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【Edge】サイドバーのウィジェットをEdgeでドラッグして表示位置を入れ替えるカスタマイズ手順

【Edge】サイドバーのウィジェットをEdgeでドラッグして表示位置を入れ替えるカスタマイズ手順
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Edgeのサイドバーには、お気に入りや履歴などの便利なウィジェットが並んでいます。しかし、デフォルトの並び順が使いにくいと感じることもあります。そんなときは、ウィジェットをドラッグするだけで好きな位置に移動できます。この記事では、Edgeのサイドバーでウィジェットをドラッグして並べ替える手順を詳しく解説します。手順を覚えれば、自分好みのレイアウトにカスタマイズできます。また、この操作はWindows 11とWindows 10の両方で利用できるため、多くの環境で実践できます。

【要点】Edgeサイドバーのウィジェットをドラッグで並べ替える手順

  • サイドバーの表示切り替え: まずはサイドバーを表示し、ウィジェットが並んでいることを確認します。
  • ウィジェットのドラッグ操作: 目的のウィジェットをクリックしたまま、希望の位置までドラッグします。
  • ドロップして位置確定: 青色のインジケーターが表示されたらマウスを離し、位置を確定します。

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サイドバーウィジェットの並べ替え機能の概要

Edgeのサイドバーは、ブラウザの右側に常駐する便利なパネルです。標準では、お気に入り、履歴、ダウンロード、コレクション、ワークスペースなどのウィジェットが表示されます。これらのウィジェットは、ユーザーが自由に追加や削除できます。また、表示順序もカスタマイズ可能で、その方法として最も簡単なのがドラッグによる並べ替えです。ドラッグ操作は、マウスでアイコンをつかんで移動するだけで完了します。この機能はWindows 11とWindows 10の両方で利用できます。ただし、サイドバーが最小化されているとドラッグができないため、事前に展開しておく必要があります。

ウィジェットには、お気に入り、履歴、ダウンロード、コレクション、ワークスペースの他に、翻訳ツールや電卓などの拡張機能もあります。それぞれのウィジェットは独立して動作し、並び順を変更しても機能に影響はありません。ドラッグによる並べ替えは、2019年のEdge Chromium版以降でサポートされています。それより古いバージョンでは、設定画面からのみ並べ替えが可能でしたが、現在は直感的なドラッグ操作が推奨されています。

お探しの解決策が見つからない場合は、こちらの「Microsoft Edgeトラブル完全解決データベース」で他のエラー原因や解決策をチェックしてみてください。

ウィジェットをドラッグして並べ替える手順

サイドバーを表示する

Edgeを起動したら、画面右上にある「サイドバーを開く」ボタンをクリックします。このボタンは、3本の横線が縦に並んだアイコンです。サイドバーが既に表示されている場合は、この手順は不要です。サイドバーが表示されていないと、ウィジェットも表示されませんので、必ず開いてください。もしサイドバーボタンが見つからない場合は、Edgeの設定からも有効にできます。edge://settings/sidebarにアクセスし、「サイドバーを表示する」をオンにしてください。

ウィジェットの追加と固定解除(必要に応じて)

サイドバーに表示したいウィジェットがすでにある場合は、この手順は飛ばしてください。ウィジェットを追加するには、サイドバー下部の「その他」アイコン(…)をクリックし、表示された一覧から追加したいウィジェットを選択します。また、一部のウィジェットはデフォルトで固定されています。固定されたウィジェットはドラッグで移動できません。固定を解除するには、歯車アイコンから「サイドバーのカスタマイズ」を開き、該当ウィジェットの固定トグルをオフにします。例えば、お気に入りや履歴は最初固定されています。これらを移動したい場合は、事前に固定を解除してください。

ウィジェットをドラッグして並べ替える

  1. ドラッグの準備をする
    並べ替えたいウィジェットのアイコンにマウスカーソルを合わせます。アイコンは画像と名前が表示されています。
  2. アイコンをクリックしてドラッグを開始する
    左クリックしたままマウスを押し続けます。アイコンが少し浮き上がり、ドラッグ可能な状態になったことがわかります。
  3. 希望の位置まで移動する
    マウスを上下に動かして、移動先の場所にカーソルを移動します。ドラッグ中、他のウィジェットの間に青色のインジケーターラインが表示されます。このラインが、ドロップ後の新しい位置を示しています。
  4. ドロップして位置を確定する
    青色のラインが希望の位置に表示されたら、マウスボタンを離します。ウィジェットがその位置に移動し、並べ替えが完了します。

