Edgeの新しいタブからニュースを消す方法|背景・起動ページも整理

Edgeの新しいタブからニュースを消す方法|背景・起動ページも整理
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Edgeの新しいタブに並ぶニュースは、ページ内の設定から非表示にできます。ただし、ニュースを消す設定、Edge起動時に開くページ、ホームボタンの行き先は別です。起動ページを変えただけでは「+」で開く新しいタブは変わりません。

ニュースを隠す主な利点は、閲覧のたびに不要な情報へ目が向くのを減らせることです。メモリや通信量の削減幅は環境によって異なり、「通信がゼロになる」「PC全体が必ず速くなる」とは言えません。

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新しいタブのニュースを非表示にする

  1. タブの右にある「+」、またはCtrl+Tで新しいタブを開きます。
  2. ページ内の歯車アイコンなど「ページ設定」を開きます。ブラウザ右上の「…」とは別です。
  3. 「コンテンツ」「フィード」「コンテンツを表示」などの項目を探します。
  4. 「コンテンツを非表示」を選ぶか、表示のスイッチをオフにします。
  5. 別の新しいタブを開き直し、下へスクロールしてもニュースが出ないか確認します。

項目名は配信されている画面によって変わります。「見出しのみ」「一部表示」は完全な非表示と異なるため、選んだ内容も確認してください。設定が見つからない場合は、Edgeの設定内で「新しいタブ」を検索し、レイアウトやコンテンツのカスタマイズを開きます。

新しいタブの右上にあるページ設定からコンテンツをオフにする位置図
新しいタブの操作箇所を示す模式図。設定名や配置は配信される画面により異なります。ニュース非表示と、検索欄を含めた白紙化は別です。

背景とクイックリンクも個別に整理する

同じページ設定で、背景画像・動画、クイックリンク、天気などの表示項目を確認します。背景はオフ、クイックリンクは不要なら非表示にします。よく使う業務サイトのリンクは残すなど、ニュースとは別に選べます。

背景をオフにしても、テーマによって白ではなく暗い無地になる場合があります。Microsoftのロゴや検索欄が残っていても、ニュース非表示の設定は有効です。文字も何もない白紙ページと、情報量を減らした新しいタブは区別してください。

起動した直後にニュースが開く場合

Edgeの設定で「起動」「ホーム」「新しいタブ」に関する項目を開き、起動時の動作を確認します。特定のニュースサイトが登録されていれば、その登録を削除し、業務用ポータルなど必要なページへ変更します。

「前のセッションからタブを開く」が選ばれている場合、終了時に残したニュースのタブが復元されます。必要なタブを保存してから不要なタブを閉じ、再起動して確認してください。起動ページを変更するために、閲覧履歴をすべて削除する必要はありません。

変えたい場面 対象の設定
「+」でタブを追加した時 新しいタブ内のページ設定
Edgeを起動した時 起動時の動作・復元するページ
家の形のボタンを押した時 ホームボタンのリンク先
画面右端にパネルが出る時 サイドバー・Copilotの設定

設定が戻る時はプロフィールと管理状態を見る

個人用と仕事用のプロフィールを使い分けている場合、変更したものと現在開いているものが同じか確認します。Cookieなどのサイトデータを自動削除する設定や拡張機能がある時も、どのタイミングで表示が戻るかを記録してください。

会社が新しいタブを指定している場合は、利用者側で変更できないことがあります。アドレスバーにedge://policyを入力すると管理ポリシーを確認できます。解除のために業務用プロフィールを削除するのではなく、管理者へ必要な表示変更を相談します。

Copilot向けの新しいタブが有効な環境では、従来のニュースページと設定が異なります。MicrosoftのCopilot in Edgeの案内を確認し、現在使っている新しいタブの種類を把握してください。

白紙化の拡張機能を入れる前に

新しいタブを置き換える拡張機能は、更新元や要求権限の確認が必要です。ニュースを消すだけなら、まず標準設定で済ませる方が管理対象を増やさずに済みます。会社PCでは許可された拡張機能だけを使ってください。

画面右側の誤クリックも減らしたい場合は、サイドバーを非表示にする手順を別に行います。最後に「起動」「新規タブ」「ホームボタン」を一度ずつ試し、変えたい場面だけが変わっているか確認しましょう。

この記事の監修者
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超解決 第一編集部

疑問解決ポータル「超解決」の編集チーム。正確な検証と、現場視点での伝わりやすい解説を心がけています。