境にのみインストールされるため、他のユーザーと共有されることはありません。

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ユーザー側でのアプリの追加と利用方法

Cloud Cell(Sideload)機能を利用して配布されたアプリは、組織内のユーザーがTeamsクライアントから直接追加して利用します。このプロセスは、管理者権限がなくても、通常のユーザーが行える操作です。開発者から共有されたマニフェストファイル(manifest.json)と、必要に応じてアイコンファイルなどを準備しておくことが、ユーザー側の最初のステップとなります。

Teamsクライアントでのアプリ追加手順

  1. Teamsクライアントの起動
    Microsoft Teamsデスクトップアプリケーションを起動します。
  2. 「アプリ」アイコンのクリック
    Teamsクライアントの左側にあるナビゲーションバーの下部にある「アプリ」アイコンをクリックします。
  3. 「ローカルファイルからアプリを管理」の選択
    アプリストアの画面が開いたら、画面の左下にある「ローカルファイルからアプリを管理」というリンクをクリックします。
  4. マニフェストファイルの選択
    ファイル選択ダイアログが表示されるので、開発者から共有されたマニフェストファイル(manifest.json)を選択し、「開く」をクリックします。
  5. アプリの追加確認
    選択したマニフェストファイルに基づいて、アプリのプレビューと追加確認画面が表示されます。アプリ名、発行元、アイコンなどが表示されるので、内容を確認してください。
  6. 「追加」ボタンのクリック
    内容に問題がなければ、「追加」ボタンをクリックします。

これにより、アプリがTeamsクライアントにインストールされ、左側のナビゲーションバーに表示されるようになります。ユーザーは、このアイコンをクリックすることで、開発中のアプリを直接起動し、利用を開始できます。

追加したアプリの利用とアンインストール

アプリが正常に追加されると、Teamsクライアントの左側ナビゲーションバーに、そのアプリのアイコンが表示されます。ユーザーはこのアイコンをクリックすることで、アプリの機能にアクセスできます。開発者は、この追加されたアプリに対して、実際のユーザーと同じように操作を行い、フィードバックを収集できます。例えば、アプリの特定の機能が期待通りに動作するか、UI/UXに問題はないかなどを確認します。

アプリの利用を終了したり、テストが完了したりした場合は、通常のTeamsアプリと同様にアンインストールできます。アンインストールするには、Teamsクライアントの左側ナビゲーションバーに表示されているアプリのアイコンを右クリックし、「アンインストール」を選択します。これにより、そのユーザーのTeamsクライアントからアプリが削除されます。

Cloud Cell(Sideload)で追加されたアプリは、そのユーザーのローカル環境にのみ存在し、組織全体に影響を与えるものではありません。そのため、ユーザーは安心してテストに参加し、不要になったアプリは簡単に削除できます。この手軽さが、ベータテストにおけるユーザーの負担を軽減し、より多くのフィードバックを得やすくすることにつながります。

新しいTeams(v2)と従来Teamsの操作の違い

Microsoft Teamsは、近年、パフォーマンスと機能性の向上を目指した新しいクライアント(Teams v2、またはNew Teams)への移行が進んでいます。Cloud Cell(Sideload)機能の基本的な概念は変わりませんが、操作インターフェースや一部のメニュー表示に違いが見られる場合があります。特に、アプリの追加や管理に関する画面構成が変更されている可能性があります。

従来Teamsでは、「アプリ」アイコンから「アプリの管理」に進み、「ローカルファイルからアプリを管理」を選択する流れが一般的でした。新しいTeamsでは、この「ローカルファイルからアプリを管理」という表現が異なる場合や、メニューの配置が変更されている可能性があります。例えば、よりモダンなUIデザインに沿って、アイコンの配置やボタンの名称が変更されていることが考えられます。

新しいTeamsでアプリをサイドロードする場合、まず左側ナビゲーションバーにある「アプリ」アイコンをクリックします。その後、アプリストア画面に表示されるメニューの中から、ローカルファイルからの追加オプションを探します。具体的な表現は、Teamsのアップデートによって変更される可能性があるため、常に最新のUIを確認することが重要です。もし「ローカルファイルからアプリを管理」という直接的な表現が見当たらない場合は、「アプリをアップロード」のようなメニューから、ローカルファイルを選択できるオプションを探してみてください。

Teams管理センターにおけるアプリのアップロードや組織内配布設定の手順は、新しいTeamsクライアントへの移行後も、基本的にTeams管理センターのWebインターフェースを通じて行われるため、大きな変更はありません。ただし、管理センターのUIデザインも徐々に更新される可能性があるため、画面の表示が異なる場合は、メニュー名やアイコンを注意深く確認しながら操作を進める必要があります。

Mac版・モバイル版・Web版での違い

Microsoft TeamsのCloud Cell(Sideload)機能を利用したアプリの配布と追加について、デスクトップ版(Windows/Mac)とモバイル版、Web版では操作方法や利用できる機能に違いがあります。特に、ユーザーがアプリをサイドロードする際の手順は、プラットフォームごとに異なります。

Mac版Teams

Mac版Teamsでも、Windows版と同様にCloud Cell(Sideload)機能を利用できます。デスクトップアプリケーションの左側ナビゲーションバーにある「アプリ」アイコンをクリックし、アプリストア画面から「ローカルファイルからアプリを管理」を選択する手順は、Windows版とほぼ同じです。マニフェストファイルを指定してアプリを追加できます。

モバイル版Teams (iOS/Android)

モバイル版Teamsでは、現時点(2023年後半〜2024年初頭)で、ユーザーが直接マニフェストファイルをアップロードしてカスタムアプリをサイドロードする機能は提供されていません。モバイルデバイスの制約やセキュリティ上の理由から、この機能はデスクトップ版に限定されています。モバイルデバイスでテストしたい場合は、開発者は別途、モバイルアプリとしてパッケージ化するか、Webアプリとして開発し、Teamsのタブ機能などを利用して埋め込む必要があります。

