【Windows】Alt+TabにEdgeのタブを出さない設定|ウィンドウだけに切り替える方法

【Windows】Alt+TabにEdgeのタブを出さない設定|ウィンドウだけに切り替える方法
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Alt+TabにEdgeのタブが何枚も並ぶ場合は、Windowsのマルチタスク設定を確認します。タブを表示対象から外しても、Webページを閉じることにはなりません。また、ウィンドウのみの表示でも、Edgeのウィンドウを複数開いていれば複数の候補が残ります。

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1. タブが増えているのか、別ウィンドウなのか確認する

Edgeの同じウィンドウで複数のタブを開き、Altを押したままTabを押します。タブごとのページ名が候補になっているなら、タブを含める設定が関係している可能性があります。別ウィンドウとして開いたページは、タブ表示を止めても候補になります。

目的のアプリへ移動する時は、Altを押したままTabで候補を進め、目的の候補でAltを離します。操作をやめたい時はEscで閉じられます。似た名前のウィンドウがある場合は、タイトルを確認してから編集を続けてください。

Alt TabでEdgeの複数タブを表示する場合とウィンドウだけにする場合の比較
切り替え候補の模式図。対応アプリのタブを含める設定と、ウィンドウのみの設定を比較しています。
※ お探しの解決策が見つからない場合は、こちらの「Windowsトラブル完全解決データベース」で他のエラー原因や解決策をチェックしてみてください。

2. マルチタスクのタブ表示を変更する

  1. 「設定」を開き、「システム」「マルチタスク」へ進みます。
  2. Alt+Tabやスナップでアプリのタブを表示する項目を探します。
  3. 「タブを表示しない」「ウィンドウのみ」など、タブを含めない選択肢を選びます。
  4. 設定を閉じ、同じウィンドウ構成でAlt+Tabを試します。

項目名や選べるタブ数はWindowsのバージョンで変わります。旧画面にある「すべてのタブ」や「最新の5つ」が、現在の画面にも必ずあるとは限りません。手元の項目の説明を読み、ウィンドウだけを表示する選択肢を使ってください。

設定で「組織によって管理されています」と出る場合は、管理ポリシーが関係することがあります。変更できない項目をレジストリで強制的に上書きせず、業務上困る状況を管理者へ伝えます。Microsoftのマルチタスク案内も参考になります。

3. ブラウザーのタブ移動は別の操作で行う

Edge内ではCtrl+Tabで次のタブへ、Ctrl+Shift+Tabで前のタブへ移動できます。Alt+Tabからタブを外した後でも、この操作は別の役割として使えます。タブを閉じるCtrl+Wとは違うので、慣れるまではキーをゆっくり確認します。

複数のWebページを並べて比較したいなら、別ウィンドウとして開く使い方もあります。この場合はAlt+Tabに複数のEdgeウィンドウが出ることが正常です。「Edgeというアプリは必ず一枚にまとまる」と理解しないようにしてください。

タブ数が多くて管理しにくい場合は、不要なタブを閉じる、タブグループを使う、必要なページをブックマークする方法も検討します。Alt+Tabの候補を減らす設定だけでは、開いているページのメモリ使用量を直接減らすことにはなりません。

4. 設定後も候補が多い時の確認

残っている候補 確認すること
同じブラウザーの別画面 別ウィンドウとして開いていないか
別デスクトップのアプリ 仮想デスクトップの表示対象
接続先のウィンドウ リモート操作のキー送信先

設定が反映されない場合は、選択した値が保存されているかを開き直して確認します。作業を保存したうえでEdgeやPCを再起動して比較する方法もあります。問題を調べる際は、Windowsの版、設定の選択肢、どの候補が余分に出ているかを記録すると、単なる別ウィンドウとの混同を避けられます。

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この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。