並べ替え後の確認と調整

ドロップ後、ウィジェットが正しい位置に配置されたか確認します。もし位置が気に入らない場合は、再度ドラッグして調整できます。また、他のウィジェットも同様に並べ替えることで、全体のレイアウトを自分好みに整えられます。並べ替えは即座に反映され、Edgeを再起動しても順序は保持されます。

ドラッグ操作で注意すべき点とトラブル対処法

サイドバーが最小化されていると操作できない

サイドバーが最小化(アイコン表示)の状態では、ウィジェットのドラッグができません。サイドバーを展開するには、サイドバー上端の「展開」アイコン(二重の矢印)をクリックします。展開後、再度ドラッグを試してください。最小化中はウィジェット自体がアイコンのみで表示されるため、ドラッグ操作が機能しない仕様です。

固定されたウィジェットはドラッグできない

お気に入りや履歴など、一部のウィジェットはデフォルトで固定されています。固定されたウィジェットはドラッグで移動できません。移動するには、先述の手順で固定を解除する必要があります。固定を解除した後は、通常通りドラッグ可能になります。固定解除の設定は、サイドバーのカスタマイズ画面からいつでも元に戻せます。

ドラッグ中にウィジェットが元の位置に戻る場合

ドラッグ操作がうまくいかず、元の位置に戻ってしまうことがあります。これは、マウスの動きが速すぎたり、Edgeの一時的な不具合が原因かもしれません。ゆっくりと丁寧にドラッグしてみてください。また、Edgeを最新バージョンにアップデートすることで改善されることがあります。アップデートは、ブラウザ右上の「設定」から「Microsoft Edgeについて」を確認して行えます。

ウィジェットがまったくドラッグできない場合

そもそもウィジェットがドラッグできない場合は、Edgeの設定でサイドバーが無効になっていないか確認します。edge://settings/sidebarにアクセスし、「サイドバー」がオンになっていることを確認してください。また、ドラッグしたいウィジェットが削除されていないかも確認しましょう。ウィジェットが表示されていない場合は、先ほどの追加手順で追加してください。

Edgeのバージョンが古い場合

非常に古いバージョンのEdge(レガシー版)では、ドラッグによる並べ替え機能が利用できません。現在のEdgeはChromiumベースであり、この機能は標準で搭載されています。もし古いバージョンをお使いの場合は、最新版にアップデートすることをおすすめします。アップデート後、サイドバーが新しくなり、ドラッグ操作が可能になります。

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ドラッグによる並べ替えと設定画面の比較

項目 ドラッグによる並べ替え 設定画面でのカスタマイズ
並べ替えの可否 可能 不可(追加・削除のみ可能)
操作の難易度 簡単(ドラッグするだけ) やや複雑(メニューをたどる必要あり)
対象となるウィジェット 固定解除されたすべてのウィジェット すべてのウィジェット(表示・非表示と固定の設定)
リアルタイムプレビュー あり(ドラッグ中に青色ラインで位置確認) なし(設定を適用後に反映)
元に戻す方法 再度ドラッグして元の位置に戻す 設定画面でリセット操作が必要(存在する場合)
必要なクリック数 1回のクリック+ドラッグ 複数クリック(設定画面を開き、変更を適用)

まとめ

この記事では、Edgeのサイドバーに表示されるウィジェットをドラッグして並べ替える方法を解説しました。ドラッグ操作は非常に簡単で、数秒でウィジェットの位置を変更できます。このカスタマイズにより、よく使うウィジェットを上部に配置するなど、作業効率を向上させられます。さらに、サイドバーに表示するウィジェットの追加や非表示設定も併せて行うと、より自分好みの環境になります。本記事の手順を参考に、Edgeのサイドバーを快適にカスタマイズしてください。また、サイドバーの表示幅を変更する方法や、ウィジェットのアイコンサイズを調整する設定も合わせて試すことで、さらに使いやすいブラウザ環境を構築できます。


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この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。

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