サービスの稼働状況
公式情報を約5〜60分間隔で取得。対象ごとに間隔が異なり、日本での利用可否を実測した結果ではありません。
情報を読み込めません。各社の公式ページをご確認ください。
サービス障害の確認方法
会議に入れない、メールが届かない、ファイルを開けないとき、まず提供元が障害を公表しているかを確認します。このページは各企業の公式API・フィードを定期取得した一覧です。利用者の投票数やSNSの投稿数から障害を認定する仕組みではありません。
障害が掲載されていても、すべての利用者が影響を受けているとは限りません。詳細の対象機能・地域と公式発表を確認してください。地域情報がない場合は「地域の明示なし」とし、日本での障害と決めつけません。海外拠点の保守も掲載対象です。
稼働状況の表示について
- 公式上は正常
- 取得時点で、対象機能の状態を提供元が正常としています。端末・社内ネットワーク・個別アカウントまで正常であることを保証しません。
- 機能低下・一部で利用不可・障害情報あり
- 提供元が機能の低下や障害を公表しています。影響する操作、契約、地域は発表ごとに異なります。
- 復旧確認中
- 対策後の監視段階です。完全な復旧の宣言とは分けて表示します。
- 継続中の公表なし
- 障害履歴フィード内で、継続中と確認できる公表がない状態です。稼働状態を直接示す「正常」とは異なります。
- 公式告知あり・告知のみ
- 文章による公式告知を案内しています。本文中に「復旧」などの単語があるだけでは、稼働状態を自動判定しません。
- 最新情報を確認できません
- 取得が失敗した、または取得元ごとの鮮度期限を超えた状態です。主要APIは15分、さくらインターネットは45分、PayPayは3時間が期限です。サービス停止を意味しません。前回の記録と時刻を残し、公式確認先を案内します。
掲載対象のサービスと更新間隔
15系統の公式情報から27のサービス・監視対象を表示します。OpenAI、Claude、GitHub、Zoom、Box、Cloudflare、Slack、Google Workspace、Google Cloud、Microsoftの公開告知、freee、AWS EC2東京に加え、PayPayの障害・メンテナンス告知、さくらインターネットの公式告知を扱います。
- Microsoft 365: 公開ステータスのAdmin Centerフィードに限られます。Teams・Outlookを含む全テナントの正常性は判定できません。管理者はMicrosoft 365管理センターの「サービス正常性」も確認してください。
- AWS: EC2東京リージョンの公開告知のみです。S3、RDS、他リージョンや特定アカウントの障害は含みません。AWS Health Dashboardで利用リソースを確認してください。
- Google・OpenAI: 公表済み障害の履歴が情報源です。未公表の問題や、個別プロジェクトだけの問題は含まれないことがあります。
- 国内の公式告知: PayPayの障害情報とメンテナンス情報は専用RSSから約60分間隔、さくらインターネットの公式RSSは約15分間隔で取得します。告知日時を障害の開始時刻とは扱いません。さくらの告知は特定のサーバー・ゾーンに限られる場合があります。
- 携帯電話・銀行・運送、その他の決済: 引き続き自動判定対象外です。システム障害まとめの各社公式窓口と編集記事を確認してください。契約者専用情報や利用地域の指定が必要な情報を、全国の障害とみなすことはありません。
障害が出ているときの対応
- 同じ操作を繰り返す前に状態を確認。 決済・送信・申請などは履歴を確認し、二重実行を避けます。保存中のファイルを閉じず、可能なら端末側にも内容を残します。
- 影響を受ける機能と回避策を公式発表で確認。 ブラウザ版、別端末、別回線への切り替えが有効とは限りません。会社で認められた代替手段を使ってください。
- 社内に時刻付きで共有。 サービス名だけでなく、できない操作、発生時刻、公式発表のURLを伝えると、端末故障との混同を減らせます。
- 復旧後も処理結果を照合。 遅延メール、同期漏れ、二重登録、再試行待ちがないか確認します。復旧確認中の段階では影響が残る可能性があります。
掲載がないのに使えないとき
告知がないことだけを理由に、利用者のPCが原因とは断定できません。公式発表まで時間差がある場合もあります。エラー文、発生時刻、影響する操作を記録し、同僚・別端末・別回線でも同じかを、会社のルールに従って切り分けてください。
会社PCの初期化、セキュリティ機能の無効化、認証情報の削除、VPN設定の大幅な変更は、原因が確認できるまで避けます。管理者への連絡には、秘密情報や認証コードを含めないよう注意してください。
通信・アプリ・システム障害の確認先と切り分け手順 / Windows Update・業務ツール不具合の最新情報
よくある質問
リアルタイムで直接接続テストをしていますか?
いいえ。主要APIは約5分、さくらインターネットは約15分、PayPayは約60分間隔で公式情報を取得します。画面は自動更新が有効な場合に約1分間隔で当サイトの最新データを確認します。提供元の公表にも時間差があります。表示の「最終取得」と公式の更新時刻は異なります。
障害件数と影響サービス数が違うのはなぜですか?
一つの障害が複数の機能に影響する場合があるためです。履歴では提供元の障害IDを基準にまとめ、同じ障害をサービス数だけ重複計上しません。別企業の同時発生については、同一原因とは扱いません。
履歴に見当たらない障害は発生していないのですか?
そのようには判断できません。履歴は取得できた公式データの範囲内です。直近90日以内を表示対象とし、未解決の記録は古くても残します。2026年9月4日から収集を始めており、それ以前の履歴は公式フィードが提供した範囲だけです。90日間の全件を観測したという意味ではありません。履歴取得が一部失敗した場合や、公式情報に時刻の不整合がある場合は、注意表示を付けます。稼働率の計算には使用していません。
お気に入りや検索語は送信されますか?
モニターの検索処理は画面内で行い、お気に入りはこのブラウザの保存領域に記録します。検索語やお気に入りをモニターの取得先へ送信しません。閲覧ページにある広告・アクセス解析とは別の処理です。ブラウザのデータを消去するとお気に入りも消えます。
通知や障害報告の投稿はできますか?
RSSによる更新の購読に対応しています。「RSSで更新を受け取る」でサービスと情報の種類を選び、購読URLをRSSリーダーへ登録します。リーダー側で通知時間帯や解除を管理でき、当サイトにメールアドレスを登録する必要はありません。直近7日に公式日時が付いた最大100件が対象で、取得時刻だけが変わっても同じ更新を新しいIDで配信しません。初回購読では過去の記事が表示される場合があります。提供元が告知日時を変えずに古い記事だけ修正した場合など、すべての訂正を通知できるものではありません。
メール・Web Push配信、利用者の投票、報告投稿は実施していません。RSS通知は提供元とリーダーの更新間隔に左右され、緊急連絡の代わりにはなりません。
