JSON・CSV・XML・YAMLデータ変換ツール|Base64・URL変換対応

入力データは送信しないJSON・CSV・XML・YAMLBase64・URL・HTML変換進数・Unix時刻

データ形式を選んで変換

構造化データ、文字列エンコード、数値・日時を用途別に分けて処理します。

端末内処理

変換前

CSV・XMLの詳細設定

変換結果

入力0文字
出力0文字
構造未解析

入力内容はブラウザ内だけで変換します。

JSON・CSV・XML・YAMLデータ変換ツールでできること

JSON、CSV、TSV、XML、YAMLの構造化データを読み取り、別形式へ変換します。文字列向けにはBase64、URLエンコード、HTMLエンティティの変換と復元、数値向けには2進数・8進数・10進数・16進数、日時向けにはUnix秒・Unixミリ秒を用意しています。

入力内容はブラウザ内で解析し、外部APIや超解決の処理サーバーへ送信しません。顧客データや開発中の設定値を扱う場合も、結果をコピー・保存した後の保管先には注意してください。

構造化データ変換

JSON配列、CSV・TSV表、XML要素、基本的なYAMLの対応関係を保って変換します。

エラー位置を表示

JSONの構文エラー、CSVの引用符、XMLの解析エラー、YAMLの字下げを確認できます。

日本語Base64

UTF-8のバイト列として変換するため、日本語や絵文字を含む文字列にも対応します。

大きな整数の進数変換

BigIntを使用し、通常のJavaScript数値で丸めが起きる桁数も整数として扱います。

JSON・CSV・XML・YAMLを変換する手順

  1. 入力形式を選ぶ貼り付ける内容がJSON、CSV、TSV、XML、YAMLのどれかを選びます。
  2. 出力形式を選ぶシステム連携はJSON、表計算はCSV・TSV、設定ファイルはYAMLなど用途に合わせます。
  3. 入力データを貼り付けるCSVの区切り文字は自動判定できます。列内の改行や区切り文字は引用符で囲みます。
  4. 変換して構造を確認する配列の件数、オブジェクトの項目数、出力文字数を確認します。
  5. コピーまたは保存する文字コードはUTF-8です。Excel向けCSVは保存後の文字コード設定も確認します。

構造化データを相互変換するときの対応関係

入力変換時の扱い失われる可能性がある情報
JSON配列、オブジェクト、数値、真偽値、nullを保持CSVでは入れ子をJSON文字列として1セルに格納
CSV・TSV先頭行を列名としてオブジェクト配列へ変換すべて文字列として読み取るため型情報は推定しない
XML属性は@、文字内容は#text、同名要素は配列として表現名前空間、コメント、CDATAの細かな区別
YAML基本的な配列・マッピング・数値・真偽値・nullを処理アンカー、タグ、複数行記法など高度な仕様

CSVへ変換できるのは、主に「オブジェクトの配列」または単純な表です。深い入れ子はセル内のJSON文字列になります。変換後に元データと件数・列名・null・先頭ゼロを照合してください。

Base64・URLエンコード・HTMLエンティティの違い

方式用途注意
Base64バイナリやUTF-8文字列をASCII文字へ表現暗号化ではなく、誰でも復元できる
URLエンコードURLのパラメータや値で予約文字を安全に表現URL全体と値ではencodeURI・encodeURIComponentの使い分けが必要
HTMLエンティティ<、>、&、引用符をHTML本文で文字として表示JavaScriptや属性値の安全対策は出力先の文脈ごとに必要

Unix秒とUnixミリ秒の見分け方

Unix時刻は1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過時間です。10桁前後は秒、13桁前後はミリ秒で扱われることが一般的です。本ツールは両方を表示し、入力値の桁数から自動判定します。

日時入力欄は端末のローカル時刻として読み取り、結果にはローカル表記とUTC表記を表示します。サーバーログやAPI仕様がUTCかローカル時刻かを確認してから使用してください。

変換できない・確認が必要なデータ

YAMLのアンカー・エイリアス、独自タグ、複数文書、複雑な複数行文字列、XMLのDTD・外部実体・完全な名前空間保持には対応しません。外部実体は読み込みません。CSVの文字コード自動判定やShift_JISファイル読込は、この貼り付け欄ではなくExcel・CSVデータ修正ツールを使用してください。

巨大なデータはブラウザのメモリーを使用します。数十MBを超える入力では、業務システム側の正式な変換手順やコマンドライン処理を利用し、件数やハッシュ値で結果を検証してください。

入力データを送信しない処理

構文解析、形式変換、Base64、URL・HTML変換、進数計算、Unix時刻計算、コピー、ファイル作成は利用中のブラウザ内で実行します。入力値をサーバー、外部ライブラリ配信元、生成AIへ送信しません。ページを再読み込みすると入力と結果は消えます。

データ変換でよくある質問

CSVの先頭ゼロは保持されますか

変換結果では文字列として保持します。ただしExcelでCSVを開くと自動的に数値化される場合があるため、Excel・CSVデータ修正ツールで列型を指定してください。

YAMLのすべての仕様に対応していますか

基本的なマッピング、配列、数値、真偽値、null、引用符付き文字列に対応します。アンカー、タグ、複数行記法などは対象外です。

XMLの外部実体を読み込みますか

読み込みません。ブラウザ内の文字列として解析し、外部DTDやファイルへアクセスしません。

Base64はパスワード保護に使えますか

使えません。Base64は表現形式であり暗号化ではありません。

URL全体とパラメータ値の変換は何が違いますか

値として変換すると/や?も符号化します。URL全体では区切り記号を残します。

大きい16進数も変換できますか

整数はBigIntで処理します。小数と指数表記には対応しません。

入力内容は保存されますか

保存・送信しません。必要な結果はページを閉じる前にコピーまたはダウンロードしてください。

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