ここでは、X(旧Twitter)で「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」とエラー画面が表示される場合の対処法を解説します。
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目次
ブラウザ「Microsoft Edge」での発生が多発
「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」はパソコン上からブラウザ「Microsoft Edge」でXを開いた際に発生が確認されています。とりわけ2024年5月17日(日本時間)頃から多発している模様です
「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」の意味
「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」を日本語に翻訳すると「問題が発生しましたが、心配しないでください。もう一度試してみましょう」といった意味合いになります。ユーザーがXにアクセスした際、何かしらの問題が発生したものの、深刻なトラブルではないとの解釈が可能です。


Xで「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」の表示を防止するには
Microsoft EdgeでXを開き「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」と表示されるケースでは、ブラウザの設定を変更することで状況が改善されるケースが確認されています。
「設定」から「プライバシー、検索、サービス」を開く
まずブラウザ右上の「…」アイコンを押し、「設定」を選択します。さらに「設定」内の「プライバシー、検索、サービス」を開きましょう。
「トラッキングの防止(追跡防止)」を「厳重」以外に設定する

続けて、「トラッキングの防止(追跡防止)」を確認します。ここで「厳重」になっている場合は、それ以外の「基本」もしくは「バランス」を選択します。
以上の手順によって、Xで「Something went wrong, but don’t fret — let’s give it another shot.」の表示を防止できることが確認されています。
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超解決 第一編集部
疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。
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