生成AIの料金・モデル・利用条件ガイド

ChatGPT・Claude・Geminiの契約を選ぶ前に、料金、使えるモデル、利用上限を確認。Codex・Claude Codeの情報もまとめています。

料金・モデル情報の確認:2026年10月18日 14:27(日本時間)

契約や利用に関わる変更

CODEX

告知確認:(日本時間)

実施完了の告知

Codex:10月18日朝にリセット完了の告知

OpenAIは日本時間10月18日1時20分にリセットを予告し、6時12分に完了を伝えました。自分で使うリセット権の追加とは区別し、使用量画面で利用枠の回復を確認してください。

告知:2026年10月18日 01:20 / 続報:2026年10月18日 06:12(日本時間)

リセット権の配布告知

Codex:10月8日にバンクドリセットを配布

OpenAIは有料アカウントへ、後で使えるリセット権を追加すると告知。同日12時44分に配布完了を伝えました。未使用の権利が残っているかは、設定の使用量で確認できます。

告知:2026年10月8日 04:19 / 続報:2026年10月8日 12:44(日本時間)

リセットの最新情報・使い方 / 過去のリセット・配布履歴

ChatGPTアカウントで使うCodexでは、GPT-5.5の提供が終了

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2026年10月15日午前4時(日本時間)に、ChatGPTアカウントでログインして使うCodexでは、GPT-5.5の提供が終了しました。この方法で使っていた方は、別のモデルに切り替える必要があります。一方、OpenAI APIでのGPT-5.5と、APIキーで認証して使うCodexは、今回の提供終了の対象ではありません。GPT-5.5がすべての利用方法で使えなくなった、という意味ではありません。

確認すること:Codexのモデル選択欄を開き、現在の契約で選べるモデルに変更してください。OpenAIは、Plus・Pro・Business・Enterprise・EduではGPT-6.1 Sol、Free・GoではデスクトップアプリのGPT-6 Lunaを、利用可能な場合の切り替え先として案内しています。設定ファイル、カスタムエージェント、定期タスクなどで「gpt-5.5」を指定している場合も見直してください。会社・学校の契約では、管理者が新しいモデルの利用を許可しているかも確認します。

OpenAI: Work・Codexのモデルと提供条件

Claude MaxのAPI特典では、チャットやClaude Codeの利用上限は増えない

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Claude Maxには、自作アプリなどからClaude APIを使う料金に充てられる特典があります。Max 5xは月100ドル分、Max 20xは月200ドル分です。この特典で、Claudeのチャットや通常の対話型Claude Codeを追加で使えるようになるわけではなく、Maxの月額料金が値引きされるわけでもありません。

確認すること:APIを使う方は、対象プランの契約開始から7日経過後、ブラウザ版Claudeの請求設定で、特典を受け取るClaude Consoleの組織を連携します。未使用分は次の請求期間に繰り越されません。APIを使わず、チャットや対話型Claude Codeだけを使う方は、この特典額を月額料金から差し引かずにプランを比較してください。

Anthropic: Max・TeamのAPIクレジット条件

ChatGPT Pro月額200ドルプランは、新規契約と一部の既存契約で利用上限が異なる

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Pro月額200ドルプランの新規受付は再開しています。ただし、従来の利用上限を引き継ぐ対象者を除き、新規契約で使える量は以前より少なくなっています。対象となる既存契約者は、契約が有効な間、OpenAIが案内する2026年10月29日まで従来の利用上限が適用され、その後は新しい上限へ移行します。月額200ドルという価格は変わりません。

確認すること:対象は、2026年9月22日から9月29日午前10時(米国太平洋時間)までの間に、Pro月額200ドルの契約が有効だった方です。この期間の終了時刻は日本時間9月30日午前2時です。対象者に届くOpenAIのメールと使用量画面で、自分の上限を確認してください。10月29日の切り替え時刻は公式記事に明記されていないため、契約者向けの案内を確認してください。

OpenAI: Proの種類と既存契約の利用枠

主なモデルと利用できる場所

ChatGPT

GPT-6.1 Sol / GPT-6 Luna

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GPT-6.1 SolとGPT-6 Lunaは、ChatGPTのWork機能とCodexで使うモデルです。通常のChat画面で選ぶモデルとは異なります。GPT-6.1 Solの提供開始時の対象はPlus・Pro・Business・Enterprise・Eduで、Free・Goは含まれません。

Free・Go向けのGPT-6 Lunaは、デスクトップアプリで順次提供されています。実際に選べるモデルはアプリのモデル選択欄で確認してください。Enterprise・EduでGPT-6.1 Solを使うには、管理者による有効化も必要です。

OpenAI: Work・Codexのモデルと提供条件
Claude

Fable 5.1 / Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Haiku 5.5

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無料プランはSonnet・Haiku、Pro以上はOpusにも対応します。Fableは、Proでは追加購入する使用クレジットで利用し、Maxでは週の利用上限の50%までという専用の上限が設けられています。

見出しのモデル名は公式料金ページに掲載されている名称です。契約で利用できるモデルの系列と、アプリに表示される具体的なバージョンは分けて確認してください。例えば、Opus対応プランでも、利用画面で「Opus 5.5」を選べるかを確認すると確実です。

Anthropic: Claudeのプラン・モデル
Gemini

Gemini 4 Argon

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Gemini 4 Argonは、日本向け公式料金ページでGoogle AI Pro・Ultraの対象モデルとして案内されています。

モデルが使えることと、動画生成やGoogle Docsとの連携などの機能が使えることは別です。使いたい機能について、対応プラン、対象年齢、日本・日本語への対応を確認してください。

Google: 日本向けAIプランの料金

AIが使えない時は、契約を変更する前に原因を確認

AIが急に応答しなくなっても、有料プランへの変更が必要とは限りません。利用上限に達したのか、サービス全体で障害が起きているのか、ログインに失敗しているのかを、画面のエラーから確認してください。保存できる作業内容を保存し、エラー文と発生時刻も控えておくと、原因を調べる時に役立ちます。サービス障害が原因なら、上位プランを契約しても解決しません。

料金・利用条件の確認先

価格や提供機能は変更されることがあります。「再確認が必要」と表示される情報は、申込前に公式ページで現在の条件を確かめてください。キャンペーンの終了日時が過ぎた場合も、通常料金・更新条件を確認しましょう。

公式資料と確認日

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