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【Edge】ツールバーの「ピン留めボタン整理」をEdgeで一括並び替えする操作手順

【Edge】ツールバーの「ピン留めボタン整理」をEdgeで一括並び替えする操作手順
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Edgeのツールバーに拡張機能のボタンをピン留めしていると、数が増えて乱雑になりがちです。目的のボタンを探すのに時間がかかったり、見た目が煩雑になったりする方も多いでしょう。この記事では、ピン留めボタンを一括で並び替えて整理する方法を解説します。ドラッグ操作で順番を変更する手順と、不要なボタンを非表示にする方法を具体的に説明します。

【要点】Edgeツールバーのピン留めボタンを整理する操作

  • ドラッグで並び替え: ツールバー上でボタンをドラッグして順番を変更します。
  • ピン留めの解除: ボタンを右クリックしてピン留めを解除し、非表示にします。
  • 設定からの表示管理: Edgeの設定からツールバーに表示するボタンを選択できます。

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Edgeツールバーのピン留めボタンとは

Edgeのツールバーには、アドレスバーの右側に拡張機能のボタンをピン留めできます。ピン留めすると、その拡張機能が常に表示され、ワンクリックで機能を利用できます。拡張機能をインストールすると、初期状態ではツールバーに表示されないものもあります。拡張機能の管理画面からピン留めをオンにすることで、ツールバーに追加されます。このボタンを整理することで、よく使う機能をすぐに呼び出せ、作業効率が向上します。

前提条件として、Edgeに拡張機能がインストールされている必要があります。拡張機能はEdgeウェブストアから追加できます。この記事ではWindows11のEdge最新バージョンを基準に説明しますが、Windows10でも同様の操作が可能です。

お探しの解決策が見つからない場合は、こちらの「Microsoft Edgeトラブル完全解決データベース」で他のエラー原因や解決策をチェックしてみてください。

ピン留めボタンを一括並び替えする手順

ここでは、ツールバー上で直接ドラッグして並び替える方法と、不要なボタンを非表示にして整理する方法を紹介します。一括で順番をリセットする機能はありませんが、個別にドラッグして自由に配置できます。

手順1: ツールバー上でボタンをドラッグして並び替え

  1. Edgeを起動する
    Edgeブラウザを開き、ツールバーが表示されていることを確認します。
  2. 並び替えたいボタンを探す
    アドレスバーの右側にあるピン留めされた拡張機能のボタンを探します。ボタンはアイコンで表示されています。
  3. ボタンをドラッグする
    並び替えたいボタンを左クリックしたまま、目的の位置までドラッグします。ドラッグ中は青色のインジケーターが表示され、移動先がわかります。
  4. ドロップして位置を確定
    目的の位置でマウスボタンを離すと、ボタンがその位置に移動します。これを繰り返してすべてのボタンを整理します。

この操作は、ツールバーに表示されているすべてのピン留めボタンに対して行えます。拡張機能のアイコンが小さい場合は、マウス操作が難しいことがあります。その場合は拡大表示をお勧めします。

手順2: 不要なボタンをピン留め解除して非表示に

  1. ボタンを右クリックする
    非表示にしたいピン留めボタンを右クリックします。
  2. [ツールバーから削除]を選択する
    表示されたメニューから「ツールバーから削除」をクリックします。これでそのボタンがツールバーから非表示になります。
  3. 必要に応じて他のボタンも同様に削除する
    同様の操作で不要なボタンをすべて非表示にします。非表示にしても拡張機能自体はインストールされたままです。

ピン留めを解除した拡張機能は、アドレスバーの右端にある「拡張機能」アイコン(パズルのピースのようなアイコン)をクリックすると、リストから再び表示できます。また、再度ピン留めしたい場合は、そのリスト内の拡張機能のピンアイコンをクリックします。

手順3: Edgeの設定からツールバーに表示するボタンを管理

  1. Edgeの設定を開く
    右上の「…」(設定など)メニューをクリックし、「設定」を選択します。
  2. 「外観」をクリックする
    左側のメニューから「外観」をクリックします。
  3. 「ツールバーに表示するボタンの選択」を探す
    下にスクロールすると「ツールバーに表示するボタンの選択」セクションがあります。ここでは、コレクション、お気に入り、ダウンロードなど、Edge標準のボタンの表示/非表示を切り替えられます。
  4. 必要なボタンをオン/オフにする
    各ボタンのトグルスイッチをクリックして、ツールバーに表示するかどうかを設定します。変更は即座に反映されます。

この設定は拡張機能のピン留めボタンには影響しません。標準のツールバーボタンのみを対象としています。拡張機能のピン留めは手順2で行ってください。

並び替えに関する注意点

ドラッグがうまく動作しない場合

ツールバー上でドラッグしてもボタンが動かない場合があります。そのときは、Edgeを再起動してから試してください。また、拡張機能のポップアップが開いているとドラッグ操作が干渉されることがあります。ポップアップを閉じてから操作してください。

ピン留めできない拡張機能がある

一部の拡張機能はピン留めに対応していません。その場合、拡張機能の管理画面でピン留めのオプションが表示されません。このような拡張機能はツールバーに常時表示できません。拡張機能の設定で alternative な方法があるか確認してください。

並び替えの状態は同期されるか

Edgeの設定で同期が有効になっている場合、ピン留めボタンの並び順も他のデバイスと同期される可能性があります。ただし、すべての拡張機能が同期されるわけではありません。確実に同期させるには、Edgeの同期設定で「拡張機能」をオンにしてください。同期の反映には時間がかかることがあります。

大量のボタンを並び替える場合の効率化

ボタンが多くてドラッグが手間な場合は、一度すべてのピン留めを解除し、必要なものだけを順番にピン留めし直す方法も有効です。これにより、新しい順序を簡単に設定できます。すべてのピン留めを解除するには、各ボタンを右クリックして「ツールバーから削除」を繰り返します。

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ピン留めボタン整理方法の比較

項目 ツールバー上ドラッグ ピン留め解除→再追加
操作性 直感的で簡単、すぐに並び替え可能 手順が多いが、一度クリアにできる
一括操作 不可、1つずつドラッグ 不可、1つずつ解除→追加
同期への影響 並び順が同期される場合あり 再追加後は新しい順序で同期
適した状況 ボタン数が少ない、微調整したい ボタン数が多い、整理を一から行いたい

まとめ

この記事では、Edgeのツールバーにピン留めしたボタンを整理する方法を解説しました。ドラッグ操作で順番を自由に変更できるほか、不要なボタンはピン留めを解除して非表示にできます。また、Edgeの設定から標準ツールバーボタンの表示も管理可能です。まずは頻繁に使う拡張機能をツールバーの左側に配置し、使わないものは非表示にすると、作業効率が向上します。さらに、拡張機能の並び替えを活用して、自分にとって最適なツールバーを構築してください。


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この記事の監修者
✍️

超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。

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