ADVERTISEMENT

【Edge】サイドバーに自作Webアプリを固定するEdgeの「Sidebar app追加」手順と活用例

【Edge】サイドバーに自作Webアプリを固定するEdgeの「Sidebar app追加」手順と活用例
🛡️ 超解決

業務でよく使う社内ツールやSaaSの管理画面を、Edgeのサイドバーに固定できたら便利だと思ったことはありませんか。Edgeには「Sidebar app追加」という機能があり、任意のWebサイトをアプリのようにサイドバーにピン留めできます。この記事では、自作Webアプリをサイドバーに固定する手順と、実務で役立つ活用例を解説します。

Sidebar app追加機能を使えば、ブラウザのタブを切り替えずにサイドバーから直接アプリを開けるため、マルチタスクが効率化します。特に、チャットツールやプロジェクト管理ツールなど、常に参照したいサービスに最適です。

この記事では、Edgeの設定画面からSidebar app追加を行う具体的な操作手順を、画面の指示に沿って説明します。

【要点】Edgeのサイドバーに自作Webアプリを追加する手順と活用のポイント

  • Sidebar app追加の設定: Edgeの設定画面から「サイドバー」→「アプリの追加」を選択してURLを指定します。
  • アイコンと名前のカスタマイズ: 追加時にアプリ名とアイコンを変更でき、見分けやすくなります。
  • サイドバーからの起動: 固定したWebアプリはサイドバーのアイコンをクリックするだけで開けます。

ADVERTISEMENT

EdgeのSidebar app追加機能の仕組みと利点

Edgeのサイドバーは、ブラウザの左端に表示される縦長のパネルです。通常は検索やお気に入り、履歴などの機能が並びますが、ここに任意のWebサイトを「アプリ」として追加できます。この機能を「Sidebar app追加」と呼びます。

追加したアプリは、サイドバー上にアイコンが表示され、クリックするだけで内部にWebページが開きます。通常のタブとは独立して動作するため、作業中でもすぐに参照できる点が利点です。特に、社内ポータルやチケット管理ツール、チャットアプリなど、常に表示しておきたいサービスに適しています。

この機能を使うには、Edgeのバージョンが最新であることを確認してください。Windows 11およびWindows 10のEdgeで利用可能です。

お探しの解決策が見つからない場合は、こちらの「Microsoft Edgeトラブル完全解決データベース」で他のエラー原因や解決策をチェックしてみてください。

Edgeのサイドバーに自作Webアプリを追加する手順

ここでは、実際にサイドバーにWebアプリを追加する手順を説明します。例として社内のTodoリストサービス(架空のURL)を追加します。実際のURLに読み替えて進めてください。

  1. Edgeの設定を開く
    Edgeブラウザの右上にある「…」メニュー(設定など)をクリックし、「設定」を選択します。
  2. サイドバーの設定画面に移動する
    左側のメニューから「サイドバー」をクリックします。もしくは、アドレスバーに「edge://settings/sidebar」と入力して直接開くこともできます。
  3. 「アプリの追加」をクリックする
    サイドバーの設定画面で「アプリの追加」と書かれたボタンを探してクリックします。このボタンは「カスタムアプリ」セクションにあります。
  4. URLを入力する
    表示されたダイアログボックスに、追加したいWebアプリのURLを入力します。例えば「https://example-todo.com」と入力します。
  5. アプリ名とアイコンを設定する(任意)
    自動的にWebサイトのタイトルとファビコンが取得されますが、必要に応じて名前とアイコンを変更できます。例えば「社内Todo」に変更し、アイコンには社内のロゴ画像を指定することも可能です。
  6. 「追加」ボタンをクリックする
    すべての設定が完了したら、「追加」ボタンをクリックします。サイドバーにアイコンが追加されます。
  7. サイドバーでアプリを開く
    サイドバーに表示されたアイコンをクリックすると、そのWebアプリがサイドバー内に表示されます。通常のタブのように独立して操作できます。

追加後、アプリのアイコンを右クリックすると「サイドバーから削除」や「アイコンの順序変更」も可能です。必要に応じて整理してください。

Sidebar app追加でよくある誤操作と注意点

追加したアプリが表示されない場合

サイドバーにアイコンが表示されない場合は、サイドバー自体が非表示になっている可能性があります。Edgeの設定画面で「サイドバーを表示する」がオンになっているか確認してください。また、Edgeを再起動すると反映されることもあります。

URLを間違えて追加してしまった場合

間違ったURLを追加した場合は、サイドバー上のアイコンを右クリックし、「サイドバーから削除」を選択してください。その後、正しいURLで再度追加し直します。

アプリがサイドバー内で正常に動作しない場合

一部のWebサイトはサイドバー内での表示に最適化されていないことがあります。その場合は、通常のタブで開くことをおすすめします。また、拡張機能によっては干渉する場合があるため、一度拡張機能を無効にして試してみてください。

追加できるアプリの数に上限はあるか

現時点では、サイドバーに追加できるアプリの数に明示的な制限はありません。ただし、あまり多く追加するとスクロールが増えるため、実用的には10個以内に抑えることをおすすめします。

ADVERTISEMENT

通常のショートカットとSidebar app追加の比較

項目 通常のショートカット(タブにピン留め) Sidebar app追加
表示場所 タブバー(上部) サイドバー(左端)
画面の占有面積 タブ1つ分(小さい) サイドバー全体(やや大きい)
常時表示の可否 タブを開いたままにする必要あり サイドバーを表示していれば常にアイコンが存在
マルチタスクのしやすさ タブを切り替える必要あり サイドバー内で完結し、メイン画面を邪魔しない
カスタマイズ性 アイコン変更不可(ファビコンのみ) 名前とアイコンを自由に変更可能

実務で役立つSidebar app追加の活用例

Sidebar app追加は、次のようなシーンで特に効果を発揮します。

  • 社内チャットツール: Microsoft TeamsやSlackのWeb版をサイドバーに固定すれば、常に最新のメッセージを確認できます。
  • プロジェクト管理ツール: AsanaやTrelloのボードをサイドバーに置けば、タスクの進捗をすぐにチェックできます。
  • 社内ポータルやナレッジベース: よく使うマニュアルや社内システムをサイドバーに固定すると、検索の手間が省けます。
  • コードリポジトリやCI/CDパイプライン: GitHubやJenkinsのダッシュボードを常に参照できるため、開発効率が上がります。

いずれも、サイドバー内で開くことでメインの作業画面を切り替えることなく情報を得られるのが魅力です。試しに、よく使うサービスのURLを1つ追加してみて、業務の流れがどのように変わるか体感してみてください。

まとめ

EdgeのSidebar app追加機能を使えば、任意のWebサイトをサイドバーにアプリとして固定できます。手順は設定画面から数クリックで完了し、アイコンや名前も自由にカスタマイズできます。この機能を活用することで、頻繁にアクセスする社内ツールを常に手元に置き、タブの切り替えを減らせるため作業効率が向上します。まずは1つだけでも追加してみて、サイドバー運用のメリットを実感してみてください。


🧭
Microsoft Edgeトラブル完全解決データベース ページが開かない・パスワードが消えた・動作が重いなど、Edgeの困りごとを設定・仕組みから即解消。逆引きリファレンスとして活用してください。

ADVERTISEMENT

この記事の監修者
✍️

超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。

ADVERTISEMENT