Web版Teams

Web版Teams(Teams for web)でも、デスクトップ版と同様にCloud Cell(Sideload)機能を利用してアプリを追加できます。WebブラウザからTeamsにアクセスし、左側ナビゲーションバーの「アプリ」アイコンをクリックし、アプリストア画面で「ローカルファイルからアプリを管理」またはそれに類するオプションを選択します。マニフェストファイルをアップロードすることで、Web版Teams上で開発中のアプリをテストできます。ただし、Web版での動作は、デスクトップ版と完全に一致しない場合があるため、注意が必要です。

Teams管理センターでの操作

Teams管理センターでのアプリのアップロードや組織内配布設定といった管理者側の操作は、Webブラウザを通じて行われるため、OSに関わらず同様の手順で実行できます。管理者権限を持つユーザーであれば、Windows、Mac、またはその他のOSからWebブラウザ経由でTeams管理センターにアクセスし、アプリの管理設定を行うことが可能です。

よくある質問とトラブルシューティング

Cloud Cell(Sideload)機能を利用したアプリ配布は、開発段階のテストを効率化する強力な手段ですが、いくつかの問題に遭遇することがあります。ここでは、よくある質問やトラブルシューティングについて解説します。

アプリがTeamsクライアントに追加できない

ユーザーが「ローカルファイルからアプリを管理」からマニフェストファイルをアップロードしても、アプリが追加できない場合、いくつかの原因が考えられます。

  • マニフェストファイルの破損または誤り: JSONの構文エラー、必須フィールドの欠落、無効な値などが原因で、Teamsがマニフェストファイルを正しく解析できないことがあります。マニフェストファイルを再度確認し、Teams Developer Portalなどで検証してみてください。
  • アイコンファイルの欠落またはパスの間違い: マニフェストファイルで指定されたアイコンファイルが存在しない、またはパスが間違っている場合、アプリの追加に失敗することがあります。アイコンファイルがマニフェストファイルと同じフォルダにあるか、または正しい相対パスが指定されているか確認してください。
  • 組織のポリシーによる制限: 組織によっては、カスタムアプリのインストール自体が制限されている場合があります。この場合、管理者に相談し、テスト用のアプリを許可してもらう必要があります。
  • Teamsクライアントのバージョン: 古いバージョンのTeamsクライアントを使用している場合、最新のマニフェストスキーマに対応していない可能性があります。Teamsクライアントを最新バージョンにアップデートしてみてください。

追加したアプリが正常に動作しない

アプリは追加できたものの、起動しない、エラーが表示される、期待した動作をしないといった場合は、以下の点を確認してください。

  • バックエンドサービスの不具合: アプリが外部のAPIやバックエンドサービスと連携している場合、それらのサービスに問題が発生している可能性があります。開発者は、バックエンドのログを確認し、API呼び出しが成功しているかなどを調査する必要があります。
  • 権限不足: アプリが必要とする権限(例: ユーザー情報の読み取り、ファイルへのアクセス)がマニフェストファイルで正しく定義されていない、またはユーザーに付与されていない可能性があります。マニフェストファイルの`authorization.permissions.resourceSpecific`セクションなどを確認してください。
  • ブラウザ環境との互換性: Web版Teamsやデスクトップ版Teamsで動作するWebビュー(iframe)は、ブラウザの互換性や設定に影響されることがあります。特定のブラウザや設定でのみ問題が発生していないか確認します。
  • キャッシュの問題: Teamsクライアントのキャッシュが原因で、古いバージョンのアプリコードが読み込まれている可能性があります。Teamsクライアントを再起動したり、キャッシュをクリアしたりすることで改善される場合があります。

管理者権限がない場合

Cloud Cell(Sideload)機能は、主に開発者やテスターが利用するためのものです。組織全体へのアプリ配布設定を行うにはTeams管理者権限が必要ですが、ユーザーが個別にアプリを追加する(サイドロードする)だけであれば、管理者権限は不要です。開発者から共有されたマニフェストファイルを、ユーザーが自身のTeamsクライアントに読み込むだけであれば、特別な権限は必要ありません。

ただし、組織のセキュリティポリシーによって、カスタムアプリのサイドロード自体が禁止されている場合もあります。その場合は、IT部門やTeams管理者に相談し、テスト参加の許可を得る必要があります。一般的に、企業ではセキュリティを優先するため、許可なくカスタムアプリをインストールすることを制限しています。

まとめ

本記事では、Microsoft Teamsで開発中のベータ版アプリケーションを、組織内のテスターに効率的に配布するためのCloud Cell(Sideload)機能について解説しました。この機能を利用することで、Teams管理センターでの設定や、アプリストアへの申請プロセスを経ずに、開発中のアプリを迅速に共有し、テストとフィードバック収集を行うことができます。

ユーザーは、開発者から共有されたマニフェストファイルをTeamsクライアントに直接読み込むだけで、開発中のアプリを試すことが可能です。これにより、開発サイクルを短縮し、より高品質なアプリケーション開発に繋げられます。

今後は、このCloud Cell(Sideload)機能を活用し、開発中のTeamsアプリのテストをさらに効率化してみてください。また、新しいTeamsクライアントへの移行に伴うUIの変更にも注意しながら、最新の操作方法を把握しておくことが推奨されます。

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この記事の監修者
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超解決 リモートワーク研究班

Microsoft 365の導入・保守を専門とするエンジニアグループ。通信障害やサインイン不具合など、ビジネスインフラのトラブル対応に精通しています。