データ形式を選んで変換
構造化データ、文字列エンコード、数値・日時を用途別に分けて処理します。
変換前
CSV・XMLの詳細設定
変換結果
文字列をエンコード・デコード
変換結果
Base64は暗号化ではありません。認証情報や秘密情報の保護には使用できません。
進数変換
- 2進数
- 11111111
- 8進数
- 377
- 10進数
- 255
- 16進数
- FF
Unix時刻変換
入力内容はブラウザ内だけで変換します。
JSON・CSV・XML・YAMLデータ変換ツールでできること
JSON、CSV、TSV、XML、YAMLの構造化データを読み取り、別形式へ変換します。文字列向けにはBase64、URLエンコード、HTMLエンティティの変換と復元、数値向けには2進数・8進数・10進数・16進数、日時向けにはUnix秒・Unixミリ秒を用意しています。
入力内容はブラウザ内で解析し、外部APIや超解決の処理サーバーへ送信しません。顧客データや開発中の設定値を扱う場合も、結果をコピー・保存した後の保管先には注意してください。
構造化データ変換
JSON配列、CSV・TSV表、XML要素、基本的なYAMLの対応関係を保って変換します。
エラー位置を表示
JSONの構文エラー、CSVの引用符、XMLの解析エラー、YAMLの字下げを確認できます。
日本語Base64
UTF-8のバイト列として変換するため、日本語や絵文字を含む文字列にも対応します。
大きな整数の進数変換
BigIntを使用し、通常のJavaScript数値で丸めが起きる桁数も整数として扱います。
JSON・CSV・XML・YAMLを変換する手順
- 入力形式を選ぶ貼り付ける内容がJSON、CSV、TSV、XML、YAMLのどれかを選びます。
- 出力形式を選ぶシステム連携はJSON、表計算はCSV・TSV、設定ファイルはYAMLなど用途に合わせます。
- 入力データを貼り付けるCSVの区切り文字は自動判定できます。列内の改行や区切り文字は引用符で囲みます。
- 変換して構造を確認する配列の件数、オブジェクトの項目数、出力文字数を確認します。
- コピーまたは保存する文字コードはUTF-8です。Excel向けCSVは保存後の文字コード設定も確認します。
構造化データを相互変換するときの対応関係
| 入力 | 変換時の扱い | 失われる可能性がある情報 |
|---|---|---|
| JSON | 配列、オブジェクト、数値、真偽値、nullを保持 | CSVでは入れ子をJSON文字列として1セルに格納 |
| CSV・TSV | 先頭行を列名としてオブジェクト配列へ変換 | すべて文字列として読み取るため型情報は推定しない |
| XML | 属性は@、文字内容は#text、同名要素は配列として表現 | 名前空間、コメント、CDATAの細かな区別 |
| YAML | 基本的な配列・マッピング・数値・真偽値・nullを処理 | アンカー、タグ、複数行記法など高度な仕様 |
CSVへ変換できるのは、主に「オブジェクトの配列」または単純な表です。深い入れ子はセル内のJSON文字列になります。変換後に元データと件数・列名・null・先頭ゼロを照合してください。
Base64・URLエンコード・HTMLエンティティの違い
| 方式 | 用途 | 注意 |
|---|---|---|
| Base64 | バイナリやUTF-8文字列をASCII文字へ表現 | 暗号化ではなく、誰でも復元できる |
| URLエンコード | URLのパラメータや値で予約文字を安全に表現 | URL全体と値ではencodeURI・encodeURIComponentの使い分けが必要 |
| HTMLエンティティ | <、>、&、引用符をHTML本文で文字として表示 | JavaScriptや属性値の安全対策は出力先の文脈ごとに必要 |
Unix秒とUnixミリ秒の見分け方
Unix時刻は1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過時間です。10桁前後は秒、13桁前後はミリ秒で扱われることが一般的です。本ツールは両方を表示し、入力値の桁数から自動判定します。
日時入力欄は端末のローカル時刻として読み取り、結果にはローカル表記とUTC表記を表示します。サーバーログやAPI仕様がUTCかローカル時刻かを確認してから使用してください。
変換できない・確認が必要なデータ
YAMLのアンカー・エイリアス、独自タグ、複数文書、複雑な複数行文字列、XMLのDTD・外部実体・完全な名前空間保持には対応しません。外部実体は読み込みません。CSVの文字コード自動判定やShift_JISファイル読込は、この貼り付け欄ではなくExcel・CSVデータ修正ツールを使用してください。
巨大なデータはブラウザのメモリーを使用します。数十MBを超える入力では、業務システム側の正式な変換手順やコマンドライン処理を利用し、件数やハッシュ値で結果を検証してください。
入力データを送信しない処理
構文解析、形式変換、Base64、URL・HTML変換、進数計算、Unix時刻計算、コピー、ファイル作成は利用中のブラウザ内で実行します。入力値をサーバー、外部ライブラリ配信元、生成AIへ送信しません。ページを再読み込みすると入力と結果は消えます。
データ変換でよくある質問
CSVの先頭ゼロは保持されますか
変換結果では文字列として保持します。ただしExcelでCSVを開くと自動的に数値化される場合があるため、Excel・CSVデータ修正ツールで列型を指定してください。
YAMLのすべての仕様に対応していますか
基本的なマッピング、配列、数値、真偽値、null、引用符付き文字列に対応します。アンカー、タグ、複数行記法などは対象外です。
XMLの外部実体を読み込みますか
読み込みません。ブラウザ内の文字列として解析し、外部DTDやファイルへアクセスしません。
Base64はパスワード保護に使えますか
使えません。Base64は表現形式であり暗号化ではありません。
URL全体とパラメータ値の変換は何が違いますか
値として変換すると/や?も符号化します。URL全体では区切り記号を残します。
大きい16進数も変換できますか
整数はBigIntで処理します。小数と指数表記には対応しません。
入力内容は保存されますか
保存・送信しません。必要な結果はページを閉じる前にコピーまたはダウンロードしてください。
