【Teams】チャットの文字を大きくする方法 | ズームとメッセージの間隔

【Teams】チャットの文字を大きくする方法 | ズームとメッセージの間隔
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読む文字を大きくするには画面を拡大する

Teamsのチャットが小さくて読みにくい場合は、まず表示のズームを調整します。自分の画面上の文字や操作ボタンを拡大する方法なので、相手に送信済みのメッセージの内容は変わりません。

これから送る文章の文字サイズを変更したい場合は、メッセージ作成欄の書式設定を使います。「自分が読みやすくする設定」と「相手へ送る文章の書式」を分けると、不要な編集をせずに済みます。

※ お探しの解決策が見つからない場合は、こちらの「Teams/Outlookトラブル完全解決データベース」で他のエラー原因や解決策をチェックしてみてください。

WindowsのTeamsをキーで拡大する

Teamsデスクトップアプリで、Ctrlを押しながらマウスホイールを上へ回すと拡大、下へ回すと縮小できます。キーボードでは拡大がCtrl+=、縮小がCtrl+-、元の倍率へ戻す操作がCtrl+0です。

キーボードの配列によって記号の入力位置が違うので、うまく反応しない場合はホイールを使うか、Teamsの「…」からキーボードショートカットの一覧を開いて確認します。最初から大幅に拡大せず、1段階ずつ試しましょう。

MacやWeb版では操作先に注意する

MacのデスクトップアプリではCommand+=で拡大、Command+-で縮小、Command+0で元に戻します。Web版はブラウザーのズームを使い、メニューに表示された倍率を確認します。

複数の画面を開いていると、別のウィンドウだけ倍率を変えてしまうことがあります。対象のチャット画面を選んでから操作してください。会議で共有されている資料の拡大は、Teams全体の文字サイズを変える操作とは別です。

メッセージの間隔を調整する

現在のTeamsでは「設定」→「チャットとチャネル」の「チャット」にある「メッセージの密度」を確認します。余白のある表示と、詰めて表示するコンパクトを選べます。以前の画面では「外観とアクセシビリティ」にある場合があります。

密度は主にメッセージ間の余白を変える設定で、文字だけを大きくするものではありません。拡大で表示できる行数が減った場合はコンパクトも試し、誰の発言か追いやすい方を選びます。余白がある方が読みやすければ、そのままで構いません。

ボタンが隠れたら倍率か画面幅を戻す

拡大すると文字だけでなくアイコンなども大きくなり、画面に入る情報は減ります。添付や送信のボタンが見当たらないときは、Teamsのウィンドウを広げるか、倍率を1段階下げてみてください。

設定が分からなくなったらCtrl+0などで元の倍率に戻し、チャット本文、作成欄、送信ボタンが見える状態から調整し直します。100%が全員に最適というわけではないので、読める大きさと操作しやすさの両方で決めましょう。

PC全体の文字が小さい場合はWindowsを調整する

Teams以外のアプリも小さい場合は、Windowsの「設定」→「システム」→「ディスプレイ」で拡大縮小と解像度を確認します。複数モニターでは、対象のモニターを選んでから設定してください。

現在のTeamsに、旧アプリのショートカットの「互換性」から高DPIを上書きする手順をそのまま当てはめないでください。文字のぼやけがある場合は、推奨解像度や表示倍率を確認し、アプリを再起動して変化を見ます。テーマの明暗は好みに合わせ、健康効果まで断定せず選びます。

送信前後で確認するポイント

変えたいもの 操作
自分が読む画面全体 ズーム
メッセージ間の余白 メッセージの密度
送る文章の書式 作成欄の書式設定
PC全体の表示 Windowsのディスプレイ設定

調整後は長いメッセージと入力欄を開き、横スクロールや隠れたボタンがないか確認します。自分のズームを変えても、相手の画面倍率は変わりません。

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この記事の監修者
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超解決 リモートワーク研究班

Microsoft 365の導入・保守を専門とするエンジニアグループ。通信障害やサインイン不具合など、ビジネスインフラのトラブル対応に精通しています。