Edgeのアドレスバーで使う検索エンジンは変更できます。ただし、新しいタブの中央の検索欄、Windowsの検索、起動時に開くページは別の設定です。Googleへ変更したのにBingが出る場合は、どこへ入力しているかを先に確認します。
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設定変更後は、アドレスバーに検索語を入力した時と、新しいタブの検索欄を使った時を別々に試します。起動時に表示するページの設定まで同時に変える必要はありません。変更した設定名を控えておくと戻しやすくなります。
1. アドレスバーの検索エンジンを変更する
EdgeでGoogleを開き、一度検索します。その後「設定」→「プライバシー、検索、サービス」から検索関連の設定を開き、「アドレス バーと検索」を選びます。現行版では「検索と接続されたサービス」を経由する構成もあります。
「アドレス バーで使用する検索エンジン」でGoogleを選びます。設定内の検索欄で「検索エンジン」と探す方法もあります。選択後、新しいタブの上部のアドレスバーへ検索語を入力し、Googleの結果が開くかを確認してください。

2. 新しいタブの中央の検索欄を確認する
同じ画面に、新しいタブで検索ボックスとアドレスバーのどちらを使うか選べる項目がある場合は、「アドレス バー」を選びます。中央欄への入力が上部へ移り、指定した検索エンジンを使う動作を確認します。
この設定は、新しいタブ自体をGoogleのトップページへ置き換える操作ではありません。背景やニュースの見え方も別です。新しいタブのページ設定で表示を調整しても、検索エンジンの選択が自動で変わるとは限りません。
検索候補やニュース内のリンク、Windowsのスタート検索から開いた結果まで、すべてGoogleへ置き換える設定ではありません。変更が反映されないと感じた時は、同じ入力場所で比較してください。
3. Googleが一覧にない・設定できない場合
目的の検索サイトで一度検索してから設定へ戻り、一覧を確認します。Edgeは対応する検索サイトを候補として追加できます。URLを手動登録する場合は、正しい検索パラメーターが必要なため、別サイトのテンプレートを適当にコピーしないでください。
会社PCで項目が固定されている時は、組織のポリシーが関係する場合があります。「組織によって管理されています」という表示と、実際に変更できない項目を管理者へ伝えます。管理表示だけで、検索設定が必ず固定されていると断定はできません。
別プロファイルでは設定が異なることもあります。仕事用と個人用のアイコンを確認し、変更したのと同じプロファイルで検索しているかを確かめてください。
4. 勝手に戻る場合に確認するもの
設定変更を勧める画面で推奨値を適用した、別プロファイルへ切り替えた、拡張機能が検索を変更したなどの可能性を分けて調べます。更新があったというだけで、それを原因と決めないようにします。
拡張機能一覧で、入れた覚えのないものや検索設定を管理しているものを確認します。名前にSearchがあるだけで悪質とは限らないため、提供元、権限、導入目的を見ます。会社の拡張機能は削除前に管理者へ確認してください。
変更後にEdgeを閉じて再度開き、上部から同じ語を検索します。いつ戻るのかを記録すると原因を追いやすくなります。公式の手順はMicrosoftのEdge検索エンジン変更案内を参照してください。
超解決 第一編集部
疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。
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