会議・作業タイマー|ポモドーロ・発表・全画面表示

ポモドーロカウントダウンストップウォッチ発表者別・全画面

用途を選んで時間を計測

終了予定時刻を基準に計算し、タブが一時停止しても経過時間のずれを抑えます。

端末内処理

カウントダウン設定

残り時間

00:10:00

終了予定 —

時間データはブラウザ内だけで管理します。

会議・作業タイマーでできること

カウントダウン、ポモドーロ、0.1秒表示のストップウォッチ、発表者別の持ち時間を一画面で使い分けられます。残り時間を大きく全画面表示し、会議室のモニターやオンライン発表の進行に利用できます。

終了予定時刻と実際の現在時刻から残りを計算するため、ブラウザの描画が一時的に遅れても秒数のずれを蓄積しにくい設計です。設定や記録は外部へ送信せず、ページを閉じると消えます。

終了予定を常に表示

開始時に終了予定時刻を示し、現在の会議進行と照合できます。

ポモドーロの区間管理

作業、短い休憩、長い休憩、回数を設定し、現在区間を明示します。

発表者別の超過確認

名前と分数を貼り付け、各発表者の予定・実績・超過を記録します。

全画面で残りを共有

離れた場所から読める大きな数字と現在の区間名だけを表示します。

会議のカウントダウンを使う手順

  1. 時間と名前を設定する「質疑応答」「残り時間」など参加者が理解できる名前にします。
  2. 開始前に終了予定を共有する会議の終了条件と延長ルールを先に確認します。
  3. 開始を押す一時停止は休憩や機器トラブルなど、計測から除外する時間だけに使います。
  4. 必要なら全画面表示する会議室画面や発表者用モニターに数字を表示します。
  5. 終了音と超過を確認する音が使えない環境では画面表示を基準にし、延長時は超過表示を共有します。

ポモドーロの基本設定

一般的な設定は25分作業・5分休憩を4回繰り返し、その後15〜30分の長い休憩です。ただし、電話対応、文章作成、開発、会議など仕事の性質により集中できる長さは異なります。25分に固定せず、作業を中断しすぎない長さへ調整してください。

自動開始を有効にすると休憩も自動で進みます。席を離れる場合は終了音に気付かない可能性があるため、重要な予定の直前には使わないでください。本ツールはOSの通知センターやカレンダーと連携しません。

発表者別タイマーの進行方法

段階操作確認点
準備名前,分を1行ずつ入力合計が会議時間に収まるか
開始現在の発表者で開始表示名と持ち時間が正しいか
交代次の発表者を押す残時間または超過を実績として記録
終了最後の発表後に次へ予定と実績をコピーして振り返る

自動で次へ進む設定では、質疑が続いていても表示が切り替わります。議長が明示的に交代させる運用の方が適する会議もあります。

バックグラウンド・画面ロック時の注意

ブラウザはバックグラウンドタブの画面更新を減らします。本ツールは時刻差で補正しますが、終了音が予定時刻ちょうどに鳴らない場合があります。重要な計測ではタブを前面に保ち、端末の画面ロックを無効にするか、別の公式時計も併用してください。

全画面表示に対応するブラウザではFullscreen APIを使います。非対応でもページ内の全面表示は行えます。終了方法が分からない場合は画面上の「全画面を終了」またはEscキーを使います。

終了音が鳴らない場合

ブラウザは利用者の操作前に音を鳴らせないため、開始ボタンを押した後に終了音を準備します。端末の音量、消音、Bluetooth出力、ブラウザのサイト別音声設定を確認してください。会議中は音を使わず、視覚表示だけにする設定も選べます。

時間情報を送信しない処理

タイマー、ラップ、発表者名、予定・実績、終了音はブラウザ内で処理します。会議名や発表者名をサーバーへ送信・保存しません。ページを再読み込みすると進行中の時間と記録は失われます。

会議・作業タイマーでよくある質問

タブを切り替えると時間はずれますか

終了予定時刻との差から再計算するため、表示更新の遅れは補正します。ただし終了音は遅れる場合があります。

スマートフォンでも全画面にできますか

ページ内の全面表示は利用できます。ブラウザのFullscreen API対応は端末により異なります。

終了後の超過時間を表示できますか

カウントダウンと発表者別タイマーで選択できます。

複数タイマーを同時に動かせますか

誤操作を避けるため、各モードは独立していますが同時利用は推奨しません。

発表者の実績を保存できますか

テキストとしてコピーできます。自動保存はしません。

会議情報は外部へ送信されますか

送信しません。ブラウザ内で処理します。